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スマホ・携帯
iPhoneの迷惑電話撃退方法・最新版
どこで番号を知ったのかわからないが、突然かかってくる迷惑電話。そもそも電話でかかってくる“お得な情報”にろくなものがないことは残念ながら事実だろう。iPhoneユーザーなら、そんな迷惑電話を簡単に拒否することができる。

◆まずは基本的なiOSの「着信拒否設定」をおさらい

繰り返しかかってくる迷惑な営業電話であったり、二度と連絡を取りたくない深刻な仲違いをした元友人など、かかってきて困る電話というものがある。そんな場合はiOSの電話機能にそもそも備わっている「着信拒否設定」を使おう。

登録の方法は簡単で、着信履歴の中から着信拒否したい番号の右側にある「i」ボタンをタップして、「この発信者を着信拒否」に設定すればいい。その結果、設定した相手からかかってきた電話がまったくつながらなくなり、呼び出し音さえならなくなる。

相手側には、キャリア毎に設定されている「留守電メッセージ」などが流れて着信拒否をしていることが伝わらないようになっているので安心して欲しい。

ちなみに、喧嘩の勢いで着信拒否設定にしてしまった友人と再び連絡を取り合いたくなった場合、「設定」から電話の「着信拒否設定」で編集すれば復活もできるので、ご安心を。

◆非通知でかけてくる迷惑電話は拒否できない!?

とはいえ、以上のやり方はあくまで番号通知があって初めて機能するので、実は非通知、もしくは公衆電話からの着信は拒否できない。

その場合、各キャリアの「迷惑電話撃退サービス」などを利用する必要があるが、かかってきた電話を一度は取らなくてはならなかったり、その直後にすかさず操作するなど、いろいろと制限があり、実用的ではない。

そこで最近評判を呼んでいるのが、「Whoscall(だれ電)」というiPhoneアプリ。NAVER傘下の台湾の会社Gogolookが開発したiOS10対応アプリで、現在は無料で利用可能。

通常、知らない番号から電話がかかってきた場合、こちらで取れる対策は、電話番号をGoogle検索するなどしかできないが、この「Whoscall(だれ電)」は世界中のデータベースをあたってその情報まで提供してくれるという、すごいアプリだ。

対応国は日本・アメリカ・台湾・韓国・香港・タイ・ブラジル・インド・インドネシア・マレーシア・イギリスの11カ国にわたり、発信者情報を表示してくれる。

アプリの登録にはGoogleかFacebookのIDが必要だが、「設定」→「電話」で有効にしておくと、不明な電話がかかってきたときにデータベースに着信した電話番号が登録さえされていれば、たとえば「セールス」といった具合に、判明した情報が着信画面に表示されるのだ。迷惑電話に辟易している人なら感動の機能だろう。

かかってきた電話はそのまま着信拒否設定できる。迷惑電話はもちろん、オレオレ詐欺や出会い系、ワン切りなど、危険な電話を回避して、安心の通話環境を実現しよう。

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