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離れた実家にも! スマホやパソコンが苦手な人にデジタル写真を送る方法4種
実家の両親を元気にするには孫の顔を見せるのが一番とも言いますが、シニアの中にはスマホやパソコンの操作が苦手な人も多いはず。そんなデジタル難民にスマホで撮った写真を送る方法を考えていきます。

◆1:プリントして送る

スマホやパソコン操作が苦手な人にとって、もっともなじみが深いのがプリント写真。スマホで撮った写真を思いのままに加工して、印画紙にプリントして送ってみましょう。

おすすめはフジカラーの「ネットプリントサービス」。

スマホの中にある写真を選んで、専用アプリ「フジデジタルピクチャーズ(FDP)」を使って簡単にプリント注文。「フジカラープリント通常高品質仕上げ」のほか、「フジカラープリント最高級プリント仕上げ」や「フジカラープリントプロ仕上げ」といった高品質プリントも選べます。

仕上がったプリント写真は、自宅以外の宛先に発送してもらうことも可能なので、贈り物にも最適!

◆2:フォトブックにして送る

スマホの中に子どものかわいい写真がたくさんありすぎて、枚数を絞れない! という人は、1冊から作れるオリジナルフォトブックはいかがでしょうか。

パソコンやスマホから簡単操作で注文できるフォトブックサービスは、サイズやページ数にもよりますが、数百円から制作が可能です。写真集のようなハードカバーのフォトブックも数千円で作ることができます。

おすすめは、ドリームページ 業界最大手・大日本印刷グループのフォトブックサービスです。1冊390円(税込)~。

◆3:デジタルフォトフレームに画像を入れて送る

デジタルフォトフレームとは、液晶ディスプレイにデジカメやスマホで撮影した画像データを表示させて、そのまま飾れる写真立てのこと。

写真をいっぱい入れた記憶メディアをセットして贈れば、両親は電源コードをつなぐだけでOK。取り込んだ写真をスライドショーで楽しめるモデルもあります。

◆4:「まごチャンネル」ならテレビで自動受信可能!

親孝行を考える夫婦の間で人気を集めているのが、スマホで撮った動画や写真を実家のテレビに自動配信できるまごチャンネルです。

サイズはスマホ2台分。2016年度グッドデザイン賞で「グッドデザイン・ベスト100」や「iFデザインアワード2018」などを受賞したスタイリッシュな受信ボックス「まごチャンネル」を、実家のテレビにつないで簡単な設定をするだけ。

スマホの電波が通じるところなら日本中どこからでも、実家のテレビに孫の動画や写真を送ることができます。これなら、孫の成長をリアルタイムで両親に見せることができそう!

孫にとっても、おじいちゃんおばあちゃんは大切な存在。スマホの写真で世代をつないで、家族みんなの心にすてきな思い出が残るといいですね。

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