本文へジャンプします。

ビジネス・経済
【保存版】格安SIMは法人でも使える?個人用との違いは?法人利用する7つのメリット[PR]
個人用&端末のイメージも強い格安SIMですが、実は法人利用にもメリットが多いことをご存知でしょうか。回線数が多い法人契約ほど、MVNOによる通信コスト削減のメリットが大きいと考える企業も増えているわけです。格安SIMを法人で利用する場合、何がメリットで何がデメリットなのか、NifMo法人サービスを例としてポイントを整理してみましょう。

◆法人用に格安SIMを利用する7つのメリットとは?

では、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。ひとつずつ見ていきます。

【メリット1:料金】
多くのMVNO事業者のデータプランにおいては、法人向けプランの方が個人向けプランより安くなる傾向にあります。

例えば、12名の社員数で「NifMo法人サービスのシェアプラン」(※)を契約する場合
※指定のグループ内で、データ通信容量を分け合う(=シェアする)ことができます。

[個人向けプラン]
900円(最小3GB契約)×12枚=10,800円/月
↓↓
[シェアプラン]
3,200円(シェア10GB)×1枚+400円(0GB)×11枚=7,600円/月
※10GB×1枚+0GB×11枚というSIMカードの組み合わせが可能

と、個人向けプランと比較してかなり抑えることができます。
それ以外にもデータ使用量を抑えた1.1GBプランであれば640円/月から利用できるので、環境に応じた選択ができます。

[ご参考] ※いずれも「シェアプラン」で利用した場合

IoTやM2Mの利用に適した「上り特化プラン」「夜間特化プラン」なども活用すれば、音声通話対応でも月額2千円弱から。個人契約より豊富な選択肢も、法人利用ならではのメリットでしょう。

【メリット2:管理ツールが利用可能】
SIMの注文から契約状況照会、各種変更手続きなどをWebから行え、一括管理が可能な管理ツールは、管理者の方にとって大きなメリット。

契約状況などの一覧表示はもちろん、各種項目によるソート、業務や用途別のグループ分けなど、多角的な視点から契約状況を確認できます。 また、事業拡大など社員の増減に伴う申し込みや変更手続きもこの管理者ツールから手続きが可能です。忙しい業務の中、時間も手間も節約できます。

【メリット3:端末の選択肢が豊富】
SIMカード契約の格安SIM・MVNO事業者は、端末選びの自由度が高くなります。
スマホのAndroidとiPhone、通話専用のガラケーや業務処理用タブレットなど、組み合わせは自在。もちろん、SIMフリー端末やSIMロック解除済み端末であれば、乗り換えも簡単です。

【メリット4:MDM・キッティングサービス】
スマホやタブレットなどの紛失・盗難、ウイルスなど“悪意のあるプログラム”への対応、システム情報の漏洩防止施策、端末設定の効率化など、管理者を悩ませる問題は多いもの。

NifMo法人サービスなら、こうした各種テクニカル問題に対処してくれるオプション「 MDM・キッティングサービス」が強い味方となります。資産管理・端末監視の側面からも、法人契約ではマストなオプションかもしれません。

【メリット5:データシェアで無駄を省く】
一般に、毎月のデータ通信量には上下の波があり、社員各々の個人差も大きくなりがちです。出張やプロジェクト始動・終了など、画一的な契約プランでは容量に過不足・余剰が生じるケースも少なくありません。

「シェアプラン」では、シェアするグループを設定し、部署や用途に合わせて管理できるため、容量を必要な部署・人員に振り分ける(=シェアする)ことで、効率化を図れるわけです。

余裕を持って多めの容量に……といった配慮も不要。以下のようなシチュエーションでは、特に有効な対策となるでしょう。

・内勤や外勤など業務環境が定期的に変わる
・SIMの契約数が多く、各プランで調整するのが大変
・データ容量がオーバーによる低速通信に切り替わった場合、業務に大きな支障が発生する

うれしいことに、余ったデータ通信容量は翌月への繰り越しもOK。契約容量を、最大限に活用できます。

【メリット6:SIMカードお試しサービス(無料)】
今までのメリットで格安SIMを企業で使用するメリットは十分にご理解いただけたかと思います。でも、「格安SIMで本当に大丈夫なの?」とまだ思われている方いらっしゃると思います。
ご安心ください。「 SIMカードお試しサービス」を使えば大丈夫です。

回線速度、提供エリア、機器による利用可否など、様々な不安要素を事前に、しかも無料で確認できます。

【メリット7:口座振込・引き落としの両方に対応】
格安SIMではクレジットカード払いが基本の個人契約と違い、法人契約なら口座振込・引き落としにも対応可能。同一名義であれば複数契約の支払いも一本化でき、煩雑な会計処理が不要になります。

◆法人用に格安SIMを利用するデメリットとは?

大手キャリアのネットワークを利用する格安SIMでは、時間帯や利用状況によって、通信速度や通話品質の低下が起きることがデメリットとしてよく言われます。

ただ利用者が集中する時間帯は通勤時や昼休みが多く、社用使用という観点から見た場合、こうした時間帯に使う状況は少ないはず。つまり法人利用であれば、日中の速度低下がデメリットになりにくい、とも言えます。速度低下も許容できる範囲であることも多いです。

割安なNifMo「夜間特化プラン」などを活用することで、逆にメリット化するケースもあるでしょう。

また、ビジネス利用を考えた際、格安SIMでは大手キャリアのような無料通話が用意されているところは極めて稀なのが、デメリットに当たるかも知れません。

ただし、解決方法はあります。たとえばNifMo法人サービス「 半額ダイヤル」などのオプションです。

「半額ダイヤル」は、専用アプリ利用、もしくはプレフィックス番号付き発信で、国内通話料が半額になるサービス。電話番号は変わらず、登録手続き・追加料金とも不要。通常の電話回線を利用し、IP電話のような音質劣化もないため、業務ユースにも安心です。

◆法人利用で「NifMo」が選ばれる理由とは

「NifMo」を提供する@niftyは、創業から30年以上に渡り、通信インフラの最前線で快適かつ安心な通信・インターネット環境を提供してきました。インターネットの前身、パソコン通信時代から“ニフティ”ブランドを信頼されてきた方も少なくないでしょう。

また、ユーザーサポートを簡略化するケースも目立つ格安SIM・MVNO業界にあって、NifMo法人サービスは約4万社の法人会員をサポート。問い合わせ・相談・契約手続きなど様々なご相談も専門のオペレーターと話せる“@nifty法人会員センター”(0570-03-3993)が完備されていることも、法人利用では大きな強みとなるでしょう。
▼ NifMo法人サービスの詳細はこちら


※価格は全て税抜きです。
※記事内容は2019年10月現在の情報を基に作成。

@niftyのおすすめインターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • WiMAX2+

あなたにおすすめの「関連記事」

人気記事ランキング

本サイトに記載されているブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。

@niftyのおすすめ
インターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • WiMAX2+
人に教えたくなる! 家電小ネタ帳