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WEB・インターネット
バス停が消えた?!バス停マーク表示のある地図とバス案内のあるサービス3選
2019年春、Googleマップに仕様変更がありました。なかでもバス停が非表示になったことには、多くの利用者から「不便になった」との声が……。そこで改めて「バス停検索」「バスルート」「NAVITIME」といったバス停&路線案内サイトがクローズアップされているのです。

◆バス停の表示は地図サービスによって異なる

皆さんもよく利用されていると思われるGoogleマップですが、2019年春から一部の仕様が変更されたことはご存知でしょうか。

正式な発表はされていませんが、地図データの提供に関して何らかの変更があった模様で、道の表示や道路幅など、実用上の不具合も指摘されています。

さらに一部の利用者から「不便になった」との声が挙がるポイントに、バス停の表示問題があります。

従来のGoogleマップには、一定の縮尺以下になると、バス停の位置が表示されていたことにお気づきでしょうか。

路線バスに乗らない方は意識されていなかったかもしれませんが、知らない場所を訪れる機会が多い利用者にとっては、とても便利でした。地図上で目的地と最寄りバス停の位置関係を把握できるため、路線バスの利用には不可欠だったともいえるでしょう。

ですが、2019年春からの新マップでは、このバス停が表示されなくなってしまいました。わかりやすいように、バス停の表示に関して、大手の地図サービスを比較してみましょう。

・Googleマップ:2019年春から非表示(従来はバス停マークを表示)
・YAHOO!地図:バス停マークを表示
・Mapion:バス停マークとバス停名を表示
・MapFan:非表示


ちなみに、バス停が表示されるYahoo!地図とMapionは、ともに地図情報企業「ゼンリン」からデータ提供を受けています。Googleマップも、2019年春まではゼンリンのデータを利用していました。

◆バス停の検索や路線バス案内に特化した便利サービス

路線バスのバス停を調べるには、地図サービス以外にも専用のサービスがいくつかあります。Googleマップでバス停が表示されなくなったことから、こうしたサービスの利用率が上がるかもしれません。

利用者が多いサービスとしては、「NAVITIME」「バス停検索」「ゆる~と」のバスルートなどが挙げられます。スマホでは原則有料の「NAVITIME」も、パソコン(Web)版なら無料で利用できます。

なかでも「ゆる~と」のバスルートと「バス停検索」は、バス停の検索と地図表示がセットになっているため、初めての場所を調べる際には便利でしょう。

たとえば「バス停検索」なら、住所や最寄りのランドマークをキーワードに検索すると、その場所の周辺地図と、目的地に近いバス停(複数)が表示されます。地図上のバス停マークをクリックすれば、経由するバス路線も表示され、路線の始発&終点やルートも調べられます。機能面は「ゆる~と」も同様なので、ユーザーインターフェイスの好みで選べば良いでしょう。

「NAVITIME」は、やはり時刻表やルート案内に秀でた面があります。住所や地図からの連動は、多機能な分だけ、一元的な使いやすさに難点も。ですが、詳細なバス時刻表は、他サービスでは調べられません。

もちろん、鉄道と組み合わせたルート&乗換案内はお手の物。なので、用途に応じて各サービスを併用する使い方がベターでしょう。さらに地図サービスを組み合わせれば、知らない場所を訪れる際も安心ですよ。

※記事内容は2019年5月現在の情報を基に作成。

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