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スマホ連動で不在時も応答可能!お手ごろ価格のWi-Fiドアホン「留守でもピンポン」とは?
玄関のカメラ付きインターホン(ドアホン)を、Wi-Fi経由でスマホと連動させるシステムはご存知ですか? 出先であってもスマホで来客に対応できるため、不在時の宅配便にも超便利と言えそう。「留守でもピンポン」など1万円以下の製品も登場し、導入される方が急増しているようです。

◆家のどこにいてもスマホでインターホンに対応

近年、なにかと問題になっている宅配便の不在配達。Amazonや楽天市場などの通販サイト、あるいはメルカリやヤフオクなどで宅配便を利用する機会が急増しているだけに、皆さんも頭を悩ませているのでは?

そこで注目されているのが、玄関のインターホン(ドアホン)をスマホと連動させ、出先でも在宅時と同じように対応できる仕組みです。

わかりやすくいえば、Wi-Fi対応のワイヤレス・インターホン(ドアホン)。玄関に機器を設置し、専用アプリをインストールすることで、スマホがドアホンのモニター&スピーカー&マイクになるわけです。

来訪者が玄関のチャイムを鳴らすと、スマホでも「ピンポン♪」。アプリを起動すれば、インターホンに映る玄関の映像(来訪者の姿)を見ながら、来客に対応できます。 こうした機器、実は在宅時の利便性アップも見逃せないポイントです。

タイミングが悪く、玄関チャイムに対応できないことは意外に多いもの。スマホさえ手元にあれば、2階や庭にいても安心。このメリットは、使ってみると実感できますよ。

「これから宅配便が届く予定だから、インターホンから離れられない」といった不便さからも開放されます。在宅していたのに不在扱い……といったケースは確実に減るでしょう。

◆不在時は出先のスマホで来客対応が可能に

もちろん、本領を発揮するのは不在時です。

宅配便の配達は、その場で「*時以降に再配達を」と頼めばOK。帰宅後に不在配達表を確認しても、当日の再配達に間に合わないことが多いはず。その日の帰宅時間に合わせて再配達を依頼できれば、受け取りが楽になります。

また、セキュリティ対策として裏技的な利用法も。不在時に不審者が来訪した際など、在宅中のように見せかけることで、トラブルを未然に防げるはずです。

少し前まで、こうした機器は安くても1万5,000円~数万円が一般的でした。便利さはわかっていても、なかなか導入に踏み切れない。そんな方も多かったのでは?

最近は手を出しやすい価格帯の製品が増えてきました。

テレビ番組でも紹介されるなど話題の「留守でもピンポン」(Glanshield)は、実売価格が7,000~8,000円ほど。これなら、試してみようかと思える金額でしょう。ホームセキュリティ製品の国内ブランドなので、安価なだけの輸入品ではありません。

ただ、Wi-Fi製品は設定に難しさがつきもの。Wi-Fiにあまり詳しくない方は、高価でも大手家電メーカー製品を選んだ方が無難な場合もあります。疑問があれば問い合わせるなど、購入前の確認をお忘れなく。

「留守でもピンポン」自体は、ネット上での評判や使い勝手も良好そうです。電池残量(乾電池3本で1年)をアプリで確認できるだけでなく、microSDカードで映像を最大32GBまで録画できることや、カメラ1台に対してスマホ5台で共有可能な点も、便利なのではないでしょうか。

※記事内容は2019年3月現在の情報を基に作成。

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