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パソコン・ソフトウェア
一度使ったら手放せない! Windows10の便利付箋機能「Sticky Notes」の使い方
デスクトップ上にメモを残せるWindowsの付箋機能は、Windows10では「Sticky Notes(スティッキーノーツ)」という名称の機能になっています。利用している人も多いかもしれませんが、改めて機能の概要と使い方を見ていきます。

◆メモ魔な人にこそ使ってほしい「Sticky Notes」

Windowsパソコンで作業している際、タスクやアイデアなどをちょっとメモしたいと思ったら付箋機能が便利でしたが、Windows10の同じ機能は、付箋を英語にした「Sticky Notes」と呼ばれています。

Windows10登場時こそ、付箋機能であることに気付かなかったという話を耳にすることもありましたが、今ではSticky Notesが付箋機能であることは、だいぶ浸透してきました。

とはいえ、まだ使ったことがないという人のために、まずは起動方法から紹介します。

【Sticky Notesの起動手順】
(1)Windowsアイコン(スタートメニュー)Sの項目からSticky Notesをクリック

または、

(2)「Windowsキー」+「Sキー」を同時押し→「sticky(※stと入力した時点で表示される)」で検索


という、いずれかの操作で起動させることができます。

◆使い方はリアルな付箋と同じぐらい勝手よし!

Sticky Notes起動後は、紙の付箋(※ポストイット)のような用紙が表示され、いつでもメモを書き込めます。付箋はつかんで動かせば好きな位置に置いておけるほか、入力できるようになります。つづいて、Sticky Notesの基本的な使い方を解説します。右上の「メニュー(…)ボタン」をクリックすれば、カラーリングを選ぶことも可能です。

また、付箋上部の「+」ボタンを押せば付箋を追加でき、ゴミ箱アイコンをクリックすると、付箋を削除できます。仕組みです。「メモ帳」アプリやブラウザのように、付箋の周囲をドラッグしていけば、サイズも自由自在に変えられます。

また、Sticky Notesはサインインしなくても使うことはできますが、サインインすれば、同じアカウントで使う別のWindows端末Android版のOneNoteなどとの同期も可能です。

同期しておけば、パソコンを開かずとも付箋の内容を確認できるのは便利ですね。

◆Sticky Notesの設定を確認

Sticky Notesを立ち上げると、メモを書き込む付箋とともに、設定などを変更できるメニューなども表示されます。


設定では、Windows 10の「Cortana(コルタナ)」と連携することでリマインダー機能や地図の表示などを可能にする「インサイト」機能のオン・オフも選べます。

また設定内の「ヘルプとフィードバック」の「キーボードショートカット」をクリックすると、太字や斜体、下線や取り消し線のショートカット操作の一覧が見られます。太字化などは付箋下部のボタンでも実行できますが、ショートカットを覚えておけば、急いでいるときにいいかも。

リアルなポストイットも便利なアイテムですが、いかんせん貼ったまま席を離れると人に見られてしまったり、貼っておいたはずなのにいつのまにかはがれてしまったり……なんて事態も起こりえます。

その点、Sticky Notesならパソコン画面上に貼っておくので、見られるリスクや紛失の可能性も下げられるはずです。

※記事内容は2019年1月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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