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スマホ・携帯
海外へ携帯を持ち込むと割高に?海外旅行時の携帯電話・スマホをレンタルするメリット&デメリット
海外を訪れる際、皆さんは携帯電話・スマホをどうしていますか?普段使いの端末を持ち込み、紛失・盗難といったリスクにさらすより、現地でレンタルした方が安全・便利で、安上がりな場合があることはご存知ですか?海外での利用に制約があるケースが多いMVNOユーザーも、レンタルをうまく活用すれば、安心して海外旅行が楽しめますよ。

◆海外へ携帯電話を持ち込むと現地通話が割高に

海外旅行や海外出張の際、多くの方を悩ませるのが「携帯電話をどうするか」問題。自分の携帯電話を持っていくのか、現地で海外用の携帯電話をレンタルするのか。頭を悩ませるところです。

比較検討するため、まずはもっとも手間がかからない、「自分の携帯電話を持っていくケース」から見ていきましょう。

ドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアと契約されている場合は、一部の例外を除き、お手持ちの携帯電話はそのまま海外でも使えます。

ただし、MVNO端末は、原則として国際ローミング(=国際電話)に非対応。国内から海外への通話は問題ありませんが、海外での現地利用はNGだと思っておきましょう。

意外に知られていない要注意ポイントは、端末を海外へ持ち込んだ場合、現地通話(=現地同士での通話)が国際ローミングになってしまうこと。現地~日本~現地と、いったん日本を経由する国際通話になるため、料金も割高になるのです。

また、国際ローミングは“着信=料金発生”という仕組みなので、電話に出られなくても利用料が必要に。国によっても異なりますが、基本的には「かかってきただけでお金がかかる」と思っておきましょう。

◆現地で端末をレンタルするメリット&デメリット

現地で海外用の携帯電話をレンタルする場合はどうでしょう。国際ローミング非対応のMVNOユーザーなら、レンタルは必須です。

まず、圧倒的に安上がりなのが現地同士での通話。現地~現地で通話が完結するのですから、当然だともいえます。不慣れな現地では電話を利用する機会も増えるため、この差は想像以上に大きくなりがちです。

また、日本の端末は主に30秒単位で課金されますが、現地のレンタル契約は1秒単位がほとんど。ちょっとした日常通話なら、多くの場合で安上がりになります。

さらには、料金以外のメリットも見逃せません。

なかでも重要なポイントが、トラブル時の安心感。

海外では、手っ取り早く換金できる携帯電話の窃盗が頻繁に発生します。治安が悪い国では、持っている端末を無理矢理に奪われる・・・・・・なんてことも。

そうした非常時でも、最初から補償込みのレンタル端末なら、想定外の金銭負担が発生することはありません。電話番号の悪用や、個人情報の漏洩といった不安も、最低限ですむでしょう。

逆にデメリットは、国際ローミングが割高になりがちなこと。

契約内容にもよりますが、現地と日本の通話が多い方には向きません。国際ローミングは、通話の受け手でも料金が発生することをお忘れなく。

レンタル用の端末には、データ通信に非対応な機種が多いことも要注意。

もっとも、海外からの携帯電話データ通信は高額なので、最初から別途Wi-Fiルーターなどを用意する方も多いはず。海外の都市では無料Wi-Fiが当たり前ですから、レンタル端末がデータ通信に非対応でも、大きな問題にはならないでしょう。

持ち込みでも問題はありませんが、現地レンタルの方が好都合なことが多いのもたしか。クレジットカードさえあれば簡単に借りられるレンタル端末は、気軽に利用できて便利ですよ。

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