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スマホ・携帯
1日100円で安心補償?スマホでお手軽OKな少額短期保険が人気
スマホから数分で契約完了という、お手軽な少額短期保険“ミニ保険”市場が急拡大しています。1日100円程度の保険料で数万円の入院費が補償され、イベントや旅行など短期ニーズにぴったり。お得感も満載な少額短期保険とは、一体どのようなサービスなのでしょうか。

◆人気の“ミニ保険”に大手保険会社も参入

“保険”といえば、なにやら小難しい書類で申請し、面倒な契約手続きを行わなければならないイメージも。ところが最近では、スマホだけで簡単&お手軽に契約できる保険が急増し、人気を博しているのです。

なかでも注目され契約者数を伸ばしている保険が、「少額保険」「少額短期保険」「ミニ保険」などと呼ばれるもの。一体どのような保険なのでしょうか。

たとえば保険大手・損害保険ジャパン日本興亜がLINEと提携した損害保険「LINEほけん」なら、台風や野外フェスティバルなど、1日~数日間だけ“何かに備える”保険に超短期で加入できます。

加入は1日単位なため、保険料も割安で1日100円から。スマホから最短60秒ほどで契約完了という、お手軽さも魅力です。

一方、第一生命が販売元:Snap Insuranceの代理店になる形で取り扱う保険は、“1日から入れるレジャー保険”と銘打たれた少額短期保険「Snap」。保険料は1日81円からと、さらに格安。さまざまなアクティビティやレジャー志向に合わせ、多くのプランも用意されています。

◆“ミニ保険”の補償内容とは・・・

上記「Snap」の一部プランを、具体的に見てみましょう。

たとえば30歳代・男性のゴルフなら、保険料は1日158円。

補償内容はケガによる入院:5万円、損傷:2万円、通院:1,000円、個人賠償責任:1,000万円(入院や損傷は一時金=1回払い、通院は1日あたりの金額&30日まで)。加えて、ホールインワン・アルバトロスには一時金の形で10万円のボーナスまで!

同じく30歳代・男性の釣りなら、保険料は1日109円。補償内容はゴルフと同等で、食中毒による入院:5万円、通院:1,000円という設定まで用意されているところが、釣り保険らしい!?

20歳代・女性のプールなら、保険料は1日81円。同じく野外フェス・ライブなら1日95円。ともにケガによる入院:5万円、損傷:2万円、通院:1,000円が補償されます。

契約はスマホがあればOKで、申込みや請求手続きがチャット化された専用アプリ「Snap Insurance」を使えば、あっけないほど簡単なはず。

LINEやFacebookで、知人や友人にバーコード化した同じ保険を送れる点もポイント。同行者と同じ保険に加入しておけば、何かあった際も物事がスムーズに進むでしょう。

◆“ミニ保険”のコンセプトは「必要なだけ・手軽に・仲間と一緒」

こうした“ミニ保険”の特徴は、「必要な時&必要な日数だけ」「スマホで簡単・お手軽に」「仲間と一緒に」が基本コンセプトなこと。

保険金額上限が1,000万円以内、契約期間が2年以内という制限を逆手に取ることで、従来の保険概念を覆す、シンプルかつ低価格な保険を実現したともいえます。

ここで取り上げた大手保険会社のほかにも、参入の敷居が下がった“ミニ保険”では、さまざまな小規模事業者が数多くのユニークな保険を販売しています。興味のある方は、調べてみれば自分にピッタリな保険が見つかるかも!?

ただし、一般的な保険と異なり、経営破綻時の契約者保護策がないことや、保険料控除の対象にならない点は要注意。格安でお手軽な分、ノーリスクではないことも覚えておきましょう。

※記事内容は2019年10月現在の情報を基に作成。

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