本文へジャンプします。

通信
面倒くさそうな「光コラボレーション」の「転用手続き」実は思っていたよりも簡単!
フレッツ光から「光コラボレーション(光コラボ)」へ「転用」するには、手続きが必要だ。NTT東日本/西日本から光コラボ事業者へと契約相手が変わるため、若干の手間と時間を要するが、やり方はとってもカンタンだ。

◆光コラボに乗り換えるには、まずは「転用承諾番号」を取得!

現在インターネット接続に使っている「フレッツ光」のIDやひかり電話番号を変えずに光コラボを利用するには、サービスの切り替え手続きが必要になる。これが「転用手続き」だ。まずは契約中のNTT東日本/西日本から「転用承諾番号」を取得する必要がある。

手続きのやり方は何通りかある。

[転用承諾番号取得方法]
・@niftyなどの光コラボ事業者のホームページに記載されたNTT東日本/西日本のリンクからアクセスし、手続きを行う。

Web申し込みと、電話での申し込みの2通りあるが、オススメは電話手続きだ。専門のスタッフが懇切丁寧に導いてくれる上、5分程度で転用承諾番号を取得できる。デメリットがあるとすれば、受付時間が決められていることくらいだろう。取得した転用承諾番号は確実にメモしておくべし(Webで取得した場合は“スクショ(※スクリーンショット)”を取っておくと確実だ)。

いずれの方法で取得するにせよ、転用手続きに必要な以下の情報は事前に手元に置いておくとスムーズに進むのでいい。

[手続時に用意・確認しておきたいもの]
★フレッツ光契約時に届いた書類「ご契約内容に関する重要なお知らせ」
・Lなどで始まるお客様ID
・ひかり電話の電話番号
・フレッツ光の契約者名
・フレッツ光を利用中の住所
・フレッツ光の支払い方法
(光コラボ事業者のホームページから手続きを行う場合は、光コラボ事業者のメールアドレスも必要)
実は転用手続きに際し、やっておくべきことがある。それは、光コラボ事業者による注意事項の確認。今まで利用してきたオプションサービスが受けられなかったり、分割で支払っていた光回線工事費用がどのようになるかなど、あとで「こんなはずじゃなかった」とならないよう、一通り目を通しておこう。

例えば、NTT東日本「フレッツ光メンバーズクラブ」、NTT西日本「CLUB NTT-West」でポイントを貯めていた場合は、失効になってしまうので、商品と交換するなど事前に使ってしまおう。

◆転用承諾番号取得後はなる早で光コラボに申し込みを

転用承諾番号を取得してしまえば、あとはフレッツ光に代わる光コラボ事業者のサービスへの契約手続きをするだけ。上でメモした転用承諾番号を準備して、ホームページから申し込もう。

だいたいの流れはこんな感じだ。

1)転用承諾番号取得
2)光コラボ事業者の光コラボサービスにホームページまたは電話で申し込む
3)光コラボ事業者から確認の電話がかかる
 →手続きの手順について相談
4)資料が届く
5)必要があればPCの設定を変更する


契約中のプロバイダでフレッツ光から光コラボに転用する場合、利用開始まで2週間ほどかかるが、工事や立ち会いは一切不要だ。

光コラボへの移行を機にプロバイダを変更する場合も、手続きにかかる時間や手間はさほど変わらない。ただし、現在利用中のプロバイダは自動的に解約されないため確認はしておこう。

利用開始までの流れを見ているとやや煩雑かもしれないが、スマホのキャリア乗り換えに比べれば数段ラクなはず! まずはサービス詳細をチェックして、お得に乗り換えよう。

新着記事