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スマホ・携帯
iPhoneでも!「Gboard」でLINEやTwitterで使える「自撮りスタンプ」を作ろう
Googleのキーボードアプリ「Gboard」に搭載されている、自撮り写真をイラスト化してステッカー(スタンプ)を作れる「あなたのmini」機能を使っていますか? 作ったステッカーはLINEやTwitterなどでも利用が可能。楽しくて便利な「あなたのmini」機能の使い方を紹介します。

◆オリジナルのステッカー(スタンプ)を作成

まず必要なのはGboardですが、これはAndroidでもiPhoneでもどちらでも使えます。アプリストアよりダウンロードしてインストールし、ナビに従って有効にすれば準備は完了です。

ステッカーを作成する手順は、次の通りです。

(1)LINEなどのアプリでGboardを立ち上げ、絵文字ボタンをタップ(※アプリ一覧からGboardを起動し「ステッカー」選択でも可)
(2)メニュー表示後ステッカーに切り替え、「あなたのmini」アイコン→「作成」の順にタップ
(3)カメラへのアクセスを許可してカメラを起動させ、枠内に顔が収まるように自撮り
(4)「miniを作成しています」と表示された後にステッカーが生成。必要に応じて「カスタマイズ」をタップしパーツを編集

アプリ任せの顔分析を基にステッカーが作られますが、これが意外に特徴を捉えているので驚かされます。もちろん、顔の形などを変えることでもできますので、納得いくまで編集するのもいいでしょう。

カスタマイスできるパーツは顔の形のほか、髪型や髪の毛の色、メガネやサングラスの装着など、細かな部分まで変えることが可能です。

なお、パーツのカスタマイズは、ステッカー作成後ならいつでも可能です。

◆Gboardで作ったステッカーを使うには

ステッカーを作ったら、さっそく使ってみましょう。

(1)絵文字やスタンプが使えるアプリを立ち上げ、Gboardキーボードから絵文字→ステッカーの順にタップ
(2)先ほど作成したステッカーをタップし本文へと貼り付ける

なお、文字入力に表示されるキーボードがGboard以外になってしまっていたら、キーボードの地球型のアイコンを長押しでキーボード選択メニューを表示させ、Gboardを選択してください。

また、カスタマイズ時にハートマークをタップしてお気に入りにしておけば、ステッカー選択時に見つけやすくなります。

タップしただけでは本文に反映されず、一度ペーストする作業が必要にはなりますが、世界で自分だけのステッカー・スタンプということを思えば、それぐらいの手間は何ともないのでは。一度試してみてください。

※記事内容は2018年12月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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