本文へジャンプします。

WEB・インターネット
話題の動画を快適に視聴するためのYouTubeショートカットは5個覚えれば大丈夫
ミュージシャンのジャスティン・ビーバーのTweet(ツイート)がきっかけで世界的な大ヒットとなった「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」の例を取るまでもなく、今やYouTubeがヒット音楽などを生み出す原因となるのが常識になりつつある。ところが毎日のように見ている人でも、あまり操作を楽にこなせていない人が多いようだ。

◆進み過ぎたり、戻り過ぎたり、とかくストレスが溜まるYouTubeコントロール

毎日のようにPCでYouTubeチェックを欠かさない人でも、いまだにマウスを使って操作している人が多いのではないだろうか。

たとえば、少しだけ前に進めたいとプログレスバー(※再生時間表示)をクリックするも、ちょっと手元が狂って大きく飛び過ぎてしまい、目標よりも先に進んでしまう。そして戻ろうとして操作するが、今度は戻り過ぎてしまう……。回線状況が悪いとそのたびに読み込みに時間がかかってしまったりして、意外とYouTube視聴にストレスを感じている人も多いはずだ。

そんなときに役立つのがショートカット。YouTubeに限ったことではないが、コピー&ペーストする際、範囲指定して「コントロール(Macはコマンド)+C」でコピー、「コントロール(Macはコマンド)+V」でペーストを行うといったようなキーボードを使った省略技だ。同じように、実はYouTube視聴を快適にするために便利なショートカットがいくつかあるのだ。

◆もっと楽にYouTubeを見るための厳選ショートカットを紹介

YouTubeをマウス一辺倒で操作している限りストレスは減らないので、ショートカットキーを覚えてしまうに限る。とはいえ、そんなにたくさん覚える必要もない。基本は5つ。以下のものを覚えるだけでも、視聴ストレスは激減するので是非、試してもらいたい。

ちなみに、これらのショートカットキーはWindowsやMacなど、OSを問わずに使用できるのがうれしいところ。

【自由自在のコントロール】「J」「L」「K」
・「J」:再生中にJのキーを押すと、動画を10秒巻き戻ししてくれる。
・「L」:再生中にLのキーを押せば動画を10秒早送り可能。
・ 「K」:Kのキーは動画再生と停止。

 気がついたかもしれないが、「J」「K」「L」の並びは、いわゆるテープレコーダー時代からお馴染みのメディアプレーヤー共通仕様である「巻き戻し・停止/再生・早送り」の並びに相当する。覚えやすいのではないだろうか。

【ざっくり飛ばし見】数字の1から9のキー
動画全体を把握するため、飛ばし飛ばしで見たいときに効果を発揮するのが数字の1から9のキー。これは動画再生位置のパーセンテージに対応してそこから再生してくれるという優れもの。1なら動画の10%、2なら動画の20%という感じで、任意の位置まで一気に飛ぶことができ、途中から再生したいときに役立つ。

【とにかく最初から】0キー
いろいろ飛ばして見た後、面白そうだから最初から見ようと思った場合も、マウスを手に取る必要はない。0のキーを押せば動画のアタマに移動可能だ。

以上、5つのショートカットを覚えれば、テレビをザッピングするようにYouTubeのヒット動画を少しでも快適に見られるはず。簡単操作でストレスフリーな視聴で、流行を見逃さないようにしよう。

新着記事