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スマホ・携帯
【iPhone】実は超有能な「メモアプリ」!便利な使い方6選
iOS純正のメモ Appは、思いついたことや覚えておきたいことを書き留めるだけでなく、かゆいところに手が届く便利機能が満載。ここでは、役立つ使い方を紹介していきます。

◆iPhoneならメモの取り方も多彩!

メモアプリというと、文字を入力して保存しておくというイメージがあるかもしれませんが、iOS純正のメモ Appはさまざまな方法で作成できます。

(1)iPhoneのキーボードで入力する
デバイスに内蔵されているキーボードやBluetoothキーボードで文字入力をするやり方。ホーム画面からメモ Appを立ち上げ、右下の紙とペンが合体したようなマークをタップし、入力するだけと使い方はシンプル!

(2)Siriに作成を依頼する
Siriに「新しいメモ」「新しいメモを作って」などと話しかけると、「メモの内容はどうしますか?」と聞かれるので、メモしたい内容をSiriに伝えるだけ。あとからいくらでも編集可能なので、一気にしゃべる必要はありません。


(3)音声で入力する
右下の紙とペンが合わさったマークをタップして新規メモを開き、キーボード左下のマイクボタンをタップすると、音声入力に切り替わります。


手ぶらでもメモが取れるので、忙しいときに重宝しそう。音声入力については、こちらの記事も参考にしてください。

「【iPhone】一度使えばわかる!笑えるほど便利すぎる音声入力」

(4)書類をスキャンして貼り付ける
新規メモを開いたら、キーボード上にある+マークをタップし「書類をスキャン」を選択。書類をカメラのファインダーに収め、シャッターボタンを押すだけ。

選択範囲のスキャン画像を一瞬でメモに貼り付けることができます。若干斜めにスキャンしてしまっても、自動で長方形に補正してくれるうえ、書類をタップし、共有ボタンから「マークアップ」を選べばフリーハンドでの編集も可能です。

(5)スケッチする/手書きでメモする
メモ Appの描画ツールを使えば、カラフルにスケッチしたり、手書きの文字を書いたり、定規を使って直線を引いたりすることができます。


(6)ファイルを添付する
写真やビデオを撮って追加したり、フォトライブラリから画像を添付したり、位置情報やWebサイトの情報を追加することもできます。位置情報やサイト情報を追加するには、マップ AppやSafari上の共有ボタンから「メモに追加」を選ぶ必要があります。

◆チェックリストでタスク管理もラクラク

メモ Appでは、チェックリストの作成も可能。キーボード上のチェックマークをタップして項目を入力するだけと、やり方もカンタンです。

項目のみ入力可能なTo Doアプリと違って、チェックリストの前後に文字を入力したり、ファイルを添付したり、スケッチしたりすることも可能なので、さまざまな用途に活用できそう。

また、タスクが完了していない大事なメモはピンで固定しておくことで、さらにチェックしやすくなります。ピンで固定するには、メモのリスト画面でお目当てのメモを右にスワイプさせ、左側のピンボタンをタップしましょう。

◆パスワードをかけてロックできる!

メモ Appは指定したファイルをパスワードで保護することも。パスワードの設定の手順は次の通りです。


(1)メモ Appでロックしたいメモを開いて、共有ボタンから「メモをロック」タップ
(2)パスワードとパスワードのヒントを指定し「完了」をタップ
(3)共有ボタンの隣に鍵のマークが現れるので、これをタップすることでロック/ロック解除を選べる

設定 Appからもパスワードの設定は可能です。

・「設定」→「メモ」→「パスワード」の順に進み、パスワードやパスワードのヒントを設定。このとき「Touch IDを使用」をオンにすると、指紋認証で開くことも可能に。

メモ AppをiCloudで使えるように設定しておけば、ほかのApple製デバイスから編集できるほか、メモを開き共有ボタン左の「人を追加」ボタンから共有設定を行えば、そのメモを家族や友だちなど、複数の人で編集することも可能に。

いろいろ試して、便利に使いこなしてください。

※記事内容は2018年11月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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