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【iPhone】自動で自分の健康ログがたまってる!「ヘルスケア」アプリの使い方
Apple製以外のアプリとの連携性も高まり、めまぐるしい進化を遂げているiPhoneの「ヘルスケア」アプリ。今回は疲れをためにくい生活を送るための、便利な活用法を紹介します。

◆「ヘルスケア」アプリで「ライフログ」を取ろう

近年、すっかりおなじみとなった「ライフログ」という言葉。日々の生活や体験をデジタルデータとして記録していくことで、過去を振り返ったり生活を見直したりしやすくなります。

なかでもiPhoneの「ヘルスケア」アプリにまとめられるデータは、健康管理に役立つだけでなく、日頃の疲れとりにも効果的に使えるので、この機会に使い方をチェックしておきましょう。

ライフログを取るにはApple Watchなどのウェアラブル端末やリストウォッチ型の活動量計が必要だと考えている人もいるようですが、iPhone1台でもこと足ります。ここでは、その方法を紹介していきます。

◆「ヘルスケア」アプリと連携したいアプリ

「ヘルスケア」アプリで自動的に記録されるのは、1日の歩数や上った階段の段数くらいのものですが、いくつかのアプリを連携させることで、歩数などのアクティビティはもちろん、摂取した栄養や睡眠時間なども記録できるようになります。

1:アクティビティ管理アプリ
ランニングアプリやフィットネス・トレーニングアプリなどを連携させることで、日々の消費エネルギーやワークアウト時間なども自動で記録可能に。

連携可能なアプリの中には、本格的なトレーニングアプリだけでなく、立ったり座ったりの動作をゆるく計測する癒し系アプリも存在するので、好みに合わせてセレクトしてみてください。

2:栄養管理アプリ
食事の内容を記録できるアプリと連携することで、摂取した栄養素を「ヘルスケア」アプリに自動的に記録することができます。これで自分の体に何が不足しているのか、逆にどんな栄養素を抑えればいいのかも一目瞭然!

3:睡眠管理アプリ
睡眠管理アプリと連携しておけば、就寝時間や睡眠時間も一目でわかります。おすすめは、アラーム代わりに使える「Sleep Meister」。無料で使える上、眠りの深さや睡眠効率もチェックできるので、ぜひダウンロードしてみてください。

なお、ライフログが取れるウェアラブル端末や活動量計を使っている場合は、専用アプリで取ったアクティビティや睡眠などの情報が自動的に「ヘルスケア」アプリに反映されます。

◆疲れの解消にはここをチェック

「疲れがたまってきたな」と感じたら、「ヘルスケア」アプリの以下の項目をチェックしてみてください。

・アクティビティ→歩数/上った階段
運動不足で血行が悪くなると、体内に疲労物質がたまりやすくなります。そのため、疲れが解消しにくい状態に。運動不足はストレスの原因にもなるので、歩数や上った階段数が極端に少ないなと感じたら、ウォーキングや踏み台昇降などの軽い運動を取り入れるとよいでしょう。

逆に歩数が多すぎる場合は、疲労がたまっている可能性があります。そんなときは、ストレッチやリンパマッサージなどで体をほぐし、十分に睡眠をとるようにしてください。

・栄養→カルシウム、ビタミン(B1・B2・C・E)、鉄、たんぱく質、糖分など
栄養バランスが崩れると、体調にも影響します。特定の栄養素が欠けると疲れがとれにくくなる場合もあるので、適切な摂取量を知っておくことも大切です。

1日に必要な栄養は性別や年齢、体格などによって異なります。詳細は厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」で確認するか、「あすけん」などの連携アプリでチェックしてください。

・睡眠→睡眠分析
睡眠時間が短かったり、睡眠のリズムが一定に保たれていないと、疲れやすくなったり疲れがとれにくくなることがあります。

iPhoneの「ヘルスケア」アプリでライフログを取ることで目標がより明確になるため、効率的に体調管理に取り組めるはずです。面倒な入力は一切不要なので、習慣づけてみてください。

※記事内容は2018年12月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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