光回線の工事をイラスト付でわかりやすく解説!

光回線の工事について解説します

このページでは光回線工事について疑問をもっている方に、どこよりもわかりやすくイラスト付で解説しています。

  • 光回線工事をなぜ行うのか?
  • 光回線工事の内容はどういうものか?
  • 工事の立会いが必要なのか?
  • 工事の費用はいくらなのか?

など、光回線工事で知りたいことがたくさんあるけど、今いち理解ができていないという方。

創業30年以上を誇る老舗のプロバイダー@niftyが解説するこのページで、『光回線工事』について今まで分からなかった疑問をぜひ解消してください。

光回線工事で必ず知っておきたい3つのポイント

光回線のインターネットを使うなら工事は必須

光回線工事は、『光回線のインターネットを利用するために必ず実施しなければいけない工事』です。
光回線工事が行われていない住宅内では、光ファイバーケーブルが引き込まれておらず、光回線のインターネットを利用することができません。

光回線工事はインターネットを開通させる工事

光回線工事は『光信号が流れる光ファイバーケーブルを住宅近くの電柱から住宅内に引き込み、インターネットを利用する室内まで開通させる工事』を行います。この光回線工事が完了した住宅の室内では光回線のインターネットに接続できるようになっており、お手持ちのパソコンや通信機器の設定後、快適なインターネットがお楽しみいただけます。

光回線工事が出来ない場合もある

光回線のインターネットをご利用するエリアが光回線のエリア外にあたる場合や、
住宅の構造上光回線が通せない、住宅周辺に電柱がない場合は、光回線工事が出来ません。
光回線のインターネットをお申し込む前に、光回線工事が出来る環境かどうかを確認しましょう。

光回線工事の立会いについて

多くの場合、光回線工事ではご利用する住宅の方の立会いを必要としています。
しかし、例外的に既に光回線工事が完了している住宅では、光回線工事の立会いを不要で行える場合もあります。
光回線工事の立会いが必要な人、不要な人は以下の通りとなります。

光回線工事の立会いが必要となる人(派遣工事)

  • 住宅内に光ファイバーケーブルが引き込まれていない方
  • 室内に光コンセントが設置されていない方

どちらかに当てはまる方は光回線工事の立会いが必要となります。ご利用する住宅の管理会社や不動産会社に事前にご確認ください。
建物に光ファイバーケーブルが引き込まれていても、室内に光コンセントが設置されていない場合などもあります。

住宅内に光ファイバーケーブルが引き込まれていない方,室内に光コンセントが設置されていない方

光回線工事の立会いが不要となる人(無派遣工事)

  • 住宅内に光ファイバーケーブルが引き込まれているかつ、室内に光コンセントが設置済みの方
  • 転用・事業者変更で光回線の乗り換えをされる方

上記どちらかの条件に当てはまる方でも、工事の立会いが必要と判断される場合があります。
光回線のインターネットをお申し込み先で、工事の立会いが必要かどうかを確認するようにしてください。

事業者変更で乗り換えをされる方

立会いが不要で済む転用・事業者変更とは

転用および事業者変更とは、既にフレッツ光または光コラボサービスを利用している方が他社の光コラボサービスに乗り換える契約をすることです。この契約で光回線をお申し込みされる方は、光回線を工事の立会い不要で利用できます。
ただし、一部立会いが必要になる場合もありますので、詳しくはお申し込み先のプロバイダーへご確認ください。現在ご利用中の光回線の事業者を確認したい方はお支払いの明細で確認するか、利用しているプロバイダーへご連絡ください。

  • 光コラボサービスとは各プロバイダーがフレッツ光の回線を利用して展開しているサービスです。

光回線が導入済みか確認する方法

「住宅内に光ファイバーケーブルが引き込まれているかわからない」、「光コンセントがあるかわからない」というときは、管理会社やオーナーに問い合わせしてみましょう。

光コンセントが建物内にあったとしても、状況によっては、あらためて工事が必要となる場合があります。

たとえばauひかりなどの独自回線の光コンセントが設置されている場合、フレッツ光や光コラボの光ファイバーケーブルは引き込まれていないため、それらの光回線は利用できません。

光回線にもさまざまな種類があるため、「○○の光回線を使いたい」と具体的に確認するのがポイントです。

光回線工事の内容について

住宅内に設置される機器

光回線工事では、ご利用者様の住宅内で光回線のインターネットをご利用するために必要な機器の設置も行わせていただきます。
光回線工事後、これらの機器とパソコンなどの通信機器を接続し設定を完了すると、光回線のインターネットがご利用いただけます。

パソコンなどの通信機器と接続する機器

光コンセント

光コンセント

光ファイバーケーブルを室内に引き込むのに必要な機器
(光コンセントは工事業者がお持ちします。)

HGW(ホームゲートウェイ)またはONU

HGW(ホームゲートウェイ)またはONU

光コンセントとパソコンや通信機器を繋ぐために必要な機器
(工事日前にお客様宅に配送もしくは事業者がお持ちします。)

  • 設置機種および機器設置台数は、お客さまの契約形態等により異なります。

住宅ケース別の工事内容

回線工事は、ご利用する住宅ケースによって内容が少し異なります。
戸建て住宅の場合は電柱から引き込んだ光ファイバーケーブルを光回線のインターネットを利用する部屋まで引き込みますが、集合住宅の場合は電柱から引き込んだ光ファイバーケーブルを共有スペースのスプリッタを経由し、光回線のインターネットを利用する部屋まで引き込みます。

戸建て住宅のケース

戸建て住宅のケース

集合住宅のケース

集合住宅のケース

  • 上記はサービスの一例です。ご利用するサービス状況等により接続機器は異なります。
光ファイバーケーブルの引き込み

check1 光ファイバーケーブルの引き込み

住宅近くの電柱から光ファイバーケーブルを住宅内に引き込みます。
住宅内への光ファイバーケーブルの引き込みは電話用の配管かエアコンダクトを利用して行われるケースが多いですが、お客様の住宅状況により壁に約10mm程度の穴を開けて引き込みが行われるケースもあります。

光コンセントの設置

check2 光コンセントの設置

住宅内に引き込んだ光ファイバーケーブルをインターネットを利用する室内まで引き込み、室内に光コンセントを設置します。
光コンセントには壁に設置する一体型タイプと壁からケーブルを出して繋ぐ分離型タイプの2種類があり、お客様の住宅状況に合わせたどちらかのタイプを設置します。

HGW(またはONU)の設置

check3 HGW(またはONU)の設置

光コンセントの設置完了後はHGWを設置します。
光コンセントとHGWの2つの機器を接続し、光回線が開通してるかのテストを行います。
光回線の開通が確認できたら、工事は終了です。

マンション(集合住宅)は事前確認が必要

マンションやアパートなどの集合住宅で光回線工事を行う際は、管理会社やオーナーへの確認が必須となります。

何も許可をとらず勝手に工事を行ってしまうと、のちのち賠償問題にもなりかねません。

特に、光回線工事の際には壁に穴をあける可能性があることも、事前に伝えておくことで不要なトラブルを回避できます。

光回線工事前に準備しておくこと

光回線のインターネット提供エリアか確認

光回線のインターネット提供エリアか確認

光回線工事前にご利用するエリアが提供エリアかどうかを事前にご確認ください。
提供エリア外の場合は、光インターネットがご利用することが出来ません。
光回線の提供エリア確認方法は、ご利用する光回線によって異なります。
光回線のインターネット@nifty光であれば、NTTのフレッツ光と同じ提供エリアになりますので、フレッツ光の提供エリアは以下のNTTホームページにてご確認ください。

ご利用エリアが
NTT東日本の方

NTT東日本公式ホームページ

  • 郵便番号を入力か地図より提供エリアのご確認をお進みください。
ご利用エリアが
NTT西日本の方

NTT西日本公式ホームページ

  • 留意事項のご確認・同意後、【お住まいのタイプの選択】【エリア検索方法の選択】を入力し判定結果をご確認ください。

ご利用住所で過去に光回線工事が行われていたか確認

ご利用住所で過去に光回線工事が行われていたか確認

光回線のインターネット提供エリア確認が取れたら、利用する住宅で過去に光回線工事が行われていたかどうかの確認をしておきましょう。
戸建て住宅の場合は住宅の不動産会社、集合住宅の場合は管理会社またはオーナーに確認をする方が多いです。
もしくは【室内に光コンセントが設置してあるか】の確認が出来る住宅の場合、過去に光回線工事が行われていた場合が多く、工事の立会いが不要で光回線のインターネット開通まで進められる場合がございます。
光インターネットのお申し込みの際に、ご利用する住宅状況についてお伝えしましょう。
@nifty光をお申し込みの場合は、お客様には事前に弊社スタッフが工事の立会いについて必要か不要かの確認作業をさせていただいております。
@nifty光をご利用の方は、お申し込みの際ご確認ください。

機器の設置場所を決める

機器の設置場所を決める

光コンセントやHGW(またはONU)などの機器を建物内のどこに設置するかも、工事前に考えておきたいポイントです。

光コンセントの設置は自宅内の1箇所のみで、あとになって「設置場所を移したい」となると、もう一度工事を行わなければなりません。

HGW(またはONU)などの機器を設置する場所は、リビングルーム、パソコンを利用する仕事部屋、寝室などが定番です。

光コンセントとHGW(またはONU)は光ファイバーケーブルで接続する必要がありますので、それらを踏まえた上でそれぞれの設置場所を決めておくようにしましょう。

光回線工事後に発生する作業

パソコンおよび通信機器の設定

パソコンおよび通信機器の設定

光回線の工事完了後はHGWと接続したパソコンおよび通信機器のインターネット接続設定をお客様で行います。
設定方法に関しては接続するパソコンなどの説明書をご確認ください。
@nifty光をお申し込みのお客様につきましては、@nifty光/@nifty光 プロバイダーコース/@nifty with ドコモ光/@nifty光ライフ with フレッツの接続方法でご案内をしております。
設定完了後は、光回線のインターネットに接続できるようになります。

Wi-Fiルーターの設定

Wi-Fiルーターの設定

パソコンやスマホを無線で接続したい場合には、Wi-Fiルーターが必要となります。

Wi-FiルーターはHGW(またはONU)とLANケーブルで接続し、Wi-Fiルーターの初期設定をするだけで簡単に利用できるようになります。

パソコンやスマホの接続画面から指定のパスワードを入力すれば、Wi-Fiによって無線でインターネットに接続できるようになります。

光回線の工事費

光回線の工事費用はお客様の住宅状況やプロバイダー各社によって異なります。

支払い方法も一括で払い込みをしたり、毎月の月額料金で分割してしたりと異なりますので、事前に確認をしましょう。

@nifty光での工事費の詳細につきましては、@nifty光工事費一覧にてご確認ください。

工事費が実質無料になるプロバイダーも

光回線の工事費用相場は約15,000円~40,000円となります。

「少しでも工事費の負担を軽くしたい」という方は工事費が実質無料になるプロバイダーを利用しましょう。

@nifty光なら、ホームタイプは月額750円(税込825円)、マンションタイプは月額625円(税込687.5円)が通常の月額料金から割り引きされます。

これは実際にかかる工事費用を24ヵ月分で割った数字で、24カ月間の割り引きが適用されることで工事費用が実質0円になります。

通常の月額料金 2~25カ月目の月額料金 毎月の値引き額(工事費用÷24カ月) 工事費用合計
ホームタイプ 5,200円(税込 円) 4,450円(税込 円) 750円(税込 円) 18,000円(税込 円)
マンションタイプ 3,980円(税込 円) 3,355円(税込 円) 625円(税込 円) 15,000円(税込 円)

光回線の契約時にいきなり数万円の工事費が請求されると、家計的にも負担を強いられることでしょう。

工事費を実質0円にすることで、お得かつスマートに光回線の利用を始められるようになります。

光回線の工事日について

工事日の目安

@nifty光ではお申込日の2~4週間程度を目安に、お客様の希望の工事日にお伺いします。

お客さまのご利用場所および設備状況や工事内容等により、ご利用開始までの期間は異なります。

工事作業時間の目安

工事にかかる作業時間は約1~2時間が目安となります。

ただしお客様の住宅状況により、作業時間は前後する場合がございます。

繁忙期には要注意

光回線の工事を申し込む場合、繁忙期だとなかなか予約が取れないことがあります。

特に引っ越しシーズンとなる3~5月は、光回線工事の予約が1カ月以上先になってしまうケースも少なくありません。

@nifty光ではそのような光回線工事までの期間もインターネットが利用できるよう、モバイルWi-Fiのレンタルサービス「@nifty つなぎモバイル」を申込時に行っております。

@nifty光を申込される方で、すぐにでもインターネットを利用したい方はぜひ@niftyつなぎモバイルのご利用もご検討ください。

光回線の工事は、住所さえ決まっていれば引越し前でも申し込むことができます。

予定が予めわかっている場合には、スムーズに光回線を利用できるよう早めに光回線に申し込んでおきましょう。

日程によって工事費がプラスされることも

土日休日に光回線の工事を行う場合は、通常の料金とは別に工事費が追加されることがあります。

土日休日はどうしても混雑しやすいため、予定が調整できる方は平日の午前中だと予約が取りやすいでしょう。

@nifty光では、土日休日の派遣工事について3,000円(税込3,300円)の工事費を頂戴しております。

開通翌月から24回の分割払いにて請求させていただきますので、ご了承ください。

光回線工事についてよくある質問

既に光回線のインターネットを使っているのですが、別会社の光回線のインターネットに乗り換える場合も光回線工事は必要なのでしょうか?

事業者変更であれば、光回線工事は不要になります。

引っ越し先で光回線工事の立会いが必要か確認するにはどうすればいいでしょうか?

引っ越し先住居の管理会社もしくは契約をした不動産会社に住居内で【光ファイバーケーブルの引き込み】と【光コンセントの設置】がされているかをご確認ください。上記2つの条件を満たしている場合、光回線工事の立会いが不要になります。
ただし、ご利用者様の住宅状況によってお申し込みの際に立会いが必要と判断される場合もございます。

光回線工事の前に準備するものはありますか?

お申し込み先の状況により、光コンセントとパソコンを繋ぐ機器(HGWまたはONU)をご用意していただく必要があります。お申し込みの際にご確認ください。

設置する機器は有料ですか?

HGW(ホームゲートウェイ)またはONUは無料です。ただし、機種を指定することはできません。
また、Wi-Fiルーターはレンタル料金が月額500円(税込550円)かかりますが、最大25ヵ月間無料になります。
すでにWi-Fiルーターをお持ちの場合には、レンタルせずにご自身のWi-Fiルーターを利用することも可能です。

工事の見積もりをとることはできますか?

おおよその見積もりをとることは可能です。@nifty光にお申し込みの際に、現在の回線状況などをお伝えください。
ただし、実際に工事に伺ったタイミングで、追加の工事費用が必要になるケースがあります。
料金の詳細は「@nifty光工事費一覧」からもご覧いただけます。

工事の立会いは契約者本人でないとダメですか?

ご家族の方がご在宅なら、契約者ご本人様である必要はありません。
場合によって家の壁に小さな穴をあけることもあるため、当日は常に連絡を取れるようにしておくことをおすすめします。

工事の立会いで何かしなければいけないことはありますか?

立会いの最中は、特に何かお手伝いしていただくことはありません。
確認が必要な時にお声掛けすることもありますが、基本的にいつも通りにお過ごしください。

壁に穴を開けたくないのですが、他に方法はありますか?

電話線の配管や、エアコンダクトなどを通すこともできます。
ご希望がある際には事前にお知らせください。

雨が降っても工事はできますか?

雨が降っても、基本的に光回線の工事はできます。
ただし、台風や豪雨などの場合には、現場の安全確保の観点からやむをえず工事日程を延期する可能性も考えられます。

申し込み後にキャンセルはできますか?

「早めに工事日程を組んだものの、どうしても都合が悪くなってしまった」という場合には、「@nifty光受付センター」にて工事の日程を変更することができます。
ただし、混雑時だと空いている日程が1ヵ月以上先になることもありますので、ご注意ください。
事前の連絡なしに当日不在となると、工事ができないだけでなく工事費が請求されることがあります。
どうしても予定の調整がつかない場合には、早めに「@nifty光受付センター」までご相談ください。

「@nifty光受付センター」:0120-923-439
【受付時間】10:00~21:00
(土日祝日を含む毎日営業 ※年末年始を除く)

引っ越しの際は工事費はかかりますか?

@nifty光3年プランにお申し込みの方は、引っ越しに伴う移転工事費はかかりません。
移転工事費は土日でも無料で、@nifty光2年プランから@nifty光3年プランにご変更いただいた方も対象となります。
ただし、NTT東日本/NTT西日本のそれぞれ同一エリア内での引っ越しに限ります。@nifty光2年プランの場合は、回線工事費用が2,000~9,000円(税込2,200円~9,900円)ほどかかります。

引っ越しの際、自宅の光回線設備は撤去したほうが良いですか?

光回線設備を撤去するかどうかは、管理会社やオーナーにご確認ください。原状回復が必要な場合、撤去工事が必要となります。
光回線をはじめとする電気通信工事には資格が必要で、無資格者が撤去作業を行うことはできません。
独自の判断で作業を行うと大きな危険を伴いますので、必ず撤去工事を依頼してください。
その他ご不明点などございましたら、「@nifty お申し込み受付デスク」(0120-50-2210)までお気軽にご連絡ください。お申し込み時に工事日の調整もできます。

【初めての方必見】光回線の上手な選び方

【初めての方必見】光回線の上手な選び方

最後に、「光回線を導入したいけど、どのサービスがいいか迷ってしまう」という方向けに、光回線の上手な選び方を解説します。

後になって「思っていたのと違った」とならないよう、特に通信速度と費用面については事前に確認しておきましょう。

回線速度

光回線は従来の電話回線(ADSL回線)に比べると回線速度が速く、通信が安定しやすいのが特徴です。

とはいえ、大量のデータを必要とするオンラインゲームなどをよく利用する場合は、光回線でもプロバイダーによって快適性が変わることが十分に考えられます。

各プロバイダーの通信速度の目安となるのが、下り最大速度です。

「下り」とはインターネットから何かをダウンロードすることを指し、動画再生やSNSの利用、メールの閲覧などの快適性を左右します。

動画のアップロードなどに必要となる「上り」と比べると、ほとんどの方は「下り」の方が利用頻度が高いと言えるでしょう。

光回線の下り最大速度は、1Gbps※以上であれば十分快適にインターネットを利用することができます。

ただし、最大速度はある一定の条件が揃った際の理論上の数値となるため、1Gbpsを自宅で再現することはほぼできません。

実際の通信速度は、利用する地域や建物環境によっても大きく左右されます。

IPv6方式

光回線の通信速度をチェックするうえで特に重要なのが、IPv6方式であるかどうかです。

IPv6方式とはIPアドレスの規格の一種で、従来のIPv4方式に比べると以下のような特徴があります。

  • 規格が最新タイプである
  • 回線が混雑しにくい
  • 通信が安定しやすい

従来のIPv4方式は利用者が多く回線が混雑しやすいのに対し、新しい規格のIPv6方式は利用者も少なく、回線が高速&安定しやすいというメリットがあります。

ただし、光回線であれば必ずしもIPv6方式であるということではありません。

IPv6方式に対応していても、オプションとして追加しなければIPv6方式を利用できないプロバイダーもあります。

オンラインゲームや動画配信サービスなどをよく利用する方は、「フリーズする」、「画面がカクカクする」といったストレスを減らすためにも、最初からIPv6方式が搭載されたプロバイダーを選びましょう。

Wi-Fiルーターの性能

光回線を選ぶ際に、意外と見落としがちなのがWi-Fiルーターの性能です。

Wi-Fiルーターの規格は主にWi-Fi4、Wi-Fi5、Wi-Fi6の3種類がありますが、回線にこだわる方はWi-Fi5かWi-Fi6のいずれかを選ぶようにしましょう。

それぞれの規格の最大速度は、それぞれ以下が目安となります。

  • Wi-Fi4:300Mbps
  • Wi-Fi5:6.9Gbps
  • Wi-Fi6:9.6Gbps

先ほどご紹介したとおり、光回線の最大通信速度は1Gbpsであることがほとんどです。

そのため、300Mbpsにしか対応していないWi-Fi4だと、せっかく高速な光回線を最大限にいかすことができません。

一方、Wi-Fi5以上であれば最大速度の目安が6.9Gbps以上となり、高速な光回線でも問題なく対応できるようになります。

月額料金

光回線を選ぶ際に、通信速度と並んで特に重要なのが、費用面での負担です。

中でも月額料金は毎月かかってくる費用であるため、できるだけ安いプロバイダーを選んだ方が長期的に負担を軽減することができます。

光回線の費用相場は、戸建てタイプなら4,500円~7,000円程度、マンションタイプなら3,500円~5,000円程度が目安となります。

ただし、プロバイダーによっては月額料金が安くても工事費がかかることがあり、料金体系はそれぞれ異なります。

月額料金はもちろん、工事費や特典などをチェックすると、長期的にお得なプロバイダーを選ぶことができるでしょう。

スマホのセット割

「毎月の負担を少しでも減らしたい」とお考えの方は、プロバイダーの利用によってスマホ料金が安くなるセット割を活用しましょう。

たとえば、@nifty光を利用すればauスマホの毎月の利用料が割り引きになるオプションを利用できます。

割引料金は毎月500円(税込 円)、1,000円(税込 円)のいずれかで、申込者だけでなく家族全員に適用されます。

4人家族なら最大で毎月4,000円(税込4,400円)がスマホ利用料から割り引かれるため、通信費全般の負担も軽くなるでしょう。

オプション内容の詳細についてはこちらをチェックしてください。

光回線工事費が割り引きされる@nifty光

光回線工事費が割り引きされる@nifty光

@nifty光では新規申込される方を対象に月額費用から光回線工事費分の料金を割り引きしたプランでご案内しております。

また、以下の通り快適&お得に光回線を利用できます。

  • 下り最大速度1Gbps
  • IPv6方式対応
  • Wi-Fi5
  • 月額料金は3,355円(税込 円)
  • auスマホ割で1人あたり最大1,000円(税込 円)引き

他にもWEB限定のキャッシュバック特典もついてきますので、料金面でプロバイダーをご検討されてる方はぜひ以下のページより@nifty光の詳細をご確認ください。

光回線小ネタ帳。光回線のわかりやすい解説記事を多数まとめてます! 光回線小ネタ帳。光回線のわかりやすい解説記事を多数まとめてます!
最終更新日:2022年2月14日

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  • @niftyの接続サービスは「ベストエフォート型」のサービスです。ベストエフォート型とは、最大速度および接続性について保証せず、可能な場合にのみ最大限の速度・品質で提供することを前提に、安価に高速なサービスを提供する方法です。