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パソコン・ソフトウェア
覚えておくと便利!入力が面倒な記号「々」「※」「#」「†」…を「読み方」で入力する方法
スマホやパソコンのキーボードでメッセージを書く際、意外に面倒なのが記号です。「記号」一覧から探すか、ほかからコピペしてくるか……。方法は人それぞれですが、もっとも簡単なのは「読み方」からの入力なのです。

◆面倒な記号は読み方から変換すると簡単!

皆さんは、スマホやパソコンでの記号入力をどのようにしていますか?

多くの方は「記号」から選択すると思いますが、数多い記号の中から探すだけでも大変ですし、半角・全角が混在している記号もあり、「これじゃない!」とイライラすることも珍しくないのでは。

また、手間をかけて入力するより、どこかからコピペしてきた方が早いケースもあるでしょうが、いずれも面倒なことに変わりはありません。

そこで覚えておくと便利なのが、記号の読み方です。読み方を入力・変換すれば、その記号をすぐに表示できるのです。たとえば、以下の記号はどうでしょう。

・「†」:ダガー
・「※」:米印(こめじるし)
・「*」:アスタリスク
・「§」:セクション
・「#」:井桁(いげた)


最後の「#」は「♯」(シャープ)とそっくりなので、多くの変換ソフトでは「いげた」でも「シャープ」でも、両方の記号が変換候補として表示されるはずです。どちらで入力しても構いませんが、正確な読み方を覚えておくと、なにかと便利ですよ。

◆よく使う記号の中には読み方より楽な出し方があるものも

とはいえ、よく使われる記号の中には、正式な読み方だとかえって面倒なものもあります。

・「…」:三点リーダー(さんてんりーだー)
・「【】」:隅付き括弧(すみつきかっこ)
・「~」:波ダッシュ(なみだっしゅ)

「…」は「てん」、「【】」は「かっこ」、「~」は「から」で変換した方が、早くて便利なことは明らかです。記号なら何でも読み方から……というわけではないため、自分なりの入力スタイルを確立させましょう。

◆「々」「ゝ」など“踊り字”の変換方法は?

また、場合によっては記号よりも面倒なのが、漢字でも記号でもない「踊り字」と呼ばれる符号。代表的な「踊り字」には、以下のような符号があります。読み方がわかりますか?

・「々」
・「ゝ」
・「ゞ」
・「〃」


最初の「々」などは、たとえば人名の「佐々木」を入力してから「佐」と「木」を削除する、といった方法を使う方も多いことでしょう。「準々決勝」や「正々堂々」などもよく使うワードですが、実はこれ、4つとも「おなじ」で変換できます

これらの符号には“同じ文字や文字連続を繰り返して書くときに使う”という意味合いがあるため、「おなじ」から変換できるようになっているのです。

ほかに「くりかえし」でも変換できますが、「おなじ」の方が入力は簡単です。よくわからない踊り字=おなじ と覚えておくのもいいかもしれません。

ちなみに、パソコンの日本語変換ソフトなら「踊り字(おどりじ)」からも変換できますが、スマホは対応していないのでご注意を。

※変換候補については変換ソフトにより異なる場合あり。

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