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光コラボ事業者変更(乗り換え)が簡単に! おすすめは? 乗り換えメリット&デメリットを解説[PR]
インターネットがお得に使える「光コラボレーション(光コラボ)」。価格面だけでなく多くのサービスがプロバイダーごとに用意されていますが、一度契約すると、ほかの事業者に変更するのが難しいという一面がありました。ところが、そんな光コラボが“再転用(乗り換え)”可能&手続きが簡単になったのは、ご存知ですか?

◆光コラボサービスについておさらい

光コラボについての詳細はこちらの記事で詳しく解説していますが、簡単にまとめておくと、「NTTの光回線「フレッツ光」を事業者(プロバイダーなど)が借りて独自サービスを付加して販売するサービス」です。

2019年6月発表の「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」(2019年3月末時点/MM総研)によると、光回線サービス(FTTH)の契約数3,115.6万件のうち、光コラボの総契約数は1,269.0万件で市場全体の40.7%と、利用者がかなり増えています。

しかし、光コラボは、一度「転用」(乗り換え/契約)すると、ほかの事業者に変更したいと思っても、乗り換えハードルが高いのが難点。別の光コラボへ乗り換えたい場合、

1:契約中の光コラボを解約
  ↓
2:光回線を新規契約
  ↓
3:新しく光コラボを申し込む

といったように手続きに手間がかかり、さらに改めて光回線の開通工事が必要になるなど、光コラボから光コラボへの“転用”を不可能にしていました。

面倒な手続きを我慢して乗り換えを決意しても、光回線を利用した「ひかり電話」の番号が変わったり、回線開通までネットが使えない期間が発生したりと、メリットを感じにくいケースも多くありました。

◆光コラボの「事業者変更」導入で何が変わった? どんなメリットがある?

以前から光コラボ事業者間の乗り換えが話題に上がっていましたが、2019年7月、ついに「光コラボの事業者変更」(乗り換え)が可能になりました!

事業者変更手続きが導入されたことにより、これまでは光コラボ利用中で別の事業者へ乗り換える際は契約解除が必要でしたが、フレッツ光から光コラボへ移る「転用」と同じく、乗り換え手続きの簡略化を実現しています。

まとめてみると、

【2019年7月1日以前】
(A)光コラボ利用前:新規契約or転用で簡単に乗り換え
(B)光コラボ利用中:別の光コラボへの乗り換えは不可

だったのが、

【2019年7月1日以降】
(A)光コラボ利用前:新規契約or転用で簡単に乗り換え
(B)光コラボ利用中:事業者変更手続きで簡単に乗り換え

と変わり、携帯キャリア乗り換えの「ナンバーポータビリティ(NMP)」のように、気軽に光コラボ事業者の変更が可能に。

変更の大きなメリットとしては、

(1)これまでの「転用」と同じく簡単な手続きで乗り換えが可能
(2)光コラボ事業者間の乗り換えが工事不要
(3)ひかり電話の電話番号がそのまま利用できる


などが挙げられます。事業者変更手続きは“ユーザーライク”な内容ですね。

そして、基本的に光コラボはNTT東日本/西日本の光ファイバー回線を利用しているため、「回線の品質はそのまま」です。光コラボを乗り換えたからといって、回線の品質が変わることは原則ありません。ご安心を!

◆実際の乗り換え方法は? 注意点も…

では、気になる光コラボの事業者変更手続きは……というと、NMPをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。手続きの流れは以下の通りです。

1:契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得
別の光コラボへ乗り換えるのに必要な番号で、利用中の事業者に連絡すればもらえます。番号は「F」(NTT東日本エリア)または「T」(NTT西日本エリア)で始まり、アルファベットすぐ右から4桁が有効期限を示しています。

2:乗り換え先の光コラボ事業者で申し込み
事業者変更承諾番号を準備し、乗り換えたい光コラボ事業者へ連絡します。

光コラボの事業者変更手続きは、たったこれだけです。あとは新たに契約した光コラボ事業者から、開通の案内や契約書面が送られてきます。インターネットの設定を行えば完了です。

注意点としては、

(1)事業者変更に伴い解約金が発生する場合も
(2)乗り換えによりメールアドレスが変わることも


といった点に気を付けておきたいところ。違約金は更新月なら発生しないでしょうが、契約期間中は要注意です。ただし、乗り換え先のキャンペーンなどで相殺できる可能性もありますから、事前にチェックしてみては。

また、利用中の光コラボで工事費を支払っている場合、解約を機に一括請求されるケースも考えられます。きちんと確認しておきましょう。

プロバイダー提供のメールアドレスは基本的に使えなくなりますが、メールアドレスだけを残せるサービスが用意されていることも。さらにGmailなどをメインにしていれば、乗り換えても影響を最小限に抑えられるはずです。

◆おすすめの乗り換え先はどこ?

最後に、乗り換え先をどう決めるのがいいのか考えてみます。

前提として、光コラボ自体がお得に利用できるサービスですが、乗り換えるのですから、多くのメリットがある方がうれしいですよね。事業者変更を検討する際は、次のポイントに注目してみてください。

(1)高速通信IPv6対応
(2)携帯(スマホ)料金も割引になる
(3)速度・料金以外に“お得”がある


これらを満たす光コラボとしては、たとえば@nifty光があります。最近、注目度が増しているIPv6に対応していますので、高速・高品質なインターネットが楽しめるほか、auユーザーにはおなじみの「auスマートバリュー」も用意されています。

@nifty光と@nifty光電話を同時に利用すれば、契約しているauスマホのプランに応じて、月額料金から毎月永年で割引されます。

さらに注目してほしいのが、デジタル家電専門店「ノジマ」で特別優待を受けられる「ニフティ割引」です。

こちらはノジマ店頭で商品を購入する際、ニフティ割引のクーポンを提示するだけで、「毎月1回、購入品金額が8%OFF」されるという、かなりお得なサービスです。

今の光コラボから乗り換えたいけどどうしよう……そんなお悩みを抱えている方は、手続きが簡単になった今、豊富な特典がそろう@nifty光への光コラボに乗り換えてみませんか。

キャッシュバック特典も要チェック!@nifty光 事業者変更はこちら


※記事内容は2019年9月現在の情報を基に更新。

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