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WEB・インターネット
Instagramで「いいね!」を世界中からゲットする方法
 海外の人々とのやりとりもSNSで気軽に可能になった近年、せっかくなら世界中から「いいね!」を集めてみたいもの。写真や動画を簡単にシェアできる「Instagram(インスタグラム)」なら言葉の壁も少ないからオススメだ。

◆Instagramなら言語の壁がない!

 Instagramが他のSNSと違うのは、写真が主体となっているところ。つまり、そこには海外の人々との間に立ちはだかる言語の壁がない(低い)ということになる。いい写真は言葉などなくても伝わるから、文字どおり世界中から「いいね!」を集めることも簡単だ。そのために使うのはハッシュタグである。

◆まずは被写体を表すハッシュタグで「いいね!」を集める

 フォロー・フォロワーの関係はTwitterほど重要度が高くないのがInstagramの特徴。Twitterならフォロワー以外につぶやきが読まれることは稀だが、Instagramの場合は基本的にハッシュタグベースで横断検索のように見られることが多い。なのでフォロワーが少なくても的確なハッシュタグを入れることによってたくさん見られ、「いいね!」が集まりやすいのである。

 最初のうちは単純に道端の花を写して「#flower」、おしゃれなカフェのコーヒーメニューを写して「#coffee」など、被写体が何かということを欧文でハッシュタグとして書き込むだけでいい。それだけでも国内だけでなく世界中から、驚くほど簡単に「いいね!」が集まってくる。

 基本的には世界中の人々が共通して興味のあることなら、なんでもOK。海外から見ると日本の風景や文化は興味深いと感じる人も多く、当たり前の光景を撮ってアップしただけでも驚かれることも多い。

◆慣れてきたらハッシュタグにメッセージを込める

 そうした被写体を表す言葉でそこそこの「いいね!」を集められるようになったら、一歩踏み込んで被写体の感情を入れたハッシュタグを活用しよう。

 たとえば「#happy」。世界中どこでも幸せな人や光景を見ることは心癒されるもの。幸せを感じる風景や友人との楽しそうな写真などをアップするときに使用すると、思った以上の「いいね!」を集められるはず。

 そして全世界共通と言ったら「#love」。日本では恋人同士の印象が強いが、世界的にはもっと範囲は広く、家族写真などにも普通に使われるので活用したい。

 ほかにも「#smile」→(笑顔になる)、「#fun」→(楽しい)、「#cute」「#pretty」→(かわいい)あたりも使い勝手がいいハッシュタグ。基本的にはハリウッド映画で家族向け映画のテーマにされるような感情・感覚なら間違いがないだろう。

 人間や景色の写真以外でも世界中の人に喜ばれる写真は多くある。「#pet」→(ペット)の動物写真や、「#food」→(食べ物)の写真は見ていて飽きることがない。

 個人的に好きなのは「#lol」→(笑)。いわゆるネットスラングで爆笑を意味する単語。くだらないばかばかしい画像には多くの人が集まってくる。

 また、裏技的な方法として「#follow」→(フォローして)や、「#like4like」→(いいね!をしてくれたらいいね!を返します)といったタグを使うという手も。

 こうしてInstagramで「いいね!」を集めることができると、狭い日本だけが世界じゃないと実感することができて、自分の可能性が大きく広がったように感じることができるはずだ。

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