戸建てで光回線を使うには?
上手な選び方とマンションとの違いも解説!

戸建てで光回線を使うには?上手な選び方とマンションとの違いも解説!

「戸建ての自宅に光回線を導入したいけど、どのプロバイダーを選んだら良いか迷ってしまう」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

光回線のサービスは種類も豊富なため、インターネットにあまり詳しくない人であれば困惑してしまうのも無理はありません。

そこでこの記事では、光回線を選ぶうえでの5つのポイントや注意点、さらに実際の工事の流れなどを解説します。

5つのポイントを押さえることで、インターネットにあまり詳しくない人でも自宅に最適な光回線が選べるようになりますので、ぜひ参考にしてください!

戸建ての光回線を選ぶ5つのポイント

戸建ての光回線を選ぶ5つのポイント

自宅に合った光回線のプロバイダーを選ぶためには、まずは以下の5点を比べることが大切です。

  1. 通信速度
  2. 月額料金
  3. 回線工事費
  4. スマホのセット割
  5. 対応エリア

光回線のプロバイダーはどれも似ているように見えますが、この5点を比較すると細かい違いが見えてきます。

自宅でのインターネット利用状況を思い浮かべながら、一つずつ確認してみましょう。

1.通信速度

光回線は、従来のADSL回線などに比べると回線速度が高速で安定しやすいのが魅力です。

しかし、オンラインゲームや動画配信サービスなどをよく利用する方は、通信速度によって快適性が左右されることも珍しくありません。

そこでまず確認したいのが、光回線の各プロバイダーで導入されている通信方式です。

通信方式には主にIPv6方式とIPv4方式の2種類が存在します。

接続方式 特徴 回線 通信
IPv6方式 新しい規格の接続方式 混雑しにくい 安定しやすい
IPv4方式 従来の規格の接続方式 混雑しやすい 不安定なことがある

最新のIPv6方式の方が光回線の速度を最大限に活かすことができますが、必ずしも「光回線=IPv6方式」ということではありません。

IPv6方式がオプション設定になっているプロバイダーもあるため、事前にIPv6方式が利用できるプロバイダーか確認するようにしましょう。

また、通信速度を比べる方法として下りの最大速度を比較する方法もありますが、光回線のプロバイダーは下りの最大速度が1Gbpsであるところがほとんどです。

さらに最大速度はある一定の環境のもとで発揮できる最大速度であり、実際にその速度が自宅で再現されるということではありません。

2.月額料金

光回線のプロバイダーを選ぶ際は、月額料金にも注意しましょう。

戸建てで光回線を利用する場合の月額料金は、おおよそ4,500円~7,000円が相場です。

月額料金はその後の利用期間中ずっとかかってくる費用であるため、できるだけ安い方が家計にも負担が少ないでしょう。

月額料金があまりにも安い場合は、続いてご紹介する回線工事費が高かったり、万が一の際の解約違約金が高かったりする可能性があります。

そのため、月額料金のみを比較するのではなく、長期的にかかる費用を比べることがポイントとなります。

3.回線工事費

新築の戸建てで光回線を利用する場合は、建物内に光ファイバーケーブルを引き込むための回線工事費がかかります。

戸建ての回線工事費は、およそ20,000円~40,000円が相場で、初期費用として契約時に一括請求されることも少なくありません。

プロバイダーによっては、回線工事費の分割払いに対応していたり、回線工事費が月額料金から差し引かれることで実質無料になる場合もあります。

工事費が実質無料で初期費用を軽減できれば、光回線契約のハードルも大きく下げられるでしょう。

また、新築ではなく中古の戸建てで、過去に光回線が導入されていた場合、状況によっては工事不要で光回線を利用できることもあります。

賃貸物件の場合は、管理会社や大家さんに光回線利用の利用可否を確認してください。

4.スマホのセット割

「光回線の月額料金をできるだけ抑えたい」という方は、スマホのセット割を利用できるプロバイダーを選ぶのがおすすめです。

スマホのセット割とは、契約中のスマホと特定の光回線を利用した場合に毎月のスマホ料金が割り引きになるというお得なサービスです。

例えば、@nifty光のサービスであればauスマホの毎月の利用料が割り引きになる割り引きオプションが用意されています。

オプション内容の詳細についてはこちらをチェックしてください。

5.対応エリア

光回線を利用する際は、対応エリアも忘れずに確認しておきましょう。

地方の一部では、光回線が利用できないエリアも存在します。

フレッツ光の回線を利用している光コラボなら、全国95%以上の幅広いエリアで光回線を利用することができますが、導入前にホームページなどで対応エリアの確認をすることをおすすめします。

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【光回線】戸建てとマンションの違い

【光回線】戸建てとマンションの違い

光回線には主に「戸建てタイプ」と「マンションタイプ」の2つがあり、戸建てタイプの方が月額料金は高くなります。

ここでは戸建てタイプの方が月額料金が高くなる理由や、戸建てタイプならではのメリットを解説します。

月額料金が高い

戸建てタイプの月額料金は、マンションタイプに比べると1,000円~1,500円ほど高くなります。

これは、戸建てタイプが1本の光ファイバーケーブルを1つの建物で利用するためです。

一方、マンションなどの集合住宅で光回線を利用する場合は、マンションの共用部に光ファイバーケーブルを引き込み、そこから各部屋へ分配することになります。

イメージとしては、マンションが光回線を「共有」するのに対し、戸建てタイプは光回線を「独占」するため、月額料金は必然的に高くなります。

回線速度が安定しやすい

戸建てタイプは、1つの建物に1本の光ファイバーケーブルを利用できるため、回線速度が安定しやすいというメリットがあります。

マンションなどの集合住宅で光回線を利用する場合、多くの人がインターネットを利用する時間帯には回線が混雑し、回線速度が低下することも少なくありません。

戸建てタイプなら時間帯や周囲の利用状況に左右されにくく、オンラインゲームや動画配信サービスでもスムーズに楽しむことができるでしょう。

戸建てに光回線を導入するときの注意点

戸建てに光回線を導入するときの注意点

戸建てに光回線を導入する際には、注意点も存在します。

  1. 戸建てでも工事ができないケースがある
  2. 開通までに時間がかかる
  3. 壁に穴を開けることがある
  4. Wi-Fiルーターから離れすぎると遅くなる

4つとも戸建てならではの注意点といえますので、一つずつ確認してみましょう。

戸建てでも工事できないケースがある

「戸建てなら光回線を必ず利用できる」と考える方は多いですが、戸建てでも光回線を利用できないケースはあります。

最も代表的な例は、近くに電信柱がないケースです。

光回線の回線工事では、近くの電信柱から光ファイバーケーブルを引き込む作業が必要になります。

そのため、建物があまりにも電信柱から離れている場合には、光回線工事を行うことができません。

同様に、電信柱が近くにあったとしても国道や河川などをまたぐ場合は、光回線の工事ができない可能性もあります。

開通までに時間がかかる

新築の戸建てで光回線を利用する際は、住所の確認に時間がかかることが想定されます。

特に土地を新たに購入して戸建てを建てた場合には、光回線のプロバイダーが住所を調べたりするため通常よりも時間がかかりやすい傾向にあります。

光回線のプロバイダーは、まず住所を調べてから近隣の電信柱の位置を調べ、光回線の利用可否を判断します。

いきなり回線工事というわけにはいきませんので、新築戸建てで光回線の利用を考えている方はなるべく早めに申し込みしておきましょう。

壁に穴を開けることがある

戸建てで光回線を利用するためには「光コンセント」という専用のコンセントを設置することが多く、その際に壁に穴を開けることがあります。

穴は直径約1cmほどのサイズではありますが、賃貸物件だと退去時にトラブルの元にもなりかねません。

自分で購入した戸建てなら問題ありませんが、賃貸の場合は必ず事前に管理会社や大家さんに工事の可否を確認しておきましょう。

Wi-Fiルーターから離れすぎると遅くなる

大きい戸建て住宅で光回線を利用する場合は、部屋によってインターネットが遅くなるということがあります。

これは壁などの障害物により電波が邪魔されるためであり、Wi-Fiルーターに近づけば解消されることがほとんどです。

光回線のWi-Fiルーターを設置する際は、リビングや書斎など、特に利用頻度が高い場所に設置するのがおすすめです。

戸建の光回線工事の流れ

戸建の光回線工事の流れ

続いて、実際に光回線を戸建てで利用するまでの流れを解説します。

光回線の回線工事は、大きく分けると下記の3ステップに分けられます。

  1. 光ファイバーケーブルの引き込み
  2. 光コンセントの設置
  3. HGW(またはONU)の設置

まずは近隣の電信柱から光ファイバーケーブルを引き込み、建物内に光コンセントを設置します。

その後、HGW(ホームゲートウェイ)やONU(終端装置)を設置することで光回線が開通し、Wi-Fiルーターを接続すれば無線接続が可能になります。

中古の戸建てなど、すでに光回線が設置されている戸建てなら、工事の立ち合いも必要ありません。

「もしかして立会いいらないかも?」という方は、光回線を申し込む際に自宅の回線状況を伝え、立会いの有無を確認しましょう。

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戸建ての光回線なら@nifty光がおすすめ

戸建ての光回線なら@nifty光がおすすめ

戸建てで光回線の導入を検討している方には、高速な回線をお得な月額料金で利用できる@nifty光がおすすめです。

この記事で紹介した5つの選び方と照らし合わせると、下記のように全ての条件を満たしていることがわかります。

  1. 通信速度:IPv6対応で快適な通信環境
  2. 月額料金:4,450円(税込4,895円)~とリーズナブル
  3. 回線工事費:実質0円
  4. スマホのセット割:auスマホ代が割り引きに
  5. 対応エリア:全国95%以上をカバー
  • 開通月は0円。2~25カ月目の月額費用です。分割工事費が別途かかります。26カ月目以降は5,200円(税込 5,720円)となります。

5つのポイントをおさらいしながら、@nifty光ならではの魅力を紐解いていきましょう。

IPv6方式で回線速度が安定

@nifty光で利用する回線は、最新で回線が混雑しにくいIPv6方式です。

すべての回線にIPv6方式が使われるため、追加のオプション料金もかかりません。

@nifty光は光コラボのプロバイダーであり、NTT東日本/NTT西日本が提供するフレッツ光の回線を利用しています。

IPv6方式の高品質な回線なら、「インターネットが遅い」、「画面がフリーズする」などのストレスも減ることでしょう。

月額料金は4,450円(税込4,895円)~

@nifty光の戸建て(ホーム)タイプの月額料金は、4,450円(税込4,895円)~。

これは4,500円~7,000円という相場を考えると、リーズナブルな価格設定と言えます。

工事費が実質0円

@nifty光の戸建て(ホーム)タイプは、18,000円(税込19,800円)の工事費を実質0円にすることができます。

これは従来の月額料金5,200円(税込5,720円)から毎月750円(税込825円)が割引されるため、最初の24か月間で自動的に回線工事費を完済できる仕様になっているからです。

導入の際、初期費用で発生する料金は回線契約料の2,000円(税込2,200円)のみとなります。

移転工事費が0円

@nifty光の3年プランに申し込めば、引っ越しに伴う移転工事費も0円となります。

利用している光回線をそのまま引っ越し先で利用できれば、解約料を支払ったり、新しく回線を契約したりする手間がかかりません。

NTT東日本/NTT西日本それぞれのエリア内での移転のみの適用となりますが、仕事で転勤の可能性がある方には嬉しいメリットでしょう。

auスマホ代が割引に

auのスマホを利用している方は、@nifty光と契約することでスマホ料金が永年割引となります。

契約者だけでなく家族全員に適用されるため、たとえば4人家族なら最大で毎月4,000円(税込4,400円)もスマホ代を節約できます。

浮いたお金で毎月食事に行ったり、家族旅行に行ったりするのも素敵ですね。

@nifty光なら、高速な光回線をリーズナブルな月額料金で利用でき、さらに工事代実質0円などのお得な特典が盛りだくさんです。

また、申し込みの電話と同時に光回線工事の必要可否を確認したり、日程を調整することもできます。

利用エリアは全国95%以上をカバーしているため、気になる人はまずご自宅での利用可否をチェックしてみてください。

@nifty光で光回線を導入すれば、費用面での負担を最小限に抑えながら、高速かつ安定した回線を利用できるようになります。

ぜひこの機会に@nifty光で、ストレスのない快適なインターネット環境を手に入れてくださいね。

光回線小ネタ帳。光回線のわかりやすい解説記事を多数まとめてます! 光回線小ネタ帳。光回線のわかりやすい解説記事を多数まとめてます!
最終更新日:2022年1月17日

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