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【LINE】「ストーリー」機能の使い方(投稿方法&注意点)インスタとの違いは?
2019年5月から実装されたLINEの新機能「ストーリー」。何ができて、どのような使い方を想定した機能なのか、Instagramの「ストーリー」とは何が違うのかなど、気になるポイントを整理してみましょう。

◆LINE「ストーリー」機能はInstagramとそっくり?

LINEのストーリー機能(※対応バージョン:Android:9.7.5、iOS:9.7.0以上)を簡単に説明すると、「画像・動画・テキストを組み合わせた投稿が可能になる」仕組みのこと。

たとえば、画像にメモのようなテキストを組み合わせると、“写真+ちょっと一言”といった印象の投稿に。タイムラインを通して、そのときの気分や近況を簡単に、かつ印象的に伝えることができます。

通常のタイムラインだと内容を整理し、構成を考えつつ投稿する工夫も必要ですが、ストーリーなら、伝えたいイメージは動画や写真でOK。

そこにフォローするようなテキスト(ひとことメモ)を添えれば、より親切&華やかにタイムラインを装飾できます。気軽に使える機能だけに、逆にセンスが問われる!?

コンテンツ自体は投稿から24時間で自動消滅するため、まさにリアルタイム配信的なイメージ。投稿はスライドショー風で、タップするたびに次の投稿へ。スワイプだと、次の人へ移動します。

こうした見え方はInstagramのストーリーと似ているため、同じイメージで捉えても構わないでしょう。

・24時間で消滅(アーカイブは残る)
・「いいね」できる
・メッセージ送信OK

といった点も、Instagramのストーリーと同様です。

◆Instagramより“身内感”が強いLINEのストーリー

とはいえ、LINE「ストーリー」にはInstagramと異なる点もあります。

(A)公開範囲は友だちのみ
通常のタイムラインでは可能な全体公開ができないため、身内感覚がいっそう強くなります。

(B)足跡が残らない
ストーリーを誰が見たのか、投稿主は確認できません。全体公開できないため悪影響は少ないでしょうが、今後のアップデートで機能追加される予定のようです。

(C)複数の「親しい友だちリスト」に公開可能
ストーリーから複数の「親しい友だちリスト」が作れ、公開OKなリストを複数選択できます。Instagramは公開先グループがひとつだけなので、LINEの方が多機能?

いずれも微妙なポイントですが、使い方によっては違いを実感できるかもしれません。

◆LINEのストーリーの投稿方法&注意点

LINEストーリーの基本が分かったところで、続いては使い方。操作方法は、いたって簡単です。

(1)「タイムライン」タブ上部の「+ストーリー」をタップ。テキスト、写真、動画から、投稿したいコンテンツを選択

(2)写真や動画を選ぶとカメラが起動するので、投稿したいものを撮影。画面右下にある画像アイコンをタップすれば、保存済みの写真・動画の選択が可能。

投稿する写真は、スタンプや文字入れなど自由に加工できるほか、テキストの大きさや配置も自由。お気に入りスタンプに加え、日付や曜日、位置情報(駅名や場所など)のアイコンを使いこなせば、想像以上に面白いストーリーが作れそう。

(3)ストーリーの公開範囲は、タイムラインと同じく自由に設定できる。画面下部の公開範囲をタップして範囲を選択。 なお、24時間未満での削除もでき、削除したいストーリー投稿を開き、「・」が3つ並んだアイコンをタップし、削除を選べばOK

ちょっと注意したい点は、アイコンやホーム画面を変更すると、その気がなくてもストーリーに投稿されてしまうこと。同調させたくない場合は、変更時に「ストーリーに投稿」チェックマークを外しておく事もお忘れなく。

※記事内容は2019年6月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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