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スマホ・携帯
iPhoneでは通知の下方向スワイプが超便利! メールやLINEのプレビューが可能
iPhoneの「メール」アプリでメールを受信したとき、皆さんはどうしているだろうか? そのままアプリを立ち上げて確認するという人が多いだろうが、実は通知画面を下にスワイプすると、簡単にプレビューできてしまうなど使い勝手がいいのだ。

◆iPhoneの「メール」アプリは通知画面での操作を活用しよう

複数のメールアドレスを管理できるので、iPhoneのメールアプリをビジネス利用している人も多いかと思うが、メールが届いたときの通知をどう操作するかで、その後の展開が変わることはご存じだろうか。

基本的には通知をタップすれば、そのとき何をしていても、どんなアプリを使っていてもメールアプリが立ち上がり、メールを読むことができる。別の作業中で、後でメールを見たい場合は上に向かって通知をスワイプすれば、その場ではスルーが可能となっている(※もちろん、メールアプリを後で起動すればメールは読める。念のため……)。

ここまでは知っている人もいるかもしれないが、実は通知を下に向かってスワイプすると、メール本文のプレビューができるのだ。

通知画面でも冒頭部分や差出人など、一部の情報を確認できるのだが、下へスワイプするとメール全文を見ることができ、そのままプレビュー画面をタップすればメールアプリが起動する。また、プレビューをそのまま閉じたいときは、右上の×アイコンをタップすればOK。

そのほか、プレビューの状態から開封済みにできたり、アーカイブ化を選択できるなど、通知画面の下方向スワイプはかなり便利な機能と言える。

◆LINEほか、通知センターに対応したアプリなら下スワイプが有効に!

iPhoneの通知センターは、なにもメールアプリに限ったものではなく、他アプリで対応しているケースも。

たとえば、利用している人も多いLINEでは、事前にLINEアプリの設定で「通知センターに表示」を有効にしておけば、メールアプリと同じく、LINEトークのメッセージ内容が通知画面に表示される。

下スワイプでの確認や、通知画面をタップすることでアプリの直接起動が可能など、こちらもかなり使い勝手が上がる。

ほかにもカレンダーやリマインダーなどに加え、iCloudで写真共有したものが「写真」アプリで送られてきた場合、そのまま「いいね!」を押すことも!

通知画面を下にスワイプすれば、対応アプリなら、立ち上げることなく内容が確認できる。今まで使ったことがない人は、試してみては。

※記事内容は2017年9月現在の情報を基に作成。

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