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スマホ・携帯
【iPhone】「Live Photos」をオフにする前に!静止画でべストショットを切り出す方法
iPhone標準のカメラアプリで撮影できる「Live Photos」(ライブフォト)。ビデオでも静止画でもない動きのある写真が撮れる人気の機能ですが、通常の写真を撮る予定が誤って「Live Photos」モードで撮影してしまい、困っている人もいるのでは?

◆iPhoneの「Live Photos」ってどんな機能?

iPhoneの「Live Photos」は、iOS標準のカメラアプリの「写真」モードで撮影できるショート動画で、シャッターを切った前後1.5秒ずつの映像を音声つきで記録できるというものです。

被写体によってはスピード感のある印象的な1枚に仕上がるので、iPhone6s/6s plusの登場以降、広く活用されています。

一方で、「Live Photos」機能に困惑している人がいるのも事実。「Live Photos」はiPhoneを買った時からオンになっているため、知らずに使っている人も多いんだそう。

静止画との切り替えは、

・「写真」モードでフラッシュマークの右隣にあるマークをタップ

して行うのですが、このマークをミスタップしたことに気づかず、すべての写真を「Live Photos」で撮影していたという人もいます。

バッテリーを長持ちさせるために、

・「設定」→「一般」→「アクセスビリティ」から「視覚効果を減らす」設定をオン

にしていた場合、写真アプリ上では動きません。そのため、集合写真を撮影してAirDropやSNSなどで友達とシェアするまでは「動いている!」、「音声が入っている!」ということに、つまり「Live Photos」だということに気づかないケースも。

◆「LIVE Photos」を静止画として保存する方法

「Live Photos」で撮影した写真は、静止画として保存することも可能です。

(1)静止画にしたい「Live Photos」を選択し、編集をタップ

(2)画面下に一連のフレームが表示されるので、スライダーを動かし静止画として保存したい写真を選ぶ

(3)指を離し、フレーム上部の「キー写真に設定」をタップ
(4)「LIVE」のマークをタップし、エフェクトをオフ
(5)チェックマークをタップして編集を終了

これで静止画としての保存が完了しました。写真アプリ上ではオリジナルに戻すことが可能ですが、AirDropやSNS、メールなどで共有した画像は静止画になっています。

LINEやFacebookでは写真アプリの共有ボタンでシェアした時に限り、自動的に静止画になりますが、その場合は「Live Photos」の最初のフレームがアップされます。

LINEのトーク画面やFacebookの「投稿を作成」から画像を選択した場合、「LIVE」ボタンをオフにすることで静止画にできますが、投稿されるのはやはり最初のフレーム。「Live Photos」一番印象的なフレームを共有したい場合は、上の手順で静止画にしてから投稿するといいでしょう。

なお、上の手順のうち(4)だけを省くことで、「Live Photos」のままキー写真を設定し直せます。映像として見せたい場合は、試してみてください。

◆「Live Photos」の魅力を堪能しよう

「Live Photos」は、簡単な操作で写真をさらに印象的に見せられます。動きのある「Live Photos」が撮れたら、以下のエフェクトをかけてみましょう。

まずはお気に入りの「Live Photos」を開き、上にスワイプして「エフェクト」を表示します。

・「ループ」を選択すると、「Live Photos」が無限ループ
・「バウンス」を選択すると、「Live Photos」が再生と逆再生を無限に繰り返す
・「長時間露光」を選ぶと、スローシャッター撮影したような幻想的な写真に

被写体によって向き不向きはありますが、タイミング次第では思いがけない映像が生まれる可能性も。

通常の写真に比べて、シャッター音はとっても静か。シャッターチャンスを逃したなと思っても、前後1.5秒ずつの映像の中には奇跡の1コマが収まっているかもしれません。「Live Photos」を上手に活用して、これまで以上に楽しいiPhoneライフを送ってください。

※記事内容は2019年4月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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