本文へジャンプします。

スマホ・携帯
【2019年版】格安スマホ端末の選び方5つのポイントと、外さないおすすめ端末[PR]
格安スマホもいろいろな機種が登場し選択肢が豊富になった一方、「多すぎて何を基準に選んでいいのか分からない…」という声もちらほら。「リーズナブルだけどちょっともの足りない…」なんていう事態は避けたいですよね。今回はスマホの利用の仕方に合わせた「格安スマホの機種選び」について考えてみます。

◆格安スマホ端末選びのチェックポイントは?

スマホ端末選びには、以下の5項目をチェックしてみましょう。

1:価格
2:カメラ性能
3:バッテリー持ち
4:スペック(ディスプレイ・CPU・メモリーなど)
5:日本製 or 海外製?


現在メジャーなスペックを確認しながら、各項目ごとに満足度を高めるためのチェックポイントを検証していきます。

1:「価格」スマホ選びの基本

まずは、もっとも気になる「価格」。最近では、何万円もする高価な機種から1~2万円台から手に入るリーズナブルな端末まで、とても幅広い価格帯で機種がラインナップされています。

一般的には価格が上がるほど性能も高くなりますが、Webページの閲覧やLINEをはじめSNSを使うのがメインというのであれば、そこまでハイスペックな機種でなくてもいいかもしれません。

[1~2万円台で買えるNifMoおすすめ端末]
▼ ASUS ZenFone Max(M2) ▼ HUAWEI nova lite3 スマホの機種選びでは、「自分がスマホで何をしたいか」を基準にしておくことが大切です。

◆2:「カメラ性能」画素数の多さが画質にはつながらない!?

SNS投稿をよくしている人にとっては、スマホのカメラ性能は欠かせない要素のひとつですが、そのために安いデジカメを別に買うのであれば、カメラ性能が高いスマホを選択した方がお得ですよね。

カメラ性能をチェックする場合、気を付けてほしいのが「画素数が多い=高画質とは限らない」ということです。

「F値」というレンズの明るさを示した数値に着目してください。たとえば人気機種のひとつ「iPhone 8」はF値が1.8と他のスマホと比較してかなり明るめです。

また、高画質をアピールポイントにしている「HUAWEI Mate 20 Pro」も、メインカメラのF値が1.8と明るいほか、評判の高いソニーのセンサーにライカのレンズという組み合わせも目を引く特徴です。

F値以外には、センサーやピクセルのサイズが大きいものを選ぶのもいいカメラに出会う条件で、最近なら「デュアルカメラ」を持ったスマホも注目です。

[AIトリプルカメラを採用したNifMoおすすめ端末]
▼ HUAWEI P30 lite
もちろん、こうした基本機能のほかにも、多彩な撮影モードをはじめとしたオプション機能の充実ぶりも、カメラ性能でスマホを選ぶ際にはチェックしておきたいですね。

◆3:「バッテリー」なにはともあれ大容量バッテリーを選ぶのがいい

こちらも基本スペックのひとつに含まれますが、同じようなCPUでも「バッテリー性能」に関しては異なるケースをよく見かけます。

バッテリーは「mAh」という単位で表記され、この数値が大きいものほど、大容量バッテリーであることを意味します。

LINEなどの連絡手段やWebでのちょっとした調べもの程度にしか使わないようなら、1,500mAhあたりのバッテリーでも足りるかもしれませんが、予算との兼ね合いが合うのであれば、できる限り大容量のバッテリーを選んでおいた方が安心です。

3,000 mAh以上の大容量バッテリーを搭載した主な機種には、

・ZenFone 各種シリーズ
・HUAWEI各種シリーズ


など、格安スマホにも、最近では多くのモデルが用意されています。もちろん最終的なバッテリーの持ちは、スマホの使い方にもよりますが、基本容量が大きいに越したことはありません。

[バッテリーが特長のNifMoおすすめ端末]
▼ HUAWEI Mate 20 Pro
アプリやゲームなどで頻繁にスマホを使う人は、「2,500mAh以上」のものにはしたいところです。

◆4:「ディスプレイ・CPU・メモリー」大画面が主流&CPUは数字の大きさに注目

続いては、ディスプレイやCPUなど、スマホの基本スペックに関するチェックポイントを確認していきます。

【その1】「液晶ディスプレイ」
最近のスマホのディスプレイは、「18:9」という比率のディスプレイが主流となりつつあります。18:9ディスプレイの主な特徴は、本体サイズは従来のまま画面サイズだけを大きくできるということ。

たとえば、5.5インチという本体サイズでありながら、約6インチのディスプレイにできちゃうのです。格安スマホで取り扱われているHUAWEI Mate 20 Proなども、18:9のワイドスクリーンが魅力のひとつとなっていますね。

【その2】「CPU」
CPU=「処理能力の高さ」を表すものです。

・Snapdragon 430以上やKirin 600シリーズなど
→処理能力は抑えめにして、低価格をウリにしたスマホによく搭載されています。価格にこだわりたい人向け。
[おすすめNifMo端末]
▼ ZenFone Live(L1)
・Snapdragon 625以上やKirin 960など
→一般的な処理能力であり、多くのモデルで採用されているバランスが取れたCPUです。スマホを日常的によく使う人は、迷わずこのあたり以上のものを選んでおきたいところです。
[おすすめNifMo端末]
▼ ZenFone Max(M2)

・Snapdragon 820~835以上やKirin 980など
→処理能力はかなり高く、ハイスペックモデルに搭載されています。とにかくグラフィックにこだわったり、ゲームなどをストレスなくプレイしたい人は、こちらがオススメです。
[おすすめNifMo端末]
▼ HUAWEI P30
[ハイスペックモデルおすすめNifMo端末]
▼ ROG Phone 詳細を理解するというよりは、CPUの製品名の横にある数字をシリーズ内で見比べてみて、自分の使い方に照らし合わせて検討していくのがよいでしょう。

【その3】「ROM(メモリ)/RAM(記録容量)」
簡単に説明すると、ROMは「データを保存しておける容量」、RAMは「一度にスマホが稼働できる容量」にあたります。

この2点に関しては、低い数値のものから選ぶのは、できる限り避けましょう。あまりにも低いと、日常使いにもちょっとしたもの足りなさやイライラを感じてしまう原因になります。

日常使いの目安としては、「ROM:16GB/RAM :2GB」。このあたりを最低ラインとしておくとひとまず安心でしょうか。

◆5:日本メーカー or 海外メーカー?

最後に、ここは好みの問題かもしれませんが、「日本メーカー」か「海外メーカー」か気になる人も少なくないのでは?

最近では日本でもすっかりおなじみの以下端末は、海外メーカーのものです。
「ZenFone 各種シリーズ」⇒台湾
「HUAWEI各種シリーズ」⇒中国

「AQUOS」や「arrows」シリーズが日本メーカー端末になります。
[おすすめNifMo端末]
▼ AQUOS sense2 SH-M08
今回は主にスペック面やカメラ性能などに重きを置いた機種選びを見てきましたが、デザイン性や今はやりのVR機能などからスマホを選ぶ人もいると思います。そのあたりは、また別の機会にでも。

▼話題の格安スマホ・格安SIMなら@niftyのNifMo(ニフモ)

※記事内容は2019年5月現在の情報を基に作成。

@niftyのおすすめインターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • WiMAX2+

あなたにおすすめの「関連記事」

人気記事ランキング

本サイトに記載されているブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。

@niftyのおすすめ
インターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • WiMAX2+
人に教えたくなる! 家電小ネタ帳