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スマホ・携帯
夏前から備えておく‼熱中症予防や対策の参考にしたいスマホアプリ4選
熱中症の予防や対策に「これさえやっておけば間違いなし」という万能策はなく、現在地や訪問予定地の天気・環境に応じた予防と対策が必要になります。そこでおすすめしたいのが、スマホアプリの活用です。

◆スマホアプリで熱中症に備えよう

熱中症のピークは7月下旬から8月半ばですが、寒暖差の激しい季節の変わり目もリスクがあるのを知っていますか?

この時期は体が暑さに慣れていないうえ、気温の日較差によって疲労がたまりやすくなっているので、日差しが強く湿度が高い日は要注意だといいます。若者が救急搬送されるケースも少なくないので、事前の対策が不可欠です。

重篤な状態に陥らないよう、万全な対策を整えておきたいところ。そんなときに役立つ方法のひとつとして、スマホアプリを使ってみるのもいいかもしれません。

(1)「Yahoo! 防災速報」(iOS/Android)
地震情報から津波・豪雨予報土砂災害、洪水まで、さまざまな防災速報を通知でお知らせ。熱中症情報に関しては、「現在地連動」設定をオンにすれば、移動した先の危険度をリアルタイムで知ることができます。

日頃の備えについてまとめた「防災手帳」には、熱中症予防の基礎知識やコラムも。ダウンロード後は必ず通知をオンにしておきましょう。

(2)「tenki.jp」(iOS/Android)
日本気象協会の天気予報アプリ。1時間ごとの天気や10日間の天気を気温、湿度、降水確率とともにチェックできるほか、お役立ち情報を追加することで、地域ごとの熱中症情報も3時間ごと&週間単位で確認できます。

現在地のほか、よく行く場所や家族・親戚が住む地域など複数の地点を登録できます。

アプリ活用のポイントは、現在地だけでなく、これから行く場所の温度や湿度をチェックすること。アプリが警報を通知してきた時は、帽子や日傘で直射日光を避ける、外出を取りやめる、エアコンで室温を調整するなど、万全の対策を講じるようにしてください。

◆水分補給を忘れずに! 子ども&シニアは要注意

体内の水分量が不足すると、熱中症のリスクが高まります。脱水症状を防ぐためには、こまめな水分補給が不可欠です。

特に体温調節機能が未発達な子どもや体温調節機能が低下したシニアは要注意。なかには、のどの渇きを覚える前に水分不足に陥るケースもあるので、スマホアプリなどを使って水分補給を習慣づけることも必要になってきます。

(3)「わたしの水バランス」(iOS)/「わたしの水」(Android)
性別と体重から1日に必要な水分量を算出。水分を摂取するたびに記録することで、水分補給の習慣づけに一役買ってくれます。一定時間ごとに水分補給を促してくれるリマインダー機能も活躍してくれるでしょう。

なお、このようなアプリでは、失った汗の量や塩分などのミネラルバランスをチェックすることはできません。いつもより「汗をかいたな」「運動をたくさんしたな」と思ったら、少し多めに摂取するよう心がけてください。

大塚製薬「ポカリスエット」のサイト によると、約43℃のお風呂に7~10分つかることで約400mℓの水分を、約29℃の室温で8時間ほど眠るだけでも約500mℓの水分を、約26℃の環境でサッカーを約1.5時間続けた場合は約2ℓもの水分を失うんだそう。

これが30℃とか40℃という環境だったら……と考えるだけでも、水分補給習慣を見直したくなりますよね。

※体重や健康状態などの要素により変わってきます

◆万が一に備えて入手したい救急アプリ

もし熱中症にかかって対応が遅れると、パーキンソン症状などの後遺症が残ったり、死に至ったりといったケースも少なくありません。手足がしびれる、めまいや吐き気がする、気分が悪い、頭がボーっとするなどの症状があらわれた時は、無理をせず医療機関に相談するべきです。

とはいえ、この程度で夜間に受け付けてもらえるのか、救急車を呼んでいいのかと迷うこともあるでしょう。そんな時にお役立ちのアプリを紹介しておきます。

(4)全国版救急受診アプリ「Q助」(iOS/Android)
消防庁が提供するメディカルアプリ。急な病気やケガに対し、症状に応じた緊急度の判定ができるほか、医療機関の検索、受診手段の検索も可能。「いますぐ救急車を呼びましょう」との判定結果が出た場合はアプリから119に電話できるだけでなく、電話で伝えるべき症状なども教えてくれます。

熱中症はどんな人でもなり得ます。スマホアプリを上手に使って日々の予防に取り組み、万が一の際は早めに対処するよう心がけてください。

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