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【2019年版】新元号にも便乗!急増する詐欺手口の代表的な種類とその対策方法は?[PR]
インターネットを悪用した詐欺手口やサイバー攻撃は、年々、巧妙化が進んでいます。そうした中、「平成最後」にして「令和元年」でもある2019年には、この改元を利用した便乗詐欺が多発しています。被害に遭わないために、急増する詐欺手口の詳細を頭に入れ、対策を実施することが大切です。

◆改元や天皇陛下の退位をかたった詐欺手口が急増中!

新元号にまつわる詐欺では、実にさまざまな手口が用いられています。代表的なものをいくつか紹介していきます。

・新元号詐欺(1)封書などを使って、金融情報をだまし取ろうとする
もっとも確認例が多いとされているのが、封書を使った詐欺です。金融庁のサイトでも警告されていますが、全国銀行協会の名をかたり、「元号改元による銀行法改正について」なる手紙などを送りつけ、口座情報を聞き出そうとします。

銀行のほかにも、クレジットカード会社を名乗ったメールや電話などの手法もあり、もっともらしい内容で銀行名や口座番号、暗証番号をだまし取ろうとしてきます。なかには「返信がなかったので直接受け取りに来た」と言って訪問してくるケースも。

・新元号詐欺(2)「天皇陛下の記念品」セールス
「改元を記念して」という名目で、天皇陛下の「写真集」や「カレンダー」といったニセ商品の購入をうながす詐欺手口も存在。勧誘されるアイテムにはパターンがありますが、「今しか買えない」などのあおり文句で、購買意欲を刺激してきます。

社名を名乗らなかったり、しつこく勧誘してきたりという場合が多く、「買おうと思ったけど、やっぱりキャンセルしたい」と思っても、業者とは連絡が取れないケースもあるようです。

◆ニセ携帯キャリアからのお知らせ&新元号が理由の手続き変更には要注意!

電話や訪問といったアナログな手口だけでなく、新元号を悪用した詐欺手法にはメールを用いた手口もあります。

・新元号詐欺(3)携帯キャリアを装ったなりすましメール
ドコモやau、ソフトバンクといった3大キャリアをかたったメールが頻発しています。

たとえば「新元号が発表され生まれ変わります」や「新元号の発表に伴いキャッシュバックキャンペーンを開催」といった内容のメールを送りつけ、そこから誤誘導させる手口です。

基本的に、メールを受信しても本文内のリンクをクリックしたり、個人情報の入力をするのは厳禁です。

・新元号詐欺(4)「新元号に伴う料金改正」などの告知メール
こちらもメールによる攻撃で、改元を理由に変更手続きやアプリのインストールを促されたりします。うっかりアクセスやインストールをしてしまうと、ウイルス感染や個人情報流出の危険性が……。

使用中のスマホ、またはアプリが新元号に対応していない……などのメールが来たら開かずに、すぐに破棄しましょう。

◆詐欺被害に遭わないためにやっておきたい対策とは

改元に便乗した詐欺は、さまざまな形で罠を張っています。「2000年問題」など、昔からデジタルに関する問題が多数報道されてきているため、「新元号への変更で○○する必要がある」と言わると不安になり、どうしても指示に従ってしまうという人もいることでしょう。

大事なのは、「新元号への変更が理由となる変更手続きなどは存在しない」という事実を覚えておくことです。

もし迷ったり、今後何かしらの手続きが必要になったとしたら、あせって行動を起こす前に、まずは公式による情報かどうかを確認したり、ニュースなどで取り上げられていないかチェックしたり、周囲の人に聞いてみたりという、慎重な行動が重要です。

冷静に考えてみれば、新元号に変わるだけで銀行口座やスマホ、アプリ、パソコンなどが使えなくなるのはおかしい、と分かるはずです。金融機関や警察、国民生活センターといったサイトをチェックするのも、詐欺対策としては有効な手段の一つです。

改元詐欺に限らず、インターネットを利用した手口には、セキュリティ対策が欠かせません。たとえば、「常時安心セキュリティ24」などを事前に導入しておけば、怪しげなサイトやメールなどをブロックし、被害に遭う可能性を減らしてくれます。

また、「セキュリティ対策をどうしたらいいか分からない」という人は、ノジマのような家電量販店の店頭に行けば、セキュリティに詳しいスタッフが親切に対応してくれます。

詐欺被害を防ぐには、ちょっとした普段からの心がけと対策が重要です。これを機に、今一度見直してみるのはいかがでしょうか。

※記事内容は2019年4月現在の情報を基に作成。

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