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ビジネス・経済
【Amazon】配送エリア拡大!「Amazonフレッシュ」のメリット&デメリット
生鮮食品や日用品などを最短4時間で配送する「Amazonフレッシュ」が、エリアを大きく拡大! 通常6,000円以上の注文で配送料が無料になるところを、4,000円以上の注文で配送料が無料となる「配送料無料キャンペーン」(2017年10月25日~2018年1月31日)も始まり、ますます使いやすくなりました。

◆生鮮食品をAmazonで購入するメリット

共働き夫婦の間で人気が高まり、ニュース番組などでも話題を集める「Amazonフレッシュ」。飲料や加工食品、日用品に加え、これまでAmazonが扱ってこなかった生鮮食品を、近所のスーパーで購入する感覚で注文できるAmazonプライム会員向けの地域限定サービスです。

イオンやイトーヨーカドーといった大型店のネットスーパーや、定期食材宅配のOisix(オイシックス)など、生鮮食品をインターネットで注文できる便利なサービスが続々と登場していますが、Amazonフレッシュの強みはその「豊富な品揃え」「スピード感」にあります。

17万点以上ともいわれる取り扱い商品は、青果、鮮魚、精肉などの生鮮食品をはじめ、加工食品や飲料、酒類、日用品、ペット用品、オフィス用品まで、多岐にわたります。

生鮮食品は近所のスーパー価格のものから、オーガニック食材まで、種類も豊富。京粕漬魚久や人形町今半といった老舗や、あの堂島ロールのパティスリーモンシェールも出店する「専門店グルメ」の利用ができるのもうれしい限り。

まるでスーパーやドラッグストア、オーガニック店、デパートや話題の専門店がギュッと集まったみたい! とワクワクする人もいるのでは?

翌日配送は当たり前となりつつありますが、「注文から最短4時間」、「朝8時から深夜0時まで、2時間刻みで時間指定ができる」のは、今のところAmazonフレッシュだけ。タイミング次第では、外出先からスマホで注文して帰宅後の受け取りも可能に。

ほかにも、

・日常使いの食材は近所のスーパーと変わらない価格で購入できる
・価格帯はもちろん、原産国やブランドによる絞り込みもラクラク
・生鮮食品や日用品と一緒に専門店のグルメも注文できる
・届いた食品の鮮度に満足できない場合は「鮮度保証プログラム」の利用が可能


など、Amazonフレッシュのメリットはたくさんあります。

◆「Amazonフレッシュ」で購入したいのはこんな食材

Amazonフレッシュではどんな食材でも注文可能ですが、なかでも「重い青果」や「型崩れしやすい食材」の購入には大変役立ちます。

たとえば大根とかぼちゃと卵と食パンが必要な場合、かぼちゃと大根は重く、卵と食パンは潰れやすいので、ひとつのレジ袋に入れると持ち帰るのが大変ですよね。

そんな組み合わせでもAmazonフレッシュなら安心。重量のある青果やお米、調味料、飲料などはもちろんですが、水分が出やすい鮮魚や割れたり形が崩れやすい食材の購入には特にオススメです。

◆気になる「Amazonフレッシュ」の料金は…?

Amazonフレッシュを利用するには、月額500円の会費のほかに、1注文500円のフレッシュ配送料がかかります。といっても、1回の注文が6,000円を超えれば配送料は無料! 

さらに今なら2018年1月31日までは、4,000円以上の注文で配送料が無料になるキャンペーンが適用されています。子どもがいる家庭なら一度の買い物が4,000円を超えることもありますし、土日に買い出しに行く交通費や時間的価値を考えれば、この配送料設定は妥当な範囲かと思われます。

すでに「Amazonフレッシュ」を活用している主婦の方の中には、とにかく重いものをまとめて購入しているという人が多数! 日常使いの食材や雑貨を選んだあとは、ネットで話題のダイエット食材や専門店グルメなどを厳選して、配送料が無料になるよう合計金額を微調整するというテクニックを使われている方も。

◆買いすぎ注意!目安量をチェックする習慣を

Amazonフレッシュのデメリットをあげるとすれば、「まだまだ利用できる地域が限られている点」以外では、

・ポイント制度がないこと
・ついつい買いすぎてしまうこと


この2点に集約されるのではないでしょうか。

2017年11月中旬現在、Amazonフレッシュを利用してもAmazonポイントは貯めることができません。といっても、サービスに満足できていれば目をつぶれる点かもしれませんね。ポイントが付与されない分は、期間限定の割引キャンペーンなどで得をしていきましょう。

「ついつい買いすぎてしまう」というのは、切実な問題です。配送料が無料になるまでカートに商品を追加していった結果、冷蔵庫や収納棚に入りきらなかった、という悲鳴もチラホラ。

また、ネットスーパーなどでも言えることですが、生鮮食品の中にはパッケージ画像ではなくイメージ写真とグラム(g)数で表示されている商品があります。

実はこのg表示がクセモノで、「果物A 700g」「野菜B 120g」と書かれてもピンとこない場合が多く、買いすぎにつながってしまうことも。慣れるまでは、各食材の目安量をネットでチェックしつつ、適量を見極めていってください。

2017年4月のサービス開始時は都内6区域(港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区)とごく限られた地域での展開でしたが、同年6月には、東京18区2市、神奈川県川崎市6区&横浜市11区、千葉県浦安市全域&市川市の一部へと対象エリアを拡大。今後もさらなる拡大が機体できます。

お住まいの地域が対象エリアになっていたら、500円の月会費が無料になるAmazonプライム会員の30日間無料体験から始めてみてはいかがでしょうか?

※記事内容は2017年11月現在の情報を基に作成。
※価格はすべて税込です。

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