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格安スマホの通話料は高い?かけ放題、半額アプリ、たくさん通話する人でもお得に使う方法[PR]
スマホでの会話はLINEの無料通話で十分!という人も多い一方で、仕事などで会話が必須な人にとっては、「かけ放題プランが使えなくなると困るから、格安SIMに乗り換えられない」という人も…。実は長時間の通話をする人でも格安SIMをお得に使う手段はあります。

◆格安SIMはなぜ安い?

一般的に大手キャリアよりもスマホにかかる料金を抑えられる格安SIM。安さの理由は、以下のような点があげられます。

・大手キャリアの回線を借りているので、通信網の設置や維持にかかるコストが不要
・店舗運営費や広告費、人件費を大幅に削減できる
・必要なサービスのみを提供している

充実のプランを打ち出す大手キャリアに対し、格安SIMは無駄を削ぎ落としたサービスに、必要に応じてオプションを追加していくというイメージ。使い方に合ったプランやオプションを組み合わせることで、月額料金を抑えられるのが格安SIMの魅力です。

◆格安SIM=通話料が高いという誤認識

格安SIMは通話料が高いという印象を抱いている人もいるかもしれません。

たしかに、極限までサービスを絞りこんだMVNO(仮想移動体通信事業者/格安SIM)を選ぶと無料通話がなかったり、通信料が安い分通話料金が高いという時代もあったりしましたが、それは過去の話です。

通話料の単価でいえば、大手キャリアと変わりませんし、月々の通話料を安く抑えられるサービスも続々と登場しているので、たくさん通話をする人も心配はいりません。
たとえば、NifMoの「半額ダイヤル」というサービス。
これはNifMoの音声通話の契約をしている人なら申し込みなしに誰でも使える基本サービスで、専用アプリを使うか、電話番号の先頭に専用プレフィックス番号をつけて発信することで、通常、音声通話対応SIMカードでかかる通話料20円(税抜)/30秒が、10円(税抜)/30秒の半額になるというものです。

通話料金が半額になる格安SIMはNifMoのほかにも複数あるので、「格安SIM+通話料半額」、「半額アプリ」などのキーワードで検索してみてください。

◆かけ放題プランがある格安SIMという選択肢

最近では、かけ放題プランを打ち出す格安SIMも増えています。大手キャリアのように通話時間も通話回数も無制限とはいかないまでも、上手に使えば追加料金なしですませることも可能です。

格安SIMのかけ放題プランは多くの場合、1回の通話時間に制限が設けられています。無料で話せる時間は3分、5分、10分……とサービスによって異なり、またオプション料金も千差万別ですが、制限内であれば時間が超過しない限り、通話料金が別途発生することはありません。

たとえばNifMoの「10分かけ放題」の場合、月額830円(税抜)のオプション料金で、10分以内の国内通話が何度でもかけ放題。10分を超えると上記「半額ダイヤル」が適用され、10円(税抜)/30秒の料金がかかりますが、10分以内に一度切ってかけ直せば超過料金なしで通話が楽しめます

スマホでたくさん通話をする人は、かけ放題プランに加入するのがお得。専用アプリの立ち上げや、プレフィックス番号を入力する必要がありますが、慣れればたいした手間ではありません。

5分、10分では短すぎると思う人もいるかもしれませんが、離れて暮らす両親や子どもを笑顔にするには十分すぎる時間です。話が弾みそうなときは、超過料金が発生する前に切ってかけ直しができるよう、タイマーや時計を常備しておくといいでしょう。

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※記事内容は2018年9月現在の情報を基に作成。

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