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意外と知らない驚きの充実度! 国税局が公開している地方別「酒蔵マップ」とは?
皆さんはお酒を飲まれますか。大好きという人もいれば、たしなむ程度という人もいるでしょうが、少しでもお酒好きなら是非とも、こちらのサイトを一度は見てほしい。それが国税局の公開している「酒蔵マップ」です。

◆国税局と酒蔵マップ、その関係性は?

そもそも、どうして国税局が酒蔵マップを公開しているのかというと、国税庁は酒類業の所轄官庁で、酒税の適正公平な課税や酒類業の健全な発達を図るなどに務めており、その取り組みの一環として公開しているようです。

海外の人たちにも日本のお酒を知ってほしいという思いもあって、英語版も公開されています。

そしてこの酒蔵マップがかなり詳しく、関東信越国税局が公開している「関東信越国税局管内『酒蔵マップ』」を中心に話題を集めています。

◆知りたいと思う情報を網羅!

マップはPDF形式で掲載されているのですが、

・新潟(92カ所)、長野(85カ所)、埼玉(34カ所)、茨城(43カ所)、群馬(27カ所)、栃木(37カ所)の酒蔵318カ所の情報を記載
・住所
・電話番号
・代表銘柄
・ウェブサイトの有無
・見学の可否
・売店の有無
・英語対応スタッフがいるかどうか
・英語パンフレットの有無

など、その酒蔵の所在地といった基本情報だけでなく、ユーザーが知りたいと思うさまざまな情報がイラストアイコンで表示され、一覧で見ることができるのです。これはかなり便利!

たとえば、気になる酒蔵に「Web」アイコンがついていれば、その酒蔵名で検索するか、PDFに記載されている酒蔵組合のURLをクリックして探せば、目当ての酒蔵のホームページへとたどり着けます。

さらに近年の海外からの旅行者の増加や日本酒ブームなどにも配慮し、英語関連の対応状況がわかるのも素晴らしい点です。

また、酒蔵見学の可否についても掲載されており、気になったところが見学できるかどうかをチェックできるのも、お酒好きにはたまりませんね。

◆関東以外の国税局でも酒蔵マップあり

今回注目を集めたのは、関東信越国税局管内の酒蔵マップでしたが、各地の国税局でも同様のマップを公開しています。

東京国税局(1都3県)「お酒チャンネル」
仙台国税局(東北6県)「酒蔵マップ」
大阪国税局(近畿2府4県)「酒蔵マップ」
高松国税局(四国4県)「酒蔵マップ」
福岡国税局(九州北部3県)「酒蔵マップ」
熊本国税局(九州南部4県)「酒蔵マップ」
沖縄国税事務所(沖縄)「酒蔵マップ」

管轄の関係で関東信越国税局の酒蔵マップには乗っていない山梨県は、東京国税局の「お酒チャンネル」にワイナリーなどの情報が掲載されています。その他、沖縄なら泡盛中心など、地域ごとの特徴がわかるようなマップとなっていますので、お酒好きなら見ているだけでも楽しいかも。

※記事内容は2018年8月現在の情報を基に作成。

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