本文へジャンプします。

スマホ・携帯
格安スマホをカメラ性能で選ぶ! 機能別おすすめ端末&スマホ撮影6つのコツ[PR]
インスタ映えという言葉も定着し、カメラ性能の向上やSNSへのアップが楽なこともあり、普段の写真撮影はほとんどスマホで、という人も多いのでは?最近では格安スマホにもカメラ機能にこだわった機種が増えていますが、カメラ性能がいい端末はどう選べばいいのでしょう?

◆カメラ性能に注目したい格安スマホメーカーは?

今回はカメラ性能にフォーカスしたスマホの選び方と、おすすめの格安スマホ端末をピックアップして紹介します。

格安スマホを提供するメーカーの中で、特にカメラにこだわっていると言われているのが、

・HUAWEI(ファーウェイ)
・ASUS(エイスース)


という2大メーカーです。もちろん2社以外にもカメラにこだわった機種はありますが、格安スマホできれいな写真を撮りたいと思っている人は、まずはどちらかのメーカーの端末に注目してみてください。

◆スマホカメラ機能の見方&おすすめ機種

カメラ性能と聞くと、画素数に目がいきがちですが、画素数以外にも、見ておくべきポイントがいくつかあります。注目の機種とともに見ていきましょう。

(1)画素数 スペック表記に「○万画素」と書かれており、基本的に数値が高いほど、きめ細やかな写真が撮れます。特に画質を気にするのであれば、2,000万画素以上がおすすめです。
→高画質がウリ: ▼HUAWEI P20
(2)F値
あまり聞き慣れないかもしれませんが、F値が小さくなるほど多くの光を取り入れられる、つまり「明るい写真が撮れる」と覚えておけばOK。値が小さいと背景のボケ感が強くシャッタースピードは早くなり、大きいと背景はボケにくくシャッタースピードが遅くなるので、背景をきれいにぼかして撮りたい人は、F値に注目しましょう。
→F値が小さい: ▼HUAWEI P20 lite
(3)画角
レンズのスペックとして重要な画角。数値が大きいほど「広い範囲の撮影が可能」で、広大な風景の撮影、屋内で複数の人物を撮るといったシチュエーションで活躍してくれます。風景メインなのか人物メインなのかなど、目的に合わせて選びましょう。
→広角: ▼ZenFone 5Q
(4)デュアルレンズ(カメラ)
その名の通り2つ以上のカメラを搭載。ダブルレンズと呼ぶことも。片方のレンズをモノクロにすることで明暗差をはっきりつけた写真撮影や、ズーム専用と広角レンズ専用というセットでズーム粗を防いだ広角撮影など、レンズの組み合わせ次第でさまざまな効果を使った撮影が可能です。
→デュアルカメラ搭載:
HUAWEI:P20/P20 lite/Mate 10 Pro/nova lite 2
ASUS:ZenFone Max(M1)/ZenFone 5Q/ZenFone 5Z/ZenFone 5/ZenFone 4 Max


(5)ズーム
スマホカメラに採用されているズーム機能は、デジタルズーム方式が主流ですが、 拡大すると画質が劣化しやすいのが難点です。「光学ズーム」という画質が劣化しない方式のスマホもありますので、ズーム撮影をひんぱんにする人は要チェック。
→デジタル4倍:HUAWEI P20 lite

他にも、「手ぶれ補正」「背景ぼかし」「防水性能」など、カメラのオプション機能は多数あります。

たとえば「手ぶれ」が気になるなら、「光学式手ぶれ補正」を採用しているHUAWEI P20をチェックするなど、どのようなシチュエーションで、どんな被写体を撮影するかに応じて、自分のニーズに基づいた機種選びをしてみてください。

◆スマホカメラ撮影の弱点を克服する6つのコツ

カメラ性能がいい端末を選んだにも関わらず、なかなかきれいな写真が撮れない……。そんな経験ありませんか?

最近のスマホカメラは高性能で、手ぶれ補正などもついていることが多く、それなりにきれいな写真は撮れますが、

・暗いところでの撮影
・被写体をズームアップして撮影
・素早く動くものの撮影


など、どうしてもスマホカメラならではの苦手とする撮影シチュエーションもあります。そんな弱点を克服するには、次の方法を試してみてください。

【スマホ撮影6つのコツ】
(1)設定画素数を上げる:
撮影後に解像度は下げられても上げるのは不可能。撮影時の画質設定は「最高」に設定しておきましょう。

(2)手ぶれ補正機能を活用:
搭載されているなら必ず使うこと。また、可能な限り端末を両手で持つなり、スマホスタンドを利用するなどしてスマホを固定し、ブレを防ぎましょう。

(3)光が入ってくる方向を調整:
撮りたい対象の前や斜め前に光源を持ってくるのがベストです。

(4)グリッド表示を利用:
オンにすると画面に縦横の線が表示され、写す相手や物の位置を決める目安になります。

(5)ズーム撮影はなるべく避ける:
できれば被写体に近付いて撮るのがおすすめ。難しい場合、画質が落ちにくい光学ズーム機種を選ぶか、デジタルズームなら、ある程度の画質落ちは覚悟しておきましょう。

(6)HDR機能を利用:
明るさの異なる写真をスマホが自動で合成して美しい1枚に仕上げてくれるので、搭載されているのであれば利用しましょう。

カメラ性能だけで満足いかないという人は、「加工アプリ」を使うという手もあります。

格安スマホのカメラも高性能な時代に突入。選択肢が増えた分、撮影の目的に合った機能を持った機種を選ぶことからはじめましょう。

▼コスパで選ぶならNifMo。ただいま@nifty接続サービスをご利用中のお客様限定のキャンペーンを実施中!

※記事内容は2018年9月現在の情報を基に作成。

新着記事