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スマホ・携帯
LINEを使いやすくカスタマイズ! メニューやアイコン、文字サイズの変更も可能!
便利だけど、もう少し使い勝手をよくしたい。LINEを使っていて、そんなふうに感じたことは? 実はLINEのインターフェイスは、結構カスタマイズが利くのだ。今回は、知っているようで意外に知らない、LINEのカスタマイズ術を紹介していこう。

◆LINEのメニュータブ「ニュース」は「通話」に変えられる

ホーム画面などに、よくやり取りする相手やグループのショートカットを置いている人もいるだろうが、スマホでLINEアプリを立ち上げたとき、まず目に入ってくるのが、メインメニューのアイコンだろう。

左から「人型(友だちリスト)」、「吹き出し(トーク)」、「時計マーク(タイムライン)」、「四角内に線がある(ニュース)」、「…(その他)」と5つのメニュータブが並んでいる。

友だちやトーク、その他などのメニューは使用頻度も高いからいいが、「あまり見ない」「別アプリを使っている」などの理由から、ニュースタブにあまり必要性を感じていない人も多いのでは。

一番いいのはタブをなくしてしまうことだが、2017年5月末現在、タブ自体は消せない仕様。その代わり、ニュースを通話タブに変更することは可能だ。タブを切り替えるための手順は、以下の通り。

・LINEのメニュータブでニュースから通話に変更する方法
(1)「…(その他)」タブを選択
(2)右上にある歯車アイコン(設定)を開く
(3)一覧の中から「トーク・通話」をタップ
(4)「通話/ニュースタブを表示」をタップし、ポップアップしたメニューで「通話」を選ぶ

あとは変更の確認を行えば、ニュースタブの位置が「受話器アイコン(通話)」へと変わり、タブを選択するとLINE通話の着信および発信履歴が表示されるようになる。

通話タブを開くと画面上部には、人型のアイコン、7つの点で描かれたアイコン(※凸の字を逆さまにしたような形)、縦に点が3つ並んだアイコンがあり、左から順に「連絡先」、「LINE Out」、「通話履歴を削除」に該当する。

LINEの音声通話をよく使う人は、試してみてほしい。

◆LINEトークの入力ボックス横のボタンをカスタマイズ

メニュータブと同じように使い勝手という観点で考えた場合、トーク画面のテキストを入力する欄の右側に配置されたボタンも、見直しておきたい部分のひとつ。

入力ボックスが空欄時は、受話器アイコンが表示されタップすることで無料通話が起動、文字を入力すると紙飛行機のようなアイコンに変わってトークの「送信ボタン」になる、というのが一般的だ。

状況によってボタン内容が変わるのも便利と言えば便利だが、間違って押してしまうことも……。

そんなときは、ボタンを長押し。するとメニューが表示され、「送信」「無料通話」「ボイスメッセージ」のいずれかを選べ、自分がよく使う機能のアイコンを常時、表示させておくように設定できる。

トーク画面を開いたものの、ふいに電話連絡に切り替えたいと感じる機会が多いような人は無料電話アイコンを設定し、LINEの無料通話はあまり使わない人は、誤動作を防ぐために、最初から送信アイコンにしておく、といった使い方が考えられる。

◆文字サイズを変えたりプロフィールを動画にしたりと使いこなそう!

ここまで紹介した2点の設定を変えるだけでも使いやすさはアップすると思うが、好みに応じて変えられる要素も合わせて紹介しておこう。

たとえば、「最近ちょっと小さい文字がつらい……」とか「とにかく画面に表示される文字は小さい方がいい」など、人それぞれあると思うが、LINEアプリでも文字サイズは変えられる。

・LINEで文字サイズを変更する方法
(1)「…(その他)」タブを選択
(2)右上にある歯車アイコン(設定)を開く
(3)一覧の中から「トーク・通話」をタップ
(4)「フォントサイズ」をタップし、「小・普通・大・特大」から選ぶ

文字サイズの変更は、端末自体の設定から替える方法もある。

また、LINEのプロフィールアイコンには画像を使っている人が多いと思うが、最新バージョンのアプリなら、静止画だけでなく動画も設定できるのは知っているだろうか。

やり方も簡単で、「プロフィール設定」を開き、アイコンのすぐそばにあるカメラマークをタップ。すると「写真撮影」「動画撮影」「写真を選択」などのメニューが表示されるので、動画撮影を選ぼう。

ここで自撮りアプリがない人には、「B612」のインストールをうながされるので、指示に従ってインストールを実行。あとはアプリを使ってプロフィール用に最大6秒の動画を撮影・加工などを行えば、設定は完了だ。

普段、使う機会が多いLINEだけに、いろいろと設定を自分好みにカスタマイズして、より使いやすくしてみては。

※記事内容は2017年5月現在の情報を基に作成。

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