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ビジネス・経済
苦手な「セルフレジ」を攻略!TSUTAYAやGEOでの使い方も伝授
あちこちで目にする機会が増えてきた「セルフレジ」。無人の機械を前に戸惑い、気づけば後ろに人の列が……などと恥をかくことがないよう、あらかじめ使い方のポイントを抑えておこう。

◆TSUTAYAやGEOなどレンタルDVDチェーンでは、もはや主流となりつつあるセルフレジ

TSUTAYA、GEOといったレンタル店や、大手スーパーではもはや当たり前になりつつあるセルフレジ。マクドナルドやGUにも導入が始まり、さまざまな業種への拡大も時間の問題と思われるなど、その勢いは留まるところを知らない。

ただこのセルフレジ、慣れてしまえばなんでもないものの、やはり初めは戸惑ってしまう。セルフレジ化が進むTSUTAYAでは、大半がセルフレジで有人レジは端に1ヵ所だけという店舗も珍しくない。嫌でもセルフレジを使わざるを得ず、気づけば後ろに人の列ができてあせりまくった……という経験をされた方も少なくないのでは?

TSUTAYAやGEOのようなレンタル店では、

(1)ディスク入りケースのバーコードをセルフレジでスキャンする
(2)宿泊日数を選択する
(3)決済(支払い)方法を選択する


という流れが基本だ。セルフレジには使い方の説明がていねいに書かれているため、初体験の方でもさほど悩むことはないはず。戸惑うとすれば、ケースのロックが外れにくいことぐらいだろうか。

セルフレジ横には貸し出し用の袋が置かれているので、あとはその袋にDVDもしくはCDを入れるだけ。たしかにスマートで、何を借りたのかを対面する店員に知られることもない。

◆セルフレジと有人レジでは、支払い方法が異なるケースも多いので要注意

が、ここで厄介なのが(3)の決済方法だ。

たとえばTSUTAYAの場合、決済方法は「現金」「Tカード一体型クレジットカード」「電子マネー」の3種類。Tカードと一体化していないクレジットカードには未対応で、カードを読み取らせてもエラーが出るだけで途方にくれてしまう。Tカード一体型以外のクレジットカードは、有人レジでなければ使えないことを覚えておこう。

決済方法によってセルフレジor有人レジを選ばなければならないのは、実験導入が進むマクドナルドでも同様だ。

セルフレジ自体の使い方はレンタル店よりも簡単で、

(1)店内or持ち帰りの選択
(2)メニューを選ぶ
(3)支払い方法を選択


という流れ。皆さんもなじみに違いない、松屋などにある券売機をイメージすればスムーズだ。

ただし、支払い方法は電子マネー(Edy・iD・WAON)のみ。現金での支払いには対応せず、今までどおり有人レジに行かなければならないことに注意しよう。

ちなみに、「スマイル0円」も有人レジのみの対応だ(笑)。メニュー選択に「スマイル0円」があり、画面上のお姉さんがニッコリ……などという遊び心は、残念ながら仕込まれていない。

なお、GEOのセルフレジでは、現金払い・電子マネー・クレジットカードと、有人レジと変わらない支払い方法が選べる。この点では、TSUTAYAやマクドナルドよりユーザーライクだと言えそうだ。

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