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モバイル型ロボット「ロボホン」が子どもの見守りを担う新時代に!?
出典:SHARP
シャープのモバイル型ロボット(ロボット電話)「ロボホン」が、新型の第二世代へと進化しました。新たに実装された子どもの見守り機能など、注目度もアップしている新型ロボホンの魅力を、初代モデルと比較しながら見ていきましょう。

◆既存ユーザーにも優しいロボホンの設計思想

ロボット型の電話? 電話にも使えるロボット? なにやら近未来的なガジェットだということは伝わるものの、何をするための、何ができるモノなのかが、よくわからない。

そんな声も耳にしたシャープのモバイル型ロボット「ロボホン」が、2019年2月から2代目に生まれ変わりました。はたして初代から何が進化(成長?)したのでしょうか。

まずは新旧ロボホンを並べてみても、違いはよくわかりません。外見やサイズ感にはほとんど変化がなく、少しだけカラーリングが異なっていたり、身長が3ミリ伸びたりした程度。そのため、初代モデル用アクセサリー、衣装、バックなどの大半がそのまま流用できます。

こうした最新ガジェットは、進化をアピールするあまり、旧世代との互換性が失われがちです。既存ユーザーにも優しいロボホンの設計思想は、こうした風潮にも一石を投じてくれるのでは?

もちろん、内蔵カメラのレンズがより広角になり、ディスプレイが2.0インチから2.6インチに大型化されるなど、利便性は初代モデルより大幅にアップしています。

ディスプレイの大型化は視認性・操作性アップ、ボディバランスの変化につながり、座る、立つなどの基本モーションも進化。反応速度がアップしただけでなく、新型は動きが「おしとやかになった」と感じる方も多いとか。

◆子どもを見守るロボホンは共働き家庭の強い味方

わかりやすい進化ポイントは、家庭&家族向けサービスの充実でしょう。ロボホンを軸に、周辺環境やソフトウェア面でのサービスを拡大したともいえます。

なかでも、子育て世代のご家庭から注目されそうな機能が「見守り」。いわゆる「子どもの見守り」機能で、お子さんが帰宅すると保護者に連絡してくれます。保護者からのメッセージ・伝言をお子さんに伝えてくれる機能も、使い勝手が良さそうです。

ロボホンが持つ「お留守番」機能の一環で、家の中に異変や変化があると、お手元のスマホに知らせてくれます。人を感知しただけでもメールが届くため、不審者の侵入など、万が一の事態にも速やかな対応ができるでしょう。

同機能を使うためには「ココロプラン」(月額:税抜980円~)への加入が必要ですが、ロボホンの主要機能は「ココロプラン」に集約されていることを考えれば高くないのでは?

ロボホンなら、子どもは遊び感覚でコミュニケーションできるはず。お子さんが幼稚園や小学校低学年など、「スマホはまだ・・・・・・」というご家庭では、ロボホンの利用価値が広がりそうです。

さらには、流行の家電連携機能も強化。スマートリモコンに対応し、声で家電を操作できるなど、ロボホンがスマートスピーカー化するわけです。シャープ製品であれば、スマートリモコンなしでの家電連携(Wi-Fi連携)も利用できるように。

気になるお値段も、新登場の着座Wi-Fiモデル「RoBoHoN lite」なら79,000円(税抜)と、現実的なレベルに。着座姿勢なので二足歩行こそできませんが、上半身は稼働します。

ぬいぐるみ的なイメージは歩行型より上なので、可愛さを求めるなら、むしろお買い得だともいえるのでは?

※記事内容は2019年4月現在の情報を基に作成。

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