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通信
光コラボレーションのお得さと便利さを「@nifty光ライフwithフレッツ」と「@nifty光」で比較
光ファイバー回線を手軽に導入できると話題の「光コラボレーション(光コラボ)」は、従来の「フレッツ光」と比べて何が“お得”なのか。利用者の立場から、お得さの違いを考えてみよう。

◆単純な料金比較でも「光コラボレーション」は「フレッツ光」より月額2,000円程度もお得

「お得」「割安」というイメージが先行する「光コラボレーション」だが、だからといって品質が劣るわけではないことは覚えておきたい。

光コラボの光ファイバー回線は、NTT東日本/西日本の光回線(フレッツ光)をそのまま利用している。そこにプロバイダなど通信事業者が独自サービスを付加し、オリジナルブランド化しているものだ。

つまり、付加価値と料金比較から純粋に“お得”なサービスを選べばよい。

となれば、気になるのは光コラボが「どれほどお得なのか」だ。ここでは、「フレッツ光」(@nifty光ライフwithフレッツ)と「@nifty光」を比べてみよう。(以下、料金はいずれも税抜)

・回線品質:いずれも上り・下り最大1Gbps(理論値)
・割り引き期間終了後の月額費用:フレッツ光…6,000円(税抜)(NTT東日本ホームタイプ)/@nifty光ホームタイプ…5,200円(税抜)
・契約期間:2年間
※「フレッツ光」はNTT東日本の「にねん割」を適用した料金なので、通常比較では差額がより大きくなる。

これだけだと、差額は月額800円。年間では9,600円の差となるが、それでも「多少は安くなったかな」というのが正直な印象かもかもしれない。

が、先にも触れたように、光コラボには独自の付加価値が含まれる。

たとえば「スマートフォンや携帯電話とのセット割」も、光コラボならではのメリットだ。

「@nifty光」のオプション「@nifty光×auセット割」を利用すると、auの契約プランによるが、「@nifty光」の月額費用が最大1,200円も割引になる。ちなみに、NTTドコモのスマートフォン・携帯電話とNTT「フレッツ光」を同時契約しても割引にはならない。

先の基本料金差と合わせ、月額2,000円/年間24,000円の差となれば、「なるほど、これは安い」と感じられるのではないだろうか。

◆料金の支払先をひとつにまとめられることも「光コラボレーション」のメリット

インターネット接続契約では当たり前になりつつある、新規開通時の料金割引も魅力だ。

「@nifty光」を例にとると、開通から24カ月(2年)間は月額費用が3,400円(税抜)(マンションタイプ)/4,500円(税抜)(ホームタイプ)と、さらに安くなる。こうした割引を組み合わせれば、今まで以上に光回線の敷居が低く感じられるはずだ。

また、「フレッツ光」の場合、回線利用料はNTT東日本/西日本に支払い、インターネット接続料は契約プロバイダに支払うことになる。支払先が2カ所に分かれるため、たとえば支払いに利用するクレジットカードを変更したい場合など、なにかと手続きが面倒だった。

一方、「@nifty光」に代表される光コラボなら、支払先は@niftyなどプロバイダだけ。支払い金額が「合わせていくら」と一目でわかるため、通信費を考える際の面倒な計算も不要だ。

その他、プロバイダならではの各種キャンペーンも随時行われているので、より“お得”&“便利”を実感できる機会も多いはず。光回線への乗り換えを検討されている方は、「光コラボレーション」を上手に利用し、お得な光回線ライフを検討されてみてはいかがだろうか。

※記事内容は2016年11月現在の情報を基に作成。

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