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IoTを活用した“猫仲間”マッチングサービス「nyatching(ニャッチング)」とは?
今や空前のペット&猫ブーム!猫の飼い主が急増する中、「近所に猫仲間がいない」「世話を頼める相手も見つからない」などの悩みを抱える方も多いはず。そこで注目を集めているのが、IoTを活用した“猫仲間”マッチングサービス「nyatching(ニャッチング)」なのです。

◆近所の猫仲間とつながれる「nyatching」

噂によると、最近は空前の猫ブームなんニャとか。もともと猫好きな吾輩からすれば「ニャニを今さら・・・・・・」じゃが、自分の周囲でも、猫を飼う方が急増しているようだニャ。

となれば、猫好きな、猫を買っている方とコミュニケーションを取りたい、つながりたい。そう思われている方も多いのでは?

ペットが犬であれば、日々の散歩コースや公園で出会った方、ドッグランで一緒になった方など、“出会い”のチャンスは数多くありますが、猫の場合はそうはいきません。

気まぐれな猫の場合、飼い主との散歩を好まないコも多いもの。屋内で飼われている猫も多いでしょうから、どうしても出会いのチャンスに恵まれません。

そこで誕生したのが、「nyatching」と呼ばれる新システム。ご近所の飼い主さんや猫好きさんを探し、お互いのつながりを手助けしてくれるサービスです。つながりができれば、旅行や出張などの際、近所の仲間に猫を預かってもらえるかもしれません。

「わざわざペットホテルやペットシッターを利用するほどでも・・・・・・」「ホテルなどの環境は、猫にとってストレスになるのでは・・・・・・」といった悩みや不安も、近所に助け合える猫好きさんがいれば解消します。

そのお手伝いをするサービスが、「nyatching」でもあるわけです。

◆猫仲間同士の絆で殺処分ペットも減らせれば・・・

「nyatching」利用の第一歩は、会員登録から。その際の身分確認(証明)がしっかりしていることも、魅力のひとつでしょう。

新規登録には、「LINEとの連携」に加え、「身分証明書の提示」も必須。猫の“飼い主証明”として、「身分証明書と愛猫を一緒に撮影した写真の提出」(=画像登録)が義務付けられています。

その際、証明書は「住所がわかる面を写すこと」などの細かいルールも定められ、利用者の安心感につながっています。お互いに可愛い猫を預けるわけですから、なにより大切なのは信頼関係。IoTを活用したネットワークでも、アナログな人間関係が重視されているのです。

登録時には、「過去にお世話した猫は何匹?」「飼育年数は?」といった経歴に加え、後にプロフィールとして表示される、自己紹介文も必須に。これを読むだけでも楽しいですし、愛猫のお世話を頼みたい時に役立ちますよ。

プロフィールは飼い主だけでなく、飼われている愛猫の情報も。生年月日から猫種、性別、去勢・避妊手術の有無、ワクチン接種の有無、病歴、さらには性格や脱走癖まで。ペットで同じ苦労をしている方なら、それだけで親近感も湧くでしょう。

飼い主同士の関係が深まることで、年間5万匹ともいわれるペットの殺処分を減らすことにもつながれば・・・・・・。「nyatching」には、そんな想いも込められているのです。

今後は、保険や獣医師相談といったプレミアサービスも予定されているとのこと。万が一のトラブルに備え、専属プロシッターによる相談窓口(LINEで対応)も用意されていますよ。

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