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「Airbnb(エアービーアンドビー/エアビーアンドビー)」とは?-意外と知らないIT用語の基本
東京オリンピックでの宿泊施設不足対策として、一気に知名度を上げた“民泊”。海外では旅人の常識にもなりつつありますが、その民泊を仲介する、世界最大のサービスが「Airbnb」です。

◆世界190カ国に広がる民泊仲介サービス「Airbnb」

日本では、まだなじみが薄い民泊ですが、「Airbnb」については、そもそも読み方からして知らなかった・・・という人もいるのでは?

一体、どのようなサービスなのかというと、「Airbnb」とは、2008年にアメリカ・カリフォルニア州で始まった民泊仲介サービスのことで、現在は世界190カ国、34,000もの都市で、80万件以上の民泊施設を仲介・提供しています。

日本法人は2014年設立と歴史が浅いものの、海外では10年以上の実績があるわけです。

当初は海外バックパッカーの定番宿として広がりましたが、近年は一般ツーリストの間にも浸透。アメリカでは、ヒルトンホテルよりもAirbnbのほうが多くの宿泊費を得ているといいます。

また、ボストン、シカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、マイアミ、ナッシュビル、ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトルの米主要10都市では、Airbnb物件が設立5年後に5万件を超え、2017年には50万件を突破した調査結果も。まさに、右肩上がりの急増といえそうです。

その形態は、ルームシェアから一軒家の貸し切りまで、さまざま。民家やマンション&アパート、コテージや別荘、山小屋などはもちろん、中世の古城、貴族のお屋敷、ヨットや大型ボートに泊まれることも。

行ってみなければわからないユニークな物件に、惹かれるツーリストも多いとか。施設や環境の意外性、他人の家に泊まってみる面白さが、旅の思い出にもなるわけです。

◆安さだけではない意外性も民泊「Airbnb」の魅力

「Airbnb」最大の魅力は、やはり宿泊料金でしょう。都心や繁華街へアクセスもいい立地で、4名まで宿泊可能な部屋に3万円程度で宿泊が可能です。

また、京都のように(日本の)異文化を体験したい旅行者が多く訪れる街では、改築された古民家など、その国の暮らしをリアル体験できる施設が人気を集めています。

「Airbnb」を利用するには、まずアカウントを取得します。FacebookやGoogleアカウントを使ったOpenIDでもOK。

Airbnbは「匿名は信頼を損なう」という考えなので、プロフィール登録には個人情報に加え、自己紹介や写真なども必要。アプリだけでも利用可能ですが、身分証明書のスキャン&アップロードが必要になることもあるので、初期登録はパソコン(公式サイト)からがおすすめです。

実際の現地ではアプリが便利で、ホストとのやり取り(メッセージ)や、施設のレビュー評価などは、アプリ利用が主流になっています。

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