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「インフルエンサー」とは-意外と知らないIT用語の基本
IT関連の用語にはさまざまあり、いつの間にか定着しているものも少なくありません。そんなワードの一つが「インフルエンサー」。アイドルグループ「乃木坂46」の楽曲タイトルにも使われたことがありますが、今では当たり前のように使用されています。ではインフルエンサーとは一体、どういう意味の言葉なのでしょうか?

◆インフルエンサーとは「世間に強い影響力を与える人」のこと

インフルエンサー(influencer)は、影響や感化といった意味を持つ言葉である「influence(インフルエンス)」が語源で、世間に対して大きな影響力を及ぼす人のことを表す言葉です。

特にInstagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などSNSが普及してからは、インターネット上で消費者の購買意志の決定に強い影響力を持つ人を指す場合に使われています。

インフルエンサーはフォロワー数に応じて呼び分けられることもあり、

・フォロワー数100万人以上:トップ/メガインフルエンサー
・フォロワー数10万人以上:ミドル/マクロインフルエンサー
・フォロワー数1万人~数万人:マイクロインフルエンサー
・フォロワー数1万人未満:ナノインフルエンサー

となっています。

一般的にはフォロワー数が多いほど情報を届けるリーチ力が大きく、エンゲージメント(情報発信に対する受けて側の「いいね」やリツイートなどのリアクション)は高くなる傾向にあります。

◆実際どんな人がインフルエンサーなのか

ではインフルエンサーとは、具体的にどのような人を指すのでしょうか。

“強い影響力を持つ人”としては、テレビや雑誌などのメディアに登場する芸能人、スポーツ選手や特定分野の専門家、文化人といった有名人を真っ先に思い浮かべる人も多いでしょう。

もちろん間違いではありませんが、近年では「ブロガー」「インスタグラマー」「YouTuber(ユーチューバー)」をはじめ、TwitterやFacebookも含めた各SNSや動画共有サービスで多くのフォロワーを獲得して活躍する著名人も多く、彼らもインフルエンサーと呼ばれます。

用語の使い方としては、「インフルエンサーが『○○(商品名など)』がいいって言ってた」「インフルエンサーを有効活用することで自社ブランドのイメージアップを図る」のようなイメージです。

最近では、人気インフルエンサーに製品やサービスをPRしてもらう「インフルエンサーマーケティング」という手法も注目を集めています。

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