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本もCDもレンタルDVDも店舗へ行く前に在庫チェック
本も音楽CDも映像ソフトもネットで購入・レンタルできる時代だが、ほしいものを買いに行ったついでに、ニューリリースや話題作を手に取りチェックできるという実店舗のメリットも捨てがたい。だが、せっかく実店舗に足を伸ばしたのに目的の作品の在庫がなければ意味がない。そこで役立つのがネットの在庫検索機能だ。

◆お店で購入、通販、ダウンロード…選択肢は複数

現在、本や雑誌、音楽、映像コンテンツを購入/レンタルする手段は、リアル店舗にネット通販、電子書籍や音楽&動画配信、期間限定視聴サービスなど多岐にわたる。どれを選ぶかは好き好きだが、そのすべてにメリットとデメリットが存在する。

<主なメリット>
・リアル店舗…実物を手に取ってチェックできる/在庫があればすぐに手に入る/他の作品もチェックできる/その場で領収証をもらえる/ブックカバーやしおりがもらえる/ついでにショッピングができる/気分転換になる/新たな作品やジャンルとの出会いがある

・ネット通販…いつでもどこにいても購入できる/在庫が豊富/早ければ24時間以内に届く/関連作もチェックしやすい/レビューを見て購入できる/まとめ買い向き

・ダウンロードサービス…通信環境次第では即入手可能/持ち運びが楽/レビューを見て購入できる/まとめ買い向き

<主なデメリット>
・リアル店舗…品数が店舗の大きさに左右される/在庫がなければ無駄足を踏むことに/取り寄せするにも時間がかかる/まとめ買いすると持ち運びが大変

・ネット通販…中身のチェックができない(チェックできるページが限られている)/タイトルや著者名、歌手名などがわからないと探しにくい

・ダウンロードサービス…作品数が少ない傾向がある/デバイスの空き容量が必要/ダウンロードのタイミングが通信環境に左右される

ざっとあげてみただけでも、リアル店舗にはリアル店舗ならではの魅力があるのがわかる。同時に、他の購入手段には太刀打ちできない弱点も……。

◆ネットで在庫確認をしてリアル店舗へ行こう!

書店やレコード店、レンタル店といったリアル店舗の最大の弱点は、在庫がなければ出向いても徒労に終わる可能性があるということ。気になる作品を発見しようとも、目当てのタイトルが買えなければ、目的を果たせたとはいえないだろう。

そこでオススメしたいのが、「在庫検索」。近隣の店や行きたい店舗に目当てのタイトルの在庫があるかをネットで調べられるシステムだ。

本の場合、紀伊國屋書店、三省堂書店、旭屋書店など、大手書店はほぼ対応しており、丸善、ジュンク堂、文教堂についてはハイブリッド型総合書店「honto」にて在庫検索ができる。

TOWER RECORDSやHMVといった音楽・映像ソフトを扱うショップでも、Webサイトからの在庫検索が可能だ。TSUTAYAのT-SITEでは、店舗ごとのレンタルの在庫もチェックできるので、事前に調べていけば、無駄骨を折る可能性は下がるはず。

店ごとに検索の仕方は異なるが、トップページに在庫検索窓がある場合はそのままタイトルを入力、在庫検索ページがある場合はそこへアクセスし、必要事項を入力すればいい。なかには取扱タイトルを検索後、最寄りの店舗の在庫状況を調べるパターンも。

有隣堂書店のように在庫があれば店舗へ直接取置依頼の電話をかけるよう推奨する店もあるが、サイトに特記されていなくても取置が可能な場合があるので、そこは臨機応変に。

リアル店舗に在庫がないときはネット通販で……と考える人も多いと思われるが、どちらにも在庫がなく、さらにダウンロード配信にも対応していない場合は、TSUTAYA DISCASやDMM.comなどが行う宅配レンタルを利用するのも一手。いずれの場合も、在庫検索システムが役立つはずだ。

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