本文へジャンプします。

スマホ・携帯
子供にも!格安SIM×旧端末でiPhoneを月額1,000円代で持つ方法[PR]
今やスマートフォンは当たり前にあり、持っている世代も低年齢化が進行中。子どもにスマホを持たせておくことで安心を得られるほか、「友だちが持っているから」など子どもにねだられるケースも多いのでは? 端末としてはiPhoneが人気ですが、なんとか手ごろに子どもに使わせる方法はないでしょうか?

◆小学生・中学生のスマホ利用の実態とは

いつからスマホを持たせるかというのは、特に小中学生の子どもがいる家庭で話題になるかと思います。実際に子どもにスマホを持たせるメリットはあるものの、SNSトラブルや有害サイトへのアクセスといった生活面への影響、長時間の使用など、解決すべきポイントもいくつかあります。

さて、子どもにスマホを持たせようと考えたときに気になるのは、自分と同じ世代の子どもを持つほかの家族の動向では?

内閣府による「平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査」(2018年2月発表)によると、小中学生のスマホ利用率は、

・小学生29.9%
・中学生58.1%


となっており、前年の同調査と比較して小学生が約3%、中学生は約6%増えています。つまり、小学生の3割、中学生にいたっては6割近くがスマホを所有していることになります。

◆子どもにはいつ頃からスマホを持たせるべきか

では、スマホを子どもに持たせる時期は、いつぐらいが多いのでしょうか。

こちらは東京都が行っている「家庭等における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査結果」(2018年4月発表)を見ると、

・1位:中学1年生   28.2%
・2位:小学5~6年生 21.6%
・3位:高校1年生 18.2%


という結果に。また小学校、中学校、高校という分類でスマホを持たせた時期を見ると、

・小学校 31.9%
・中学校 47.0%
・高校  20.5%


となり、ここでもスマホ所有の低年齢化が進んでいることがわかります。ちなみに、上の数値を足しても100%にならず、残り0.7%は未就学児から持たせている層にあたります。

◆学生たちから人気を集めている機種は断トツでiPhone

このように早いうちからスマホを持つことが増えてきていますが、どのような機種・端末が人気を集めているのでしょうか。

12歳~18歳のスマホを所有する中学生、高校生の男女を対象に行われた「2018年9月 中高生のスマートフォンシェア調査」(MMD研究所)によれば、Androidスマホのユーザーが21.9%なのに対してiPhoneは74.2%と、圧倒的にユーザー数はiPhoneが多い結果になっています。

中学生と高校生で分けてみても、中学生・男子こそiPhoneの割合が50%とAndroidと同数に近くなっていますが、中学生・女子が73.7%、高校生・男子は67.2%とiPhoneが高く、高校生・女子にいたってはiPhoneユーザーが全体の84.9%と抜群の人気を集めています。

◆人気のiPhoneを安く使うには旧モデル&格安SIMを利用

年齢、学年が上がるにつれてiPhoneを持っている割合が増える傾向にありますが、どうしても気になるのが端末の価格。子どもたちがiPhoneをほしがる気持ちは理解できますが、やはりiPhoneは高い印象があります。
どうにかしてiPhoneをリーズナブルに利用することはできないものでしょうか?

ということで、iPhoneを安く使う方法を紹介していきます。

(1)使わなくなった古いiPhoneを有効活用
最新機種であるに越したことはないかもしれませんが、コスト面を考えれば旧モデルなら価格はかなり下がり、Appleの公式サイトで確認してみると、たとえばiPhone XSとiPhone 8では4万5,000円ほどの差があります。

もし子どもに端末を購入する場合、旧モデルを選択肢に入れておくのがいいと思います。さらに言ってしまえば、自分が使っていた旧モデルのiPhone(※SIMフリー版や格安SIMへ移行できるモデル)を初期化して子どもに渡すという方法なら、端末代をオールカットできてしまいます。

子どもに端末を渡す際に注意しておくべき点は、初期化と機能制限(ペアレンタルコントロール)の設定です。この2点は忘れずに押さえておきましょう。

詳しい手順については「使わなくなったiPhoneを子どもに譲るには?下準備から子ども向けの設定まで」という記事を参考にしてください。

(2)格安SIMを利用
機種問題が解決したら、続いてはスマホ利用には欠かせないSIMです。月額料金をよりリーズナブルにしたいという人は、NifMoなどに代表される格安SIMの利用を検討してみてください。

2010年6月に発表された「SIMロック解除に関するガイドライン」では、iPhoneが対象外だったため、格安SIMでiPhoneが使えるか心配という人もいるかもしれませんが、2014年12月にガイドラインが改訂され、2015年9月25日に発売されたiPhone6s/PlusもSIMロック解除の対象となりました。

2018年10月現在SIMロック解除できるiPhoneは、

・iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus

となりますが、格安SIMを利用する際は各MVNOでいくつか注意事項があります。

たとえばNifMoの場合、SIMフリーモデルはもちろん、NifMo はドコモ系の格安SIMなのでドコモで購入した端末ならSIMロック解除なしで利用できます。また、auやソフトバンクなどで購入したiPhoneを使いたときは、事前に各キャリアでSIMロック解除を行う必要があります。

なお、SIMロック解除をした端末であっても、組み合わせによってはテザリングが利用できないといった制限が発生するケースも。格安SIMでiPhoneを使う際は、「NifMo 動作確認済みデータ端末一覧」のような事業者が用意している情報や、端末提供元のサイトなどを事前に確認しましょう。

では、どれくらい安く使えるのかNifMoを例に、音声通話あり・なしのケースを見てみましょう。

【3GBプラン・音声通話ありの場合】
通信量3GB+音声通話対応SIMカード:月額1,600円(税抜)~

【3GBプラン・音声通話なしの場合】
通信量3GB+音声通話対応SIMカード:月額900円(税抜)~


※別途、ユニバーサルサービス料と、初期費用として登録手数料3,000円(税抜)がかかります。

3GBは少ないと感じるかもしれませんが、自宅ではWi-Fiを利用するなどすれば、うまく乗り切ることもできるはず。これなら月額1,000円台でiPhoneを持たせることが実現できるでしょう。

iPhoneを格安SIMで使う際の具体的な設定手順については、「手持ちの「iPhone」を格安SIMで使える?設定手順と注意点を解説」をご覧ください。

親子の連絡手段や防犯目的、さらには子ども同士の交流にも欠かせなくなってきているスマホ。今回の内容を参考に、なるべく安く持たせる方法を試してみてください。

▼コスパで選ぶならNifMo。ただいま@nifty接続サービスをご利用中のお客様限定のキャンペーンを実施中!
※記事内容は2018年10月現在の情報を基に作成。

新着記事