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【LINE】「メンション」との違いは?新機能「リプライ」の使い方
LINEに実装された新機能「リプライ」が、ユーザーの間で「こんな機能を待っていた!」と評判です。TwitterのリプライやLINEの「メンション」と混同しがちなので、どのような機能なのか、どう使えばいいのかを整理してみましょう。

◆LINEのリプライはTwitterの「リツイート」に近い?

LINEアプリのバージョン8.9.0から追加された「リプライ」は、もう利用されましたか。とても便利な機能で、使いこなすとLINEの利便性が飛躍的にアップするはずです。

リプライといえば、まず思い浮かべるのはTwitterかもしれませんが、LINEのそれとは似て非なるもの。TwitterのリプライがLINEのメンション、TwitterのリツイートがLINEのリプライに近いと考えれば、イメージしやすい?

・LINE「メンション」:相手を指名してメッセージを送る機能
・LINE「リプライ」:特定メッセージに対して引用返信できる機能

両者の違いがわかりにくいと感じる理由は、Twitterのリプライが両方の機能を持っているためかもしれません。

たとえばTwitterのリプライでは、会話をスレッド形式でまとめて見ることができます。ところがLINEのメンションにはそうした機能がなく、リプライで代用することに。

リプライでは、元のメッセージと自分の返信が、まとめてひとつのトークとして表示されます。元のメッセージが自動的に引用されるため、簡易的なスレッド表示として使えるわけです。

◆リプライを使いこなせばトークも盛り上がる

LINEのリプライの使い方は簡単。通常のトークと同様に、絵文字やスタンプも送れます。

(1)返信したい元メッセージを長押し
(2)メニュー表示の「リプライ」を選択
(3)通常のトークと同様にメッセージを入力し、送信

メッセージの入力画面には元のメッセージも表示されるので、間違ってリプライする心配は無用でしょう。ちょっとしたことですが、LINEらしい使いやすさともいえそうです。

リプライに表示されている元メッセージ部分(薄字表示)をタップすると、トークルームの画面が、元メッセージの時系列に移動します。元メッセージ前後のやり取りが一目でわかるため、画面から見切れてしまった古いメッセージへの返信時にも便利でしょう。

◆LINEリプライはグループトークでも活躍!

また、会話がごちゃ混ぜになりがちなグループトークでも、特定ユーザーの特定メッセージに返信できるリプライは役立ちます。会話の流れが整理できるので、相手にもわかりやすいのでは?

リプライに対して、別メンバーがさらにリプライ……というパターンも可能なので、上手に使ってグループトークを盛り上げたいところ。

相手のメッセージだけでなく、自分のメッセージに引用・返信できる仕様も、使いこなしたいポイント。説明がくどくなることを防げますし、一人ノリ&ツッコミで笑いを誘う、ウケ狙いにも有効!?

LINEのリプライは以前の発言を引用できるので、2人はもちろん、3人以上が参加しているトークルームでは、複数の話題が出ているときにリプライを使えば、どの内容に関してリアクションしているのかわかりやすくなるのが、大きなメリット。

画面を上のほうにスクロールしなくて済むのは、いいですね。

※記事内容は2018年10月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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