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視聴方法から服装・持ち物・応援グッズまで!プロ野球観戦の楽しみ方入門[PR]
リーグ優勝・日本一を巡り、プロ野球リーグ公式戦では、毎年熱い戦いがくり広げられます。テレビ中継に球場観戦とプロ野球を楽しむ方法がいろいろある中、今回は基本的なプロ野球観戦の方法をご紹介。熱く楽しくお気に入り球団を応援しましょう!

◆プロ野球中継を見られるのは地上波だけじゃない!

プロ野球シーズンが到来し、ファンならずとも動向が気になるところですが、野球観戦と聞いて真っ先に思いつくのは、テレビ中継でしょう。

以前より地上波でのプロ野球中継は少なくなりましたが、プロ野球人気は盛り上がりを見せ、BSやCS放送、Webサービスなど、プロ野球中継を視聴する選択肢が増えています。

実際どのようなサービスがあるかを、タイプ別にまとめてみます。

1:とにかくプロ野球12球団の試合が見たい!
スカパー!「プロ野球セット」
・中継試合:12球団の全試合
・月額料金:3,685円(税別)

DAZN(ダゾーン)
・中継試合:広島&ヤクルトを除く10球団の主催試合
・月額料金:ドコモユーザー980円(税別)/ドコモユーザー以外1,750円(税別)

2:セ・リーグよりも断然パ・リーグ派!
パ・リーグTV
・中継試合:パ・リーグの全主催試合
・月額料金:1,500円(税込)/パ球団ファンクラブ会員の場合980円(税込)

Rakuten パ・リーグSpecial
・中継試合:パ・リーグの全主催試合
・月額料金:月額690円(税込)/年額5,500円(税込)

3:見られるのはお気に入りの球団だけで十分!
【セ・リーグ】
・広島東洋カープ:J SPORTS(CS)、カープライブ
・東京ヤクルトスワローズ:フジテレビONE(CS)、FODプレミアム
・読売ジャイアンツ:日テレジータス(CS)、Hulu
・横浜DeNAベイスターズ:TBSチャンネル2(CS)、ニコニコプロ野球チャンネル、AbemaTV
・中日ドラゴンズ:J SPORTS(CS)、ドラゴンズ ライブTV
・阪神タイガース:スカイ・A sports+(CS)、GAORA(CS)、虎テレ

【パ・リーグ】
・埼玉西武ライオンズ:フジテレビTWO(CS)
・福岡ソフトバンクホークス:FOXスポーツ&エンターテイメント(CS)
・北海道日本ハムファイターズ:GAORA(CS)
・オリックス・バファローズ:J SPORTS(CS)
・千葉ロッテマリーンズ:日テレNEWS24(CS)
・東北楽天ゴールデンイーグルス:J SPORTS(CS)

※詳細は各社HPにてご確認ください

好みに合わせて選ぶのが一番ですが、お気に入りの球団以外に気になる選手がいる場合などは、複数チームの試合を見られるサービスがオススメ!特に全球団・全試合を視聴できるスカパーはチェックしてみてほしいところです。

◆球場観戦までの道のり~座席の決め方&チケット購入の方法

テレビやネットで野球中継を見るのも楽しいですが、やはり生の醍醐味を味わうなら球場での現地観戦ははずせません。球場での野球観戦を楽しむためのポイントについて、順を追って見ていきましょう。

(1)座席の選び方:内野席・外野席の違い
球場で観戦する際、重要なのが座席の位置。大きく分けて内野席と外野席があり、初心者の方やあまり観戦経験がないと迷ってしまうところです。選ぶときには、

・内野席:選手を近くで見たい
・外野席:応援歌などを楽しみたい

という考え方を参考にしてみてください。

ほかにもバックネット裏席(中継でよく写っている位置)があり、プレーひとつひとつをじっくり見るには最適な席となっています。

ちなみに、キャッチャー側から見て右(ライト)側がホームチーム、向かって左(レフト)側がビジターチームのエリアというのが基本。間違えて座席を買うと応援しづらいですよ。

(2)チケットの購入
対戦カードや座席の種類を決めたら、次はチケットの購入です。「球場窓口」「チケットぴあ」や「e+(イープラス)」「ローチケ」などの「チケット販売サイト」「コンビニ内にあるマルチ端末」「ファンクラブ」といった方法があります。

コンサートやライブ、映画などのチケット購入と基本的には同じですね。

◆野球観戦当日、球場にどんな服装で何を持っていけばいい?

いよいよ試合観戦の当日。服装や持ち物に悩む人もいるかもしれませんが、選手たちのプレーと球場の雰囲気を楽しむが一番です。それでも気になるという人は、以下のアイテムを参考にしてみてください。

・服装:球場内は大勢の人がいて段差も多いため、Tシャツやスニーカーなど動きやすさを重視しましょう。
・双眼鏡:選手の表情やベンチ内の雰囲気を見たいときに便利です。
・携帯用クッション:球場の座席はプラスチック製が主流なので、あると安心です。
・タオル:応援で動いて出た汗をふく、デーゲームの日射し対策など、使う機会は多めです。

野球観戦の楽しみ方は人それぞれですが、多くの人が集まる場所では最低限のマナーを守ることも欠かせません。

試合観戦の当日、天候が怪しいようならレインコートを持っていきましょう。基本的に球場内での傘使用は控えるのが原則です。

後ろに座っている人の視界をふさぐだけでなく、横にいる人にも迷惑をかける可能性があります。傘は行き帰りだけにしましょう。

また球場ではビンや缶などの持ち込みは、防犯面の理由から禁止されています。NG事項は、事前に調べておくのが無難です。

◆応援グッズでボルテージは最高潮! コラボグッズもアツい!!

野球観戦でさらに盛り上がるには応援グッズの活用がオススメ! 応援グッズにはユニホームやメガホン、帽子などがあり、使えばテンションも一気に上がります。球場やチームによってはジェット風船を用意するのもありです。

応援グッズは球場内のグッズショップなどで購入できるほか、横浜DeNAベイスターズの「2WAYピロークッション」のように、球団と企業がコラボした応援グッズもあります。
ベイスターズの応援グッズは、ノジマではほかにも数多く扱っていますので、ファンならずとも注目したいところです。

いろいろとご紹介しましたが、なによりも大切なのは野球を楽しむ気持ちです。これからの季節、ひいきの球団や選手を思いっきり応援しましょう!

※横浜DeNAベイスターズのコラボグッズは、神奈川県内のノジマ店舗と「ノジマオンライン」で販売。数量に限りがあるため、完売の可能性があります。予めご了承ください。
※記事内容は2019年3月現在の情報を基に作成。

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