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冷蔵庫からルンバまで!「スマート家電」とはよく聞くけど、結局なにができるの?[PR]
「スマート家電」「IoT家電」という言葉を見聞きする機会が増えました。新生活や引っ越しを機に、家電の購入・買い替えを検討しているなら、スマート家電を選択肢に入れるのもありでしょう。ただ「便利そうだけどよくわからない」と感じている人もいると思いますので、スマート家電について具体例を交えながら見ていきましょう。

◆そもそもスマート家電とは?

冷蔵庫に炊飯器、レンジ、エアコン、洗濯機など、家電量販店ではさまざまな製品が販売されていますが、ここ最近目につくのが「スマート家電」という言葉です。一般的な家電と比べて、いったい何が違うのでしょうか?

「スマート」と聞くと、ついついダイエットを思い浮かべてしまいますが、「スマート家電」と組み合わさった場合、スマートは「賢い」という意味合いで使われます。つまり、スマート家電とは“賢い家電”を表します。

わかりやすく言い換えると、基本的には、「機器とインターネットをつなぎ遠隔操作などを可能にした家電」のこと。特にスマホやタブレットに専用アプリをインストールし、家電機器と連携して操作できるのが大きな特徴のひとつです。

また、スマート家電の中にはAI(人工知能)を搭載したものもあり、AIがユーザーの生活習慣や好みを学習することで使い勝手が向上するなど、スマート家電は、快適性やエコを実現してくれる優れものなのです。

◆スマート家電は何ができてどう快適になる?

スマート家電が快適さを実現してくれるとして、実際にはどんなことができるのでしょうか。

スマート家電の便利さを理解するには、実際の家電機器の実例を見てもらうのが一番! ということで、いくつかスマート家電の利用例を紹介していきます。

数あるスマート家電の中でもイメージしやすいのは、「ルンバ」「ココロボ」「トルネオロボ」「ルーロ」などのロボット掃除機でしょう。

ロボット掃除機は、室内の形を記憶し、障害物を避けながら自動で掃除していき、バッテリーが切れそうになると充電器へと戻ります。これだけでも便利ですが、最近のロボット掃除機は、さらに機能が充実し、なかでも「ルンバ i7+ I755060」は要チェックです。 注目の機能としては、

(1)スマートスピーカー対応により声でルンバ操作が可能
(2)間取りを認識して部屋ごとに掃除を指示できるため掃除が効率化
(3)ゴミの量を認識し、ゴミが多い場所は念入りに清掃するので掃除漏れ防止

などがあります。ほかにも掃除が完了するとルンバ本体のゴミをクリーンベース(自動ゴミ収集機)内の密封型紙パックに自動で排出してくれるため、ゴミ捨ての手間が省けます。

まさに進化を感じさせてくれますね。もっと知りたいという方は、以下のページも合わせてチェックしてみてください。
ノジマオンライン:【i7シリーズ新登場】iRobot 毎日一生懸命にお手伝い

◆スマート家電にはどのようなものがある?

続いては、主要なスマート家電の特徴を紹介していきます。

(A)冷蔵庫
仕事帰りなどで帰宅する際、「冷蔵庫の中にあれあったかな?」という経験をしたことがある人もいると思いますが、スマート家電の冷蔵庫なら、外出先から庫内の食材をカメラでチェックできてしまいます。

買い忘れや在庫があるのに買ってしまうミスを防げるだけでなく、レシピ名や冷蔵庫にある食材などからレシピを検索できるものもあります。

例としては、シャープの「プラズマクラスター冷蔵庫 メガフリーザーシリーズ」の「SJ-GA55E」や「SJ-GA50E」は無線LANを搭載しており、スマートスピーカーと連携できます。

(B)洗濯機
基本的な機能として、スマホやタブレットに洗濯終了を知らせてくれるのはもちろん、外出先から運転や予約ができ、洗剤も自動投入できる機能を持つ洗濯機もあります。

たとえばシャープの「プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-W111 」は、天気情報や季節、洗濯履歴に応じた適切なコースを提案してくれます。

また、日立「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120C」は、AIが洗い方や洗濯時間を自ら判断してくれる機能が備わっています。

こうした機能で洗濯の効率化が図れるのはうれしいですね。

(C)エアコン
外出先から運転のON/OFFができるという面で、もっともメリットが大きい家電のひとつがエアコンではないでしょうか。

消し忘れはもちろん、帰宅前にエアコンを動かしておけば、暑い時期も寒い時期も帰宅直後から快適に過ごせます。電気代や省エネ情報をお知らせしてくれる機種もあり、節約やエコに役立てられます。
シャープのエアコン 「J-Xシリーズ」や「J-Hシリーズ」などがあります。

◆スマート家電もスマホ・パソコンと同じくセキュリティ対策を!

ほかにもオーブンレンジなら、スマホの専用サイトに掲載されているメニューを簡単調理したり、スマホをレンジにタッチするだけでレシピに合った加熱設定が可能なものがあったり、Bluetoothスピーカーを内蔵したLED電球であれば、光量コントロールやタイマーによる点灯/消灯などの操作ができるほか、スピーカーを内蔵しスマホから音楽再生できるものなどもあります。

気になるスマート家電があれば家電量販店サイトで探してみたり、実物を見ながら説明を聞ける実店舗に行ってみたりもいいでしょう。ノジマのような家電量販店の店頭には、家電に詳しいスタッフがいますので、いろいろと質問してみてください。

便利で快適なスマート家電ですが、最後にひとつだけ注意点を挙げておくとすると、それは「インターネットにつながっている」ということ。

スマホやパソコンもそうですが、残念ながらネットには危険があるのも事実です。スマート家電もネットにつながっている以上、セキュリティ対策をしておくのが無難です。

スマート家電にはウィルス対策ソフトのインストールなどが難しいケースが多いので、セキュリティ対策をどうしていいかわからない人もいるでしょうが、おすすめはネットにつながる機器すべてのセキュリティ対策を担ってくれる「@niftyスマートセキュリティ with F-Secure」のようなサービスです。

スマート家電を購入する際は、合わせてスマートセキュリティの導入も視野に入れましょう。

▼@niftyスマートセキュリティの詳細はこちらから
※記事内容は2019年3月現在の情報を基に作成。

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