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「Google Home」を導入するなら「Chromecast」連携すべき理由
スマートスピーカー「Google Home」を導入するなら、是非とも連携させたい機器があります。それが、ご家庭のスマートホーム化に欠かせないストリーミングデバイス「Chromecast(クロームキャスト)」。いったい何ができる機器なのでしょう。

◆ご家庭のテレビが「Chromecast」でネット対応に変身

もはや“何でもできる”魔法の合言葉になりつつある「OK Google」ですが、話しかけるためのスマートスピーカー「Google Home」単体では、その恩恵も限定的なものに。ご家庭のスマートホーム化には、対応デバイスと組み合わせが必須です。

その際、スマートホーム化の恩恵をもっとも受けやすい&感じやすい機器が、今回取り上げるChromecastではないでしょうか。

テレビのHDMI端子に接続するChromecastは、手のひらにすっぽり収まるほど小さなデバイス。インターネットと家庭内のWi-Fi環境さえ整っていれば、テレビでネットコンテンツを楽しめるようになる機器です。

たとえば、テレビにネット接続機能がなくても、テレビを買い換える必要はありません。Chromecastさえつなげば、YouTubeやNetflix、Huluなどネットコンテンツを簡単に再生できるのです。お手持ちのテレビが、ネット機能付きテレビに生まれ変わるわけです。

ただ、ネットコンテンツをテレビ再生するだけなら、PS4などのゲーム機でも可能です。ChromecastはGoogle Homeと組み合わせたスマートホーム化でこそ、進化を発揮するデバイスなのです。

単体ではスマホがリモコン代わりになるChromecastですが、スマートスピーカーGoogle Homeと組み合わせれば、音声だけで操作できるようになります。そう、合言葉の「OK Google」「ねぇグーグル」です。

◆「Chromecast」の魔法力はYouTubeで最強に!?

Chromecastとテレビを接続した状態で、家庭内Wi-FiでつながったGoogle Homeに話しかけてみます。

・「ねぇグーグル、Netflixで『*****』を再生して」:好きなドラマや映画のタイトルを指定すれば、すぐに再生してくれます。

・「ねぇグーグル、YouTubeが見たいな」:YouTubeの再生履歴から、おすすめの動画を自動再生してくれます。

同じGoogleのコンテンツだけに、YouTubeの使い勝手は秀逸で、「ねぇグーグル、*****の動画を見せて」と頼めば、すぐに再生してくれます。“*****”の部分は、動画の内容を表すキーワードでも、アーティスト名でも、何でもOK。「リラックスできる動画」といった曖昧なオーダーにも、美しい景観や海・川の映像などで応えてくれます。

とはいえ、モノには得手不得手があります。マニアックなキーワードや、複数の検索語句を組み合わせた、本格的な調べ物は苦手。「ねぇグーグル」とお願いしても無視されたり、「は?」といいたくなる動画が再生されたり……。

逆に、休みの日に家でダラダラしながら使うなどの用途には打ってつけ! 寝転がってスマホを操作する、あの感覚です。

また、両手が塞がっている家事の最中でも、音楽や動画をBGM・BGVとして気軽に利用できます。

家族団らんタイムはもちろんのこと、友人・知人を招待してのホームパーティにも便利でしょう。「ねぇグーグル、***の写真を見せて~」と合言葉を唱えれば、スマホやGoogleフォトに保存された写真をスライドショーのように自動再生。ワイワイ騒ぎながら思い出の写真を眺める、海外セレブ的なオフタイムを楽しめますよ。

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