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パソコン・ソフトウェア
意外な効果も?iPhoneを「ダークモード」にするメリットとiOS12の設定方法
パソコンユーザーの間では、すっかりおなじみの「ダークモード」。2019年秋に公開予定の「iOS13」からiPhoneにも標準搭載されるということで、心待ちにしている人も多いのでは?今回は、待望のダークモードのメリットを検証していきます。

◆ダークモードのメリット

MacではmacOS Mojaveから、WindowsパソコンではWindows10のWindows 10 Anniversary Updateから標準採用されたダークモード。かつては明るい色が基調だったフォルダウィンドウやアプリのインターフェースを黒基調に変更できるこの機能は、見た目がクールと話題を集めましたが、ルックスのほかにもたくさんのメリットがあります。順に見ていきましょう。

・メリット1:目にやさしい
白基調から黒基調のダークモードに変更することで、画面全体の輝度を下げることができます。輝度が下がれば目に受ける刺激を軽減できるので、疲れ目対策になります。特に画面と周囲の明暗差が際立つ夜間の使用には効果を発揮。

・メリット2:バッテリーが長持ち!?
ノートパソコンやスマホの使用中は、バッテリー残量が気になるもの。 ディスプレイの輝度を下げられるダークモードなら、バッテリーの大幅な節約効果に期待できます。

・メリット3:作業中のコンテンツが目立つ
背景を暗くすることで、作業中のコンテンツを目立たせることが可能。きっと集中度も変わってくることでしょう。

◆iOS12でダークモードを使う方法

2019年秋に登場予定の最新OS「iOS13」には、ダークモードが標準で搭載されることが発表されていますが、iOS12でもダークモードを使うことは可能です。メリットを享受するためにも、さっそく設定してみましょう。

(1)「設定」を起動し、「一般」→「アクセシビリティ」と進む
(2)「ディスプレイ調整」→「色を反転」から「反転(スマート)」をオン


これで「設定」はもちろん、「メモ」「カレンダー」「App Store」「iTunes Store」「写真」「マップ」「リマインダー」「ヘルスケア」「ファイル」などのiOS純正アプリのインターフェースが白黒反転します。

ちなみに、「色を反転」から「反転(クラシック)」を選ぶと、アイコンからアルバム内の写真、動画アプリで見る動画コンテンツまで、iPhone画面のすべての色がネガフィルムのように色調反転します。

ダークモードは、疲れ目対策はもちろん、画面が発する光によるストレスの軽減にもつながります。といっても、光の刺激を抑えたところで自律神経が整うわけではありません。

1時間に1度は画面から目を離し、ストレッチをしたり目のまわりの筋肉をほぐしたり、深呼吸をするなど、気分転換することも必要です。

※記事内容は2019年6月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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