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イヤホンが耳に合わない!? 歩くと落ちる!? そんなときの対処法2種
高音質イヤホンやワイヤレスイヤホンを買ったのに、耳に合わなくてお困りの人はいませんか? 新しいイヤホンを買う前に、手軽に試せる解決策をチェックしておきましょう。

◆「歩くと落ちる」「動くと落ちる」のはイヤホンのせい?

「奮発して高音質イヤホンを買ったのに、耳に合わなかった」

「スポーツ・ランニング用にBluetooth対応のワイヤレスイヤホンを買ったものの、下を向くだけで耳から外れて使い物にならない」

「満員電車の揺れでワイヤレスイヤホンが外れて行方不明に」

そのお悩み、イヤホンとの相性ではなく、イヤホンについているイヤーピースとの相性に原因があるのかもしれません。

イヤーピースに問題がない場合も、ほんの少し工夫するだけで装着感が変わってくるので、以下の解決策を試してみてください。

◆解決策1:イヤーピースを付け替えてみる

イヤホンが耳に合わない、小さな動きや衝撃で耳から外れる、歩くと落ちるなどの場合、イヤホンの先についているゴム製のイヤーピース(イヤーチップ)のサイズが、耳の大きさや形状に合っていないケースが多いようです。

イヤーピース付きのイヤホンであれば、このイヤーピースのサイズを見直すだけで装着感が劇的に変わる可能性があります。

イヤーピースのサイズや形状は多種多様。XS(SS)・S・M・Lなどとサイズ展開している商品もあり、最小のものと最大のものでは外径が4~5mm異なる場合も。

耳の大きさに合わないイヤーピースを装着していると、イヤホンが耳から外れたり、正しい位置に装着できなかったり、耳が痛くなったり、イヤホン本来の音質が発揮されなかったり、音漏れしたりと、さまざまな問題が浮上します。

実は筆者もジム用に奮発してワイヤレスイヤホンを購入したものの、1歩歩くだけで落ちてしまったため、数カ月放置した経験があります。不良品かと思いましたが、音はちゃんと聞こえているし、機能的にも問題はありません。

同製品のレビューをチェックしてみると、多くの人はちゃんと使えている様子。もしやと思い、イヤーピースを交換してみたところ、運動中も問題なく使えるようになりました。

筆者の耳の穴は極端に小さいため、純正のイヤーピースではイヤホン本体を正しい位置に固定することができなかったようです。

イヤーチップは100均ショップでも購入できるので、まずは安価なタイプで耳に合うサイズや形状をチェックし、その上で高音質対応のチップをセレクトするとよいでしょう。

◆解決策2:イヤーフックを装着してみる

ジャストサイズのイヤーピースに付け替えても理想のフィット感が得られない場合や、Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods」を使用している人には、耳に掛けて安定感をアップするイヤーフックの装着がおすすめです。

ただし、すべてのイヤホンに使えるわけではないので、対応モデルを確認の上、購入するようにしてください。

購入前に音質や装着感をチェックできるお店も続々と登場しています。機会があったら他モデルも試してみては?

※記事内容は2019年3月現在の情報を基に作成。

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