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スマホ・携帯
100均も!インスタ映え間違いなしのプチプラアイテム10選
料理やインテリアにちょい足しするだけ! スマホひとつで簡単手軽にインスタ映えする写真が撮れる、プチプラ撮影小道具をご紹介します。

◆スマホにちょい足し撮影補助アイテム

まずは、ちょい足しすることで役立つアイテムから見ていきましょう。

(1)100均でも買える!「スマホレンズ」
スマホカメラに装着するだけのクリップ式レンズが話題に。100均ショップで買えるものには、広角レンズ、魚眼レンズ、マクロレンズの3種類が見られます(広角とマクロが1つになっているモデルもあり)。

それぞれの特徴は次の通りです。

・広角レンズ:通常のレンズよりも広範囲をフレームに収められます。自然光で撮ると風合いのある写真が撮れることも。
・魚眼レンズ:ビー玉越しに見た風景のように、風景全体が球面状に写ります。
・マクロ:接写用レンズ。これがあれば、雪の結晶も写せます。

3つまとめても片手に乗るほどのコンパクトサイズなので、バッグに入れて持ち歩きたいですね。

(2)「レフ板がついたリングノート」
レフ板があれば、被写体に効果的に光をあてることができます。100均のカラーボードやアルミテープで自作することも可能ですが、かさばるのが難点。

そこでオススメしたいのが、エムプランから発売中の「レフ板がついたリングノート」(500円/税抜)です。

サイズはA5。5mmグリッド罫のリングノートにレフ板が2枚ついていて、リングのところで折りたたんで立てて使っても、2枚を広げて使ってもOK。いつでもどこでも明るくキレイな写真が撮れます。

(3)夜間の撮影は「100均の三脚」が大活躍
手ブレが気になる夜の撮影には、100均の三脚スタンドがオススメ。スマホできれいに撮るのが難しい月や花火も、クリアな画像で残すことができます。

◆ちょい足し雑貨編

先ほどは撮影をしやすくするアイテムでしたが、今度は雑貨を足すことで写真の内容に変化を与えられる雑貨を紹介します。

(4)「星条旗アイテム」でカラフルポップに
赤青白がバランスよく配色された星条旗は、空間の挿し色におすすめ。ハイコントラストに仕上げても、レトロな風合いでまとめても◎。タオルやポーチ、マグカップなど、星条旗柄のプチプラ雑貨を持っておくと便利です。

(5)「ドライフラワー」で女性らしさを演出
自然光が入る空間に似合うのが、ドライフラワー。無地の壁に貼ったり、ラックの上に無造作に置くだけで、インスタ映えする空間のできあがり。木調の什器や無地の食器とも相性抜群です。

(6)「古本屋で見つけた洋書」を風景にプラス
見た目がおしゃれな洋書は、インテリア雑貨としても利用価値大。見慣れた風景も、人物写真も、1冊プラスするだけで印象が引き締まります。セレクトのポイントは表紙のデザイン。古本屋でお気に入りを見つけたら、雑貨感覚で購入してみては?

(7)「買い置きおやつ」でちょい足し
ビーンズグミやこんぺいとう、M&M'Sのチョコレートなど、カラフル&ポップなお菓子も写真に映えます。マカロンなどのスイーツに比べて安上がりなのもうれしいですね。

(8)料理の写真は「ランチョンマット」にこだわって
おうちごはんを投稿するときにこだわりたいのが、ランチョンマット。複数そろえておくと重宝します。テーブルやお皿は代わり映えしなくても、ランチョンマットを替えるだけでイメージは一新。投稿した画像を一覧表示したときにメリハリが生まれます。

◆こんなアイデアも試してみて! 空きボトルがおしゃれアイテムに

最後は、ちょっとしたものを一工夫するだけで、写真映えするアイテムに早変わりするものです。

(9)簡単手作り「ハーバリウム」
インスタ映えすると評判のハーバリウムは、100均のボトルで作れる植物標本。作り方は簡単です。

用意するものは、

・ドライフラワーまたはブリザードフラワー
・ふた付きのガラス瓶
・ベビーオイル

これだけでOK。あとはボトルの水分を完全に乾かして、ベビーオイルとお花を入れるだけ。ふたで密封したら完成です。

(10)「デトックスウォーター」
野菜や果物で作ったデトックスウォーターも優秀なちょい足しアイテム。見た目がおしゃれなうえ、飲めば毒素排出にも役立つすぐれものなんです。MIXする材料によって効果が変わってくるので、いろいろ試してみてくださいね。

100均ショップやワンコイン雑貨店は、撮影小道具の宝庫。ちょい足し撮影テクを究めて、「いいね!」をいっぱいもらいましょう。

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