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「痴漢撃退」機能が有能すぎると話題の警視庁防犯アプリ「Digi Police」が便利&快適に!
24万ダウンロード突破するなど、警視庁犯罪抑止対策本部が発信する防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」が、メディアで話題沸騰中です。なかでも痴漢撃退機能や防犯ブザーは、女性や子どもを持つ親世代から熱視線を浴びています。

◆「Digi Police」ってどんなアプリ?

「Digi Police」は2016年3月に警視庁からリリースされた防犯アプリ。警視庁犯罪防止対策本部が配信する犯罪発生情報や子どもと女性の安全情報などがリアルタイムでチェックできるだけでなく、「痴漢撃退」や「防犯ブザー」といった実用的な機能を備えていることで話題を集めています。

まずは基本的な機能を見ていきましょう。

1:MAP機能
現在地付近での子どもに対する声かけ事案や、街頭犯罪、特殊詐欺のアポ電情報などの情報が一目でチェック可能。付近の警察署や交番までのルートやコンビニの位置なども確認できます。

2:「マイエリア」設定
住んでいる地域や、よく行くエリアを「マイエリア」に登録可能。エリア内で発生した事案を優先的に表示させられます。


3:犯罪発生情報
トップ画面の「メールけいしちょう」から、気になる犯罪発生情報をチェック可能。事件が起きたエリアの地図や不審者の特徴から、対策を練ることができます。


また、「犯罪発生情報」タブを開くと、地域別・日付順・種別ごとに犯罪発生情報を見ることが可能です。

4:特殊詐欺まるわかりeラーニングサイト
特殊詐欺の手口や被害を未然に防ぐための対策を動画でチェックできます。

5:子どもと女性の安全
子どもと女性の防犯対策がまとめられています。「なるほど!」と、ためになる情報が満載です。

6:「痴漢撃退」機能
このアプリの目玉は、簡単な操作で起動できる「痴漢撃退」機能。マナーモードでもワンタップで音を鳴らすことができます。

7:防犯ブザー
マナーモードでもワンタップで防犯ブザーを鳴らせ、さらに事前に設定しておくと、ブザーを鳴らした位置情報を家族に知らせることも可能です。

このほか、警視庁のホームページや公開捜査情報のチェックも可能です。

◆「痴漢撃退」機能の底力 知り合いへの自動メールも!

「Digi Police」の各機能の中でも、特に女性の注目を集めているのが、「痴漢撃退」機能です。

アプリを起動し、右下の「痴漢撃退」ボタンをタップするだけで、スマホ画面全体に「痴漢です 助けてください」の文字が。さらにワンタップすると、マナーモード中でも「やめてください」と女性の声で連続再生されます。

満員電車やバスの中で痴漢に遭遇すると、声を出すことが困難な状況に陥りがち。そんな時も、この機能を使えば周囲の人に助けを求めることができそうですよね。

とはいえ、いきなり大音量で注目を集めてしまうと、痴漢がシラを切った時や別の男性に疑いがかかった時に大変なことになりそうなので、まずは「痴漢です 助けてください」の文字で周囲の乗客に状況を確認してもらって味方を作っておくとよいでしょう。

状況次第では、見知らぬ人が友人のふりをして助けてくれたり、確証を得た人たちが痴漢を撃退してくれたりする可能性も。

このアプリのすごいところは、「痴漢撃退」機能を使うと、あらかじめ設定しておいたメールアドレス宛に「【犯罪抑止アプリ】痴漢撃退機能が使用されました」という件名のメールが送信されることです。


メールは、痴漢撃退機能を使った時の位置情報をプロットしたGoogleマップのURLつき。家族や夫婦、カップルなどで事前に話し合っておくことで、即座に110通報も可能に。メールアドレスは3件まで登録できますが、公的機関へのメールは設定できませんので、緊急時は110番通報などを利用しましょう。

◆不審者対策には防犯ブザーが重宝

夜道を歩く時や子どもの外出時は防犯ブザーが役立ちます。トップ画面をはじめ、「Digi Police」アプリのどの画面からでもワンタップで起動でき、マナーモードでも音が鳴り響くので、周囲にいる人に危険を知らせることが可能です。

こちらも「痴漢撃退」機能と同様、防犯ブザーを起動した瞬間に、あらかじめ設定しておいたメールアドレス宛に「【犯罪抑止アプリ】防犯ブザーが使用されました」という件名のメールが、ブザー使用時の位置情報をプロットしたGoogleマップのURLつきで送信されます。

◆いざという時のための設定

万が一の場合に備え、家族や友人に「痴漢撃退」機能や防犯ブザーを使用したことを知らせる設定をしておきましょう。

(1)「Digi Police」を起動し、上部のメニューをスクロールして「設定」タブをタップ
(2)「防犯ブザー・痴漢撃退設定」を選択し、【注意事項】を読んで「同意する」ボタンをタップ
(3)「現在地」のボタンをオンにする。オフのままだと、「痴漢撃退」機能や防犯ブザーを使ったときに自動送信されるメールに位置情報が追加されないので注意
(4)「送信者名」をタップし、スマホの持ち主の名前(ニックネーム可)を入力
(5)「痴漢撃退」機能や防犯ブザーを使ったことを知らせたい相手の連絡先(メールアドレス)を入力

「Digi Police」の「痴漢撃退」機能や防犯ブザーは日本中どこにいても使用できますが、チェックできる犯罪発生情報は東京都のものだけ。

しかし、最近では福岡県警察防犯アプリ「みまもっち」や、川崎市の「かわさき防犯アプリ」など、東京以外のエリアの防犯情報を配信するアプリも登場しているので、必要に応じてダウンロードしてください。

※記事内容は2019年6月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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