ADSL接続サービスについて
53.ADSLとの併用が難しいサービスはありますか?-
下記に該当されるサービスをお使いの場合、ADSLの速度低下および接続が不安定で利用できない可能性があります。お申し込み時に、ADSLの利用に問題がないか提供元へご確認ください。
・ホームホン
・ガス自動検針装置
・ガス漏れ自動警報装置
・セキュリティシステム
・CS放送やケーブルテレビのペイパービュー端末 など
上記のように電話回線と併用したサービスにより速度低下や接続不安定が起こる場合、これらの影響を受けない光ファイバーでのご利用をおすすめします。詳しくは以下のページをご覧ください。
> 光ファイバーのご案内
54.ADSLは電話線を使うみたいですが、インターネットと電話を同時に使えますか?-
インターネットと電話を同時に使えます。
音声通話で使用する周波数は、4KHz以下の帯域を使用しますが、ADSLは4KHz以上の帯域を使用して通信を行います。双方利用しても干渉しないようにスプリッタで帯域を分離させることで通話とデータ通信の同時利用が可能となります。
55.無線LANは利用できますか?-
ルータータイプのADSLモデムに無線LAN機器を接続して無線LAN接続をするというご利用方法があります。ただし、ルータータイプのADSLモデムにはDHCP機能(LAN上のコンピューターに、動的にIPアドレスを割り当てる機能)がついていますので、無線LAN機器にもDHCP機能がついている場合は、どちらかのDHCP機能を無効にするなどの設定変更を行う必要があります。 無線LAN機器の詳しい接続方法につきましては、各無線LAN機器メーカーへお問い合わせください。
なお、@niftyではADSLニュースタンダードコース(アッカ・ネットワークス、イー・アクセス、TOKAI(関東)、TOKAI(静岡))の50.5Mbps、 50Mbps、47Mbps、40Mbps、26Mbps、24Mbps、12Mbps、ADSLライトコース(アッカ・ネットワークス、イー・アクセス)の5Mbps、3Mbps、ADSLエントリーコース(イー・アクセス)の場合、無線LANのレンタルを行っています。
> 無線LANのレンタルについて
56.タイプ1(電話共用タイプ)が利用できない環境には、どのようなものがありますか?-
以下の場合、タイプ1はご利用いただけない場合があります。
1. マンションなどの集合住宅で、ACRアダプターが共用で設置されている場合
2. ガスやセキュリティなどのノーリンギング通信サービス、信号監視サービス等の電話付加サービスを利用している場合
3. ホームテレホンなどの装置を使用している場合(ただし、装置より前にスプリッタを設置すれば動作する可能性がありますが、この場合はADSL専用タイプの回線契約をお勧めします。詳しくはお近くのNTTへお問い合わせください。)
57.電話回線に光ケーブルが利用されているためADSLが開通できませんでした。今後ADSLサービスを利用することはできないのでしょうか?-
お客様の電話回線に光ケーブルが使われている場合、光ケーブルを取り除く光収容替え工事を行うことにより、利用可能になることがあります。現在、「光収容替え工事”全部持ちます”キャンペーン」を実施中です。この機会に是非ご検討ください。
> 光収容替え工事費“全部持ちます”キャンペーン
なお、光収容替え工事を行っても速度低下や回線不安定でインターネットがご利用できない場合があります。これらの影響を受けない回線をご希望のお客様は、光ファイバーでのご利用をおすすめします。詳しくは以下のページをご覧ください。
> 光ファイバーのご案内
58.ADSLモデムの買取りや持ち込みはできますか?-
TOHKnet/STNet/HTNetのADSLライトコースであれば、ADSLモデムをレンタルせずお客様が用意したモデムを利用することができます。これ以外のコースの場合、レンタルのみのご提供となります。 お客様が用意したモデムを用意する場合、各回線事業者の認定モデム、推奨モデムをご用意ください。詳しくは、以下のページをご覧ください。
> TOHKnet
> STNet
> HTNet
59.他社プロバイダーでADSLを利用していますが、@niftyに乗り換えたいと思います。回線事業者が同じなら、そのまま移行できますか?-
ADSL接続サービスは、@niftyと提携の回線事業者が提供するADSL回線を利用するサービスです。ほかのプロバイダーでご利用の回線事業者と同一であっても、プロバイダーを乗り換える場合には新規で申し込みをする必要があります。開通工事も再度行います。乗り換えの手順につきましては、以下のページをご覧ください。
> 開通までの流れ(他社プロバイダーでADSLをご利用の方)
60.現在利用しているADSL接続サービスのコースからほかのADSL接続サービスのコースへ変更できますか?-
【イー・アクセス/アッカネットワークス/TOKAIをご利用中のお客様】
以下のコース(速度)変更ができます。
・現在ご利用中のADSL回線事業者内でのコース(速度)変更
・イー・アクセス/アッカネットワークス/TOKAIの異なる事業者間でのコース(速度)変更
【HTnet/STnet/TOHKnet/エネルギアコムをご利用中のお客様】
・現在ご利用中のADSL回線事業者内でのコース(速度)変更
・低速コースから高速コースへの速度アップ(ADSLライトコース内の速度アップやADSLニュースタンダードコース内の速度アップ)
以下の場合、現在ご利用中のADSL接続サービスを解除の上、新規でのお申し込みが必要となります。
<コース変更>
ADSLニュースタンダードコース → ADSLライトコース
<速度変更>
・ ADSLライトコース内の速度ダウン
・ ADSLニュースタンダードコース内の速度ダウン
<回線事業者変更>
・HTnet → HTnet以外の回線事業者
・STnet → STnet以外の回線事業者
・TOHKnet → TOHKnet以外の回線事業者
・エネルギアコム → エネルギアコム以外の回線事業者
61.現在利用しているADSL接続サービスコースからほかのADSL接続サービスのコースへ変更した場合、今使っているモデムはそのまま使えますか?-
現在ご利用のレンタルモデムが変更後のコースに対応していない場合、ADSLモデムの交換が必要です。
新しいADSLモデムのお届け後に、これまでご利用のADSLモデムを返却していただきます。返却方法につきましては、変更後のコースの開通予定日の連絡とともにご案内いたします。
62.現在、ADSL接続サービスを利用しています。現在利用中のコースから他ADSLコースに変更する場合、工事は必要ですか?また、工事費はかかるのですか?-
NTT収容局内工事が必要となり、工事費が発生します。
NTT収容局内で、現在利用中のコースで使用されていた設備から、他ADSLコース用の設備に変更する必要があり、NTT工事費(タイプ1:税込3,202.5円/タイプ2:税込2,310円)がかかります(NTT東日本/西日本よりご請求)。また、コース変更手数料(税込3,150円)が別途かかります(@niftyよりご請求)。
63.「自宅とNTT収容局の距離が長いと速度が出ない」ということですが、どうしてですか?また、自宅からNTT収容局の距離が何kmぐらいまでは速度が見込めますか?-
ADSLでは電話回線を利用して信号のやりとりを行います。この電話回線の特性として、距離が長くなるほど信号が減衰してしまいます。また、ADSL以外に電話回線を使い信号のやり取りをするサービス(セキュリティサービスやCS放送のペーパービューなど)があり、伝送距離が長いとこれらの影響を受けやすく、信号が減衰する一因となります。ご自宅からNTT収容局までの距離は4kmが目安になります。

64.ADSLライトコースで速度低下や頻断が起きています。ADSLニュースタンダードコースに変更することで改善されますか?-
ADSL接続サービスは、高速になるほど接続が不安定になりやすくなるサービスですので、ADSLニュースタンダードコースにすることで、さらに不安定になる場合があります。接続が不安定な場合は、比較的安定した接続が見込めるADSLライトコースをおすすめします。


