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SNSのネタバレは許せる? 許せない? ネタバレ投稿のマナー&対策方法
賛否両論あるSNSのネタバレ投稿。ネタバレしたい人がいればネタバレ情報を求めている人もいて一見、需要と供給は成り立っているように見えます。それでも、迷惑と感じている人がいる以上、マナーは守らなければなりません。

◆ネタバレは罪にならない?

SNSはネタバレ投稿にあふれていますが、テレビの実況をする人や、ほとばしる感動を抑えきれずネタバレを交えて連投する人、それらをシェア/リツイートする人がいる一方で、ネタバレ情報は目に入れたくないという人もそれなりに多く存在するのが現実です。

古い漫画のネタバレ情報や、誰もがネットでチェックできるスポーツの途中経過ならば、それほど問題はないのかもしれませんが、毎週楽しみにしている連載漫画の内容や、週末に観に行こうと思っていた映画の結末をタイムライン(TL/ニュースフィード)で知ってしまったとしたら?

軽い怒りや絶望感にとらわれるのは容易に想像できますよね。

発売前のコンテンツのデータを無断転載したり、著作権で保護されている画像を拡散したりしない限り、こうしたネタバレは罪には問われません。発売後のものでも内容によっては版元が独自の策を講じるケースもあるようですが、SNSのつぶやきレベルでは問題にはならないようです。

ただし、迷惑と感じる人がいる以上、ある程度のマナーは心得ておかなくてはなりません。

◆ネタバレ投稿にはマナーが大切。特に守りたいマナー3選

SNS上で特に多いのが、映画やドラマ、漫画雑誌などのネタバレ情報。地域によっては、公開日や放送日、発売日などが数日から数週間後に設定されている場合があります。

ストーリーの内容を含む投稿/ツイート、なかでも結末が想像できてしまうような書き込みをするときは、SNSの友だちやフォロワーに対する心配りも必要です。

・マナー1:ネタバレを含んでいることが一目でわかる工夫を
文頭に【ネタバレ注意】【ネタバレあり】などと断り書きをしておくか、見る側がフィルタリングできるよう「ネタバレ」という言葉を入れておきましょう。

・マナー2:「fusetter(ふせったー)」などのツールを活用(Twitterの場合)
fusetter」を使えば、ネタバレ部分を伏せ字にして投稿することが可能。伏せ字の内容は投稿欄に表示されるURLにアクセスすることでチェックできます。

・マナー3:自己紹介にネタバレする旨を明記しておく
Twitterなどでは、よくネタバレ投稿をすることを自己紹介欄に明記しておくのも一手です。

◆見る側もネタバレ対策を。やっておきたい2つの対策

ネタバレが法律やSNSの規約で制限されていない以上、見る側の対策も不可欠です。

・対策1:自己紹介でネタバレ投稿をすると明言している人をフォローしない
Twitterではこの手段が有効ですが、フォロー外の投稿がリツイートされてくる可能性もあるので、ミュート機能もお忘れなく。

・対策2:ミュート機能を活用
Twitterの場合は「キーワードミュート」というフィルタリング機能があり、これらを使うと特定のキーワードを含む投稿をTLに表示させないようにすることができます。やり方は簡単です。

(1)「設定とプライバシー」から「コンテンツ設定」→「ミュート中」→「ミュートするキーワード」と進む
(2)TLに表示させたくない単語やフレーズ、ハッシュタグなどを入力する

2018年9月現在、FacebookやInstagramにはTwitterが採用しているようなキーワードミュート機能はありません。しかし英語版Facebookには、特定のキーワードを含む投稿をニュースフィードに表示させない「Keyword Snooze」という機能があります。また、英語版Instagramにもキーワードミュート機能が搭載される模様。日本語版への採用が待ちどおしいですね。

楽しいはずのSNSでストレスをためてしまうのはもったいないことです。ネタバレしたい人もネタバレを見たくない人も、お互いが気持ちよくSNSを使いこなせるよう、できる対策は上手に取り入れてみてください。

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