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WEB・インターネット
Googleのブラウザ「Chrome」でパスワードを間違って登録…修正する方法は? 管理方法も解説
SNSのログイン、ネットショッピング時のパスワード、メンバーズサイトへのサインインなど、ネット上には数多くのIDやパスワードを必要とするサイトがあります。皆さんは、そうしたパスワード管理はどうしていますか? ブラウザに覚えさせるのもひとつの手段ですが、間違ってパスワードを登録した場合、どうすればいいのでしょうか。今回は「Chrome」に関する解決方法を紹介します。

◆Chromeにパスワードを保存する方法は?

Chromeに限らず、Internet Explorer(IE)やMicrosoft Edgeなど、各ブラウザには自動で次回以降のログイン情報を保存・表示してくれる管理機能が備わっているのが一般的です。

デフォルトではパスワード保存の機能はオンになっていますが、もし自動保存がされないようでしたら、次の手順で確認および有効にしてください。

(1)Chromeを開きiPhoneは右下、Androidスマホとパソコンは右上にある、3つ点が並んだアイコン→「設定」の順にタップ
(2)「パスワード」を選び「パスワードを保存できるようにする(orパスワードの保存)」と「自動ログイン」をオンにする

こうしておきば、一度IDとパスワードを入力してログインしたサイトは、次回以降、自動でログインできるようになります。保存したくない場合は、いずれもオフにしておきましょう。

◆Chromeのパスワード保存機能は何ができる?

先ほどの「設定」→「パスワード」と進んだ画面には、すでにパスワード保存を行っていれば、画面上にパスワードを保存したサイト名などが一覧で表示されます。

保存したパスワードは基本的に非表示ですが、目の形をしたアイコンを押せばパスワードを確認することが可能です。

そう聞くとセキュリティーを疑うかもしれませんが、パスワードを見るためには、たとえばWindowsパソコンならWindowsアカウントのIDとパスワード、またはPINなどの入力、スマホなら画面ロック解除が必要となります。

ID&パスワード、画面ロックを設定してない場合、そのまま表示することも見ることもできません。安全面を考えれば、それらを設定しておく方が無難です。

また「保存したパスワード」という文字の右側にあるオプションから、パスワード一覧をエクスポート(書き出し)も可能。万が一に備えて、保管しておくのもいいでしょう。

ちなみに、Googleアカウントにログインすれば、スマホとパソコン、タブレットなど、複数の端末で保存したパスワードを共有して使うことができます。これは意外に便利かも。

◆Chromeに保存したID・パスワードを変更する方法

では、いよいよChromeのパスワード管理に、間違ったパスワードを保存してしまったときの対象方法です。

Chromeのパスワード保存する機能には、一度登録したIDやパスワードについて、あとから編集が行えません。なので、間違えた情報を登録したときや、保存済みのサイトでパスワードを変更したときは、登録情報を削除し、改めてログイン情報を登録する必要があります。

(1)Chromeのパスワード管理画面で、該当サイトの情報を削除
(2)登録し直したいサイトで新しいパスワードを設定
(3)ログインしてブラウザに保存する

登録し直すというのは少し面倒ですが、安全面を考えれば簡単に変更できないというのは安心できるポイントのひとつかもしれません。

さらにセキュリティーを考えるなら、Googleアカウントへのログインを二段階認証にするのもいいでしょう。

また、当たり前なことではありますが、いくら便利とはいえ誰かと共有して使うパソコンでは、ブラウザにログイン情報を保存するのは絶対にやめましょう。あくまでも自分だけが使う端末で活用してください。

※記事内容は2019年2月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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