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パソコン・ソフトウェア
【iPhone】Windows パソコンにiCloudを設定してiPhoneと自動的に同期する方法
iPhoneユーザーの中にも、Windows パソコンを使っている人は多いはず。Windows 用 iCloud をインストールすれば、iPhoneで撮った写真や作成したファイルをWindows パソコンで開くことができます。

◆Windows 用 iCloud でできること

Windows 用 iCloud を使えば、iPhoneで撮った写真やビデオはもちろん、メールやカレンダー、ファイル、ブックマークなどをWindowsパソコンでチェックできるようになります。

また、Windows パソコン上の画像やドキュメント、メールやブックマークなどもiPhoneからチェック可能に。

Windows 用 iCloud をインストールすれば、iPhoneだけでなくiPadやiPod、Macなど、iCloudに同じApple IDを設定しているすべてのデバイスと情報を共有できるようになります。

◆Windows 用 iCloud をインストール

まずはWindows パソコンに、Windows 用 iCloud をインストールしましょう。Windows 用 iCloud は以下のサイトから入手が可能です。

・Windows 用 iCloud のダウンロードはこちらから(Apple公式サイト)
https://support.apple.com/ja-jp/HT204283

ダウンロードが完了したら、さっそくインストールします。 iCloudSetup.exeというファイルを開いたら、「使用許諾契約書に同意します」を選択し、「インストール」をクリック。

インストールが完了したら、パソコンを再起動します。

◆Windows 用 iCloud の設定をしよう

ここでは、iPhoneのデータをWi-Fi環境下で自動的にiCloudへバックアップする設定をしていることを前提に解説していきます。

再起動が完了すると、iCloudのコントロールパネルが開くので、以下の手順で設定していきます。

1:iPhoneに設定しているApple IDとそのパスワードを入力

2:パソコン側のiCloudのコントロールパネルで「サインイン」をクリックすると、iPhoneに「Apple ID サインインが要求されました」という通知が届く。iPhone側に表示されているApple IDが正しければ、「許可する」をタップ

3:続けて、iPhone側に「Apple ID確認コード」が届く。iPhoneに表示された6桁の確認コードをWindows パソコンに入力

4:Windows パソコンにiCloudの設定画面が開いたら、同期したい機能を選びます。ここでは「iCloud Drive」と「iCloud フォト」を選択。さらに写真オプションを開き、「新しい写真およびビデオを自分のPCにダウンロード」にチェックを入れておく

5:「適用」をクリックしてエクスプローラーを開くと、「iCloud Drive」と「iCloud フォト」というフォルダができているのが確認できる

Wi-Fi環境でiPhoneとWindows パソコン(こちらはネットに繋がっていれば、Wi-Fi接続でなくてもOK)を同時起動できる人は、試しにWindows パソコン上で「iCloud Drive」内にWindows専用のフォルダを作り、iPhone上で確認してみましょう。

iPhoneのファイル Appを起動し、「iCloud Drive」を開くと、Windows パソコンで作ったフォルダができていることがわかります。

「iCloud フォト」フォルダの方も確認してみましょう。まずはiPhoneで写真を撮影してみてください。スクリーンショットなどでもOKです。

Windows パソコンで「iCloud フォト」フォルダを開き、「ダウンロード」をダブルクリックすると、撮影したばかりの写真(画像)が確認できます。

今度はWindows パソコンの「iCloud フォト」から「アップロード」をダブルクリックし、Windows パソコンにある画像を入れてみましょう。

iPhoneの写真 Appを起動すると、Windows パソコンからアップロードした写真が「すべての写真」に表示されているのがわかります。

iCloudでパソコンとiPhoneを同期しておけば、パソコンで作ったファイルを外出先でチェックしたり、iPhoneで作成したファイルや撮った写真をパソコンで編集することも可能になります。便利に活用して、今以上にiPhoneライフを楽しんでください。

※記事内容は2018年4月現在の情報を基に作成。

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