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ひかりTVって何がどういいの? 選ばれる理由と料金プラン、特長やメリット、注意点を解説[PR]
テレビの楽しみ方は、時代とともにどんどん変化してきていますが、皆さんはどんなテレビサービスを利用していますか。多くの映像配信サービスがありますが、どれを選んでいいかわからない……という人も多いのでは。そこで今回は、映像配信サービスの中でもメリットが多いと評判の「ひかりTV」にスポットを当て、その人気の秘密を探っていきます。

◆ひかりTVとは? 通常のテレビ放送やケーブルテレビとの違いは?

本題に入る前に、まずは簡単に、ひかりTVと、地上デジタル放送(地デジ)と言われる通常のテレビ放送との違いをおさらいしておきましょう。「そんなのは知っているよ」という人は、次の項目へと進んでもらっても構いませんが、ひかりTVの特長をより理解するために、目を通してみてください。

そもそもひかりTVとは、インターネットの光回線を利用して、映画やドラマ、アニメなどの映像を自宅のテレビに配信するサービスです。主には、NTT東日本・NTT 西日本によるフレッツ光および光コラボレーション事業者が提供する光アクセスサービスを通してサービスを利用することができます。通常のテレビとの大きな違いとして、次のようなポイントがあります。

(1)アンテナや面倒な工事は不要で視聴が可能!
自宅のテレビにフレッツ光回線および光コラボレーション事業者が提供する光アクセスサービスをつなげることで、さまざまな映像コンテンツを楽しめます。

(2)専用アプリをダウンロードすればスマホやタブレットでも視聴可能!
通勤・通学中や外出先、いつでも、どこでも、放送やビデオオンデマンドが楽しめ、ダウンロードした映像コンテンツを見ることもできます。

※外出先でも番組視聴できる「どこでもテレビ視聴機能」は、一部のチャンネルのみ提供しています。詳細については、こちらを参照ください。

(3)専門チャンネルや地上デジタル放送(一部地域を除く)、BS放送、ビデオなど多彩な映像コンテンツが楽しめます。
約100ch※1 の専門チャンネルと、約88,000本※2 のビデオオンデマンドサービスのコンテンツが用意されており、視聴の幅が広がります。
※1) 2019年4月26日現在
※2) 2019年4月1日現在

ちなみに、ケーブルテレビなど、専門チャンネルなどを視聴できるサービスは他にもあり、ひかりTVと同じくアンテナ不要でネット回線を利用して視聴することができますが、光回線スピードや提供エリアなど各サービスに違いがあります。また、見られるコンテンツ内容もサービスによって異なります。

◆ひかりTVのメリットとは?

ひかりTVの基本を押さえたところで、続いては人気の秘密。

先ほど説明した、「アンテナと工事も不要でさまざまなコンテンツ、地上デジタル放送とBSも視聴可能」と「スマホやタブレットでも視聴可能」以外にも、ひかりTVにはメリットが数多くあります。

(1)1チャンネルあたりの料金が安く、コスパが高い
料金設定に関しては、後ほど詳細を解説しますが、とにかくリーズナブルというのが大きな魅力です。

人気の高い料金プラン「テレビおすすめプラン」で1チャンネルあたりの料金を計算してみると、約50円(※月額2,500円・50chで計算)で視聴が可能です。

(2)忙しい時に必要な録画は、もちろん可能
見たい番組がたくさんあるという人にとって、欠かせないのが録画。もちろん、ひかりTVは録画できます。さらに、ひかりTVのレンタルチューナーには「トリプルチューナー」があり、番組を見ながら裏で2番組の同時録画も可能。

※ひかりTVチューナー機能対応テレビは録画不可の機種もあります。詳細については、こちらを参照ください。

(3)高画質、4K画質コンテンツも
ひかりTVは、全ての専門チャンネルがHD画質で視聴することができます。

さらに4K画質による独自編成チャンネルやビデオコンテンツもたくさんあるので、画質にこだわりがある人にとっては、うれしいポイントですね。

◆ひかりTVのプランにはどんなものがある?

続いては、ひかりTVのプランについて見ていきましょう。見放題で楽しめる次の3つのプランがあります。
※1) 2年間の継続利用(2ねん割) の条件お申し込みされた場合の2年間の月額基本料金となります。 25カ月目以降は、本価格に1,000円が加算されます。
※ひかりTVを利用するには月額プラン料金の他ひかりTV対応チューナーのレンタル料金の月額500円が必要になりますが、ご利用中のテレビやパソコンが、ひかりTVチューナー機能対応(機能内蔵)であればレンタルは不要です。

お値うちプラン、テレビおすすめプラン、ビデオざんまいプランいずれかのプランであれば、地デジとBSデジタル、基本放送11chは視聴することができます。
※地上デジタル放送については一部地域の方は視聴できません。詳しくは、こちらを参照ください。
※NHKBS1、BSプレミアムを視聴するためには、NHK衛星契約が必要です。

◆加入にあたっての注意点

ここまで見てきたように、ひかりTVには多くの魅力がありますが、注意しなければいけない点もあります。

それは、「2ねん割」の途中解約には違約金があるという点です。
スマホの契約などと同じく、料金設定をお得にするための2年契約プランですが、お得さを維持するため、24カ月以内など、最低利用期間が設けられています。

もし、その間に解約してしまうと、違約金として10,000円(不課税)が必要となります。また、3年目以降は通常料金に戻ることも、合わせて覚えておきましょう。

◆ひかりTVを始めるために必要なものは?

ここまでの解説でも登場しましたが、ひかりTVを利用するのに必要なものは、次の通りです。

(1)光回線の契約
ひかりTVは、光回線を利用したサービスですから、光コラボレーション事業者のひかりアクセスサービス(@nifty光など)や、NTT東日本とNTT西日本のフレッツ回線(@nifty光 with フレッツなど)の契約が必要となります。

(2)ひかりTV対応チューナーorひかりTVチューナー機能対応テレビ
ひかりTVを見るには、基本的にはひかりTV対応チューナーが必要です。 チューナーは月額500円でレンタルできますが、最大2カ月、レンタル料が無料となるので、これはお得ですね。
また、先ほど料金プランで説明した通り、使用中のテレビがチューナーを内蔵していればチューナーレンタルは不要です。
※詳細はこちらを参照ください。

どの映像配信サービスを利用しようか悩んでいる人はぜひ、上記を参考に検討してみてください。

▼ ひかりTV for @niftyについてはこちら
※記事内容は2019年6月現在の情報を基に更新。
(コンテンツ数については4月時点の数値)
※記事内の料金はすべて税抜。

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